教室・自然いろいろブログ

グループ彩雲の創作活動と身近な自然の観察記録

8月二回目の教室 炎天下に舞うチョウたち

2019年08月06日 | 教室風景

朝から気持ちのよい青空が広がっていました。
もくもくと湧き上がる入道雲が夏らしい♪


日差しが強烈!痛いほどです。

8月二回目の教室日でした。


午前中は机を全部使ってしまうほど多くの方が参加されました。
作品展が近づいてきて出品作の組み合わせなど検討する時期に入りました。


午前中、Uさんの水彩画作品を2点撮影することができました。
のちほどご紹介いたしますのでお楽しみに☆

お昼休み、森をゆくといろいろな蝶に出会いました。


堂々たるアカボシゴマダラ。
エノキで見かける幼虫はこの要注意外来生物のアカボシゴマダラばかり。
在来種のゴマダラチョウに会ったのはこの15年で一度きり。


いま日向で多いのはこのコミスジ


日陰で多いのはこのサトキマダラヒカゲ


ジャコウアゲハのメスは産卵場所のウマノスズクサを探しているようで
暗い草むらをふわふわ漂っていました。


カラムシのまわりを飛び回っていたのはアカタテハ
きっと産卵するはずと見守っていると一瞬止まりました。


アカタテハの産みたて卵は綺麗な緑色!
直径1mmほどでしょうか、目を離すと見失いそうです。

ほかにもアオスジアゲハがクスノキの葉に産卵していました。
高いところで観察はかないませんが産卵場所が日向だったのにびっくり。

いのち輝く真夏の森にひととき元気をもらいました。

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