教室・自然いろいろブログ

グループ彩雲の創作活動と身近な自然の観察記録

ムクゲにカブトムシが集まる送り火の日

2019年08月17日 | 生き物

送り火をたく前に散歩しました。


強風が吹き荒れる田んぼ


今年出穂が遅いように感じましたがしっかり実っています。

畦道にふみこむと
バッタの類が飛んで逃げていきました。

クルマバッタモドキかな。
ここにはとても似ているトノサマバッタもいます。


巨大なショウリョウバッタ
大きなメスが小さなオスをのせています。

つい最近カブトムシがいて驚いたムクゲの木を再び訪ねてみました。


同じカブトムシが同じ枝にまだ留まっているはずはないけれど・・


おお!


メスに会うのも久しぶりだな~♪
見回せばあちこちにカブトムシが。10匹以上います。
ムクゲに発生する虫はラミーカミキリムシ、と思い込んでいました。
カミキリムシのせいで傷ついた樹皮からよい樹液が出ているのでしょうか。
よく見ると樹皮には古傷があるようです。


知らなかった。。ムクゲの木にはカブトムシが集まるのですね。
カブトムシはクヌギやコナラの樹液に集まるものとばかり思っていました。

以前クワガタがアメリカスズカケの木に来ていたのを見たことがありますが
カブトムシやクワガタが好む樹液を出す木は他にもいろいろあるのでしょうね。


日がすっかり暮れた頃

送り火をたきました。
強い風にあおられて危ない!すぐさま素焼きの植木鉢をかぶせました。

迎えたり送ったりするのは不思議な感じ。
いつも心の中にいて思い出は色褪せることはありません。

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