草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

6月23日(土)のつぶやき

2012年06月24日 | 議員活動
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「大飯原発の再稼働中止を求める意見書」否決 goo.gl/vMEdD

by saitou_yuji on Twitter
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「大飯原発の再稼働中止を求める意見書」否決

2012年06月23日 | 議員活動
6月21日、6月定例会最終日に日本共産党提案で、「大飯原発の再稼働中止を求める意見書」
を提出しましたが、ざんねんながら、賛成5:反対24で否決されてしまいました。

賛成
日本共産党:平野厚子、大野ミヨ子、今村典子、斉藤雄二、佐藤憲和

反対
新政議員団:小澤敏明、切敷光雄、中野修、浅井昌志、小川利八、飯田弘之、石村次郎、鈴木由和
自由市民クラブ:佐藤勇、井手大喜、中野徹、中山康、瀬戸健一郎、松井優美子、東間亜由子
公明党:大久保和敏、飯塚恭代、秋山由紀子、佐々木洋一、西沢可祝
民主党:新井貞夫、関一幸、須藤哲也
無所属:吉沢哲夫

公式の議決結果
http://www.soka-shigikai-unet.ocn.ne.jp/giketsu/H240621.pdf




東京都小金井市や埼玉県富士見市ではどうようの意見書が可決されています。
また、お隣の越谷市でも請願が出され否決されましたが、賛成13・反対18と保守系議員の賛成も
あっただけに、草加市の結果は非常に残念だありました。




意見書原案は次の通りです。
大飯原発の再稼働中止を求める意見書


野田首相は、6月16日、関西電力株式会社の大飯原発3、4号機の再稼働を正式に決
定し、再稼働に向けた作業を開始した。
東京電力株式会社の福島第一原発事故の原因究明がし尽くされたわけではなく、安全対
策や万一の場合の避難計画なども進んでおらず、新たな規制機関も設置されていない。前
提条件も整わないのに再稼働することは、許されることではない。
東日本大震災で破壊され、放射性物質を外部に拡散する重大事故を引き起こした福島第
一原発は、原子炉内部の様子さえわからず、どこがなぜ壊れたのかさえわからない状況で
ある。東京電力株式会社は、地震には耐えたが津波で破壊されたと言うだけで、原因を突
きとめたわけではない。事故原因が究明されていない現状で、安全基準や対策は本来確立
できない。そもそも全国の原子力発電所がどの程度の地震や津波に見舞われるのかという
想定さえ見直しが迫られているのに、安全が確保できているかのように言うのは、新たな
安全神話そのものである。
政府は、さきに原子力発電所再稼働に当たっての安全性について基準を示したが、その
中身は昨年の事故後、各原子力発電所に指示した非常用電源車の配置や机上で原子力発電
所の耐震性などを検査するストレステストの実施などで、大飯原発の場合、事故の際に不
可欠な免震事務棟の整備などはすべて計画だけで済まされ、安全の名に値しないことは明
らかである。
また、政府は国会で原子力規制庁法案の審議が始まったことを、再稼働を決断する口実
にしているが、審議が始まっただけで、新しい規制機関が設置されたわけではなく、再稼
働のために法案の審議を急ぐというのは本末転倒である。
よって政府においては、大飯原発の再稼働を中止するよう求めるものである。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成24年6月21日

埼玉県草加市議会


内 閣 総 理 大 臣 様
経 済 産 業 大 臣 様
原子力行政担当大臣 様
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6月11日、一般質問を行います。

2012年06月10日 | 議員活動

1 生活道路の安全対策について
2 暑さ対策について
 ア、小・中学校について
 イ、公共施設について
3 太陽光発電の設置促進について
4 保育園について
 ア、待機児童対策について
 イ、おむつについて
5 児童クラブについて
6 農業振興と農地保全について


以上、一般質問を行います。
時間は、前の発言者によって前後しますので、議会事務局にお問い合わせください。
午後3時ごろを予定しています。
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