草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

12月12日(日)のつぶやき

2010年12月13日 | 議員活動
23:55 from goo
【草加市長選】田中かずあき氏が当選! #goo_saito-yuji http://blog.goo.ne.jp/saito-yuji/e/1648f661cc3ea9071e26decd4d9e47a4
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【草加市長選】田中かずあき氏が当選!

2010年12月12日 | 議員活動
12月12日投票で行われた草加市長選挙は、日本共産党が支持し、自民・民主・公明・国民新党が推薦し、社民党が支持した無所属新人の田中かずあき氏が、木下博信前市長に8366票の差をつけ当選しました。

選挙は議会から不信任決議を二度突きつけられ、自動失職した木下前市長と元草加市議会事務局長の田中かずあき氏の一騎打ちの選挙となりました。

日本共産党は異常な市政を変えるために田中かずあき氏と政策協定を結び、
「清潔で公正な市政への転換」
「暮らし・福祉・地域産業の振興」を訴え、党派を超えた皆さんと力を合わせて選挙を戦いました。

木下陣営は、「共産党が入った市政でいいのか」「市役所に赤旗がたつ」などと反共宣伝を繰り広げましたが「異常な政治を変えなければ!」「草加市をよくしたい」という市民の願いが、反共攻撃を乗り越え、田中かずあき氏の支持・当選に結びつきました。

田中氏は、当選後のインタビューで、
「まずどの課題に取りかかるのか」を聞かれ、
「子ども医療費無料化を中学校卒業まで拡大し、今年度削減された幼稚園就園奨励費補助金を復活したい」と述べました。


選挙結果
田中和明 35,600票 当選
木下博信 27,234票
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12月6日(月)のつぶやき

2010年12月07日 | 議員活動
14:08 from Mobile Web
選挙:草加市長選 出直し選告示 新前、論戦スタート /埼玉(毎日新聞)- Y!ニュース http://bit.ly/gT9Z4O
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12月4日(土)のつぶやき

2010年12月05日 | 議員活動
20:49 from goo
市長報酬カットをまず先にやるべきでは。 #goo_saito-yuji http://blog.goo.ne.jp/saito-yuji/e/67e3b7f03e1e0abb0a3f222c3afb9e66
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市長報酬カットをまず先にやるべきでは。

2010年12月04日 | 議員活動
先日、訪問したお家で、

「田中さんは、市長報酬20%の削減、退職金50%の削減を打ち出しているのに、木下さんは、なんでやらないの?」

と質問をされました。
さっそく、家に帰って調べてみると、確かに木下氏は議員定数の削減こそ言えど、自らの身を切ることについては、全く触れていません。

あるマスコミの方が、「木下さんは、名古屋市の河村市長に会いに行った」ことを教えてくれました。木下氏の掲げる「議員定数削減・地域市政会議の創設」などはこの影響を受けてのものかと思います。しかし、名古屋の河村市長が真っ先にやったことは、自らの報酬を引き下げたことです。

埼玉県内の状況も調べてみると、人口規模が草加より多い、川越市・越谷市よりも市長報酬が高いのです。
県内市 住基人口    
(H22.3.31) 年額順位 年額
1 さいたま市 1,209,234 1 22,848,080
2 川口市 495,110 2 20,613,904
3 川越市 340,529 3 19,357,135
4 所沢市 337,253 5 17,472,420
5 越谷市 326,881 6 16,996,980
6 草加市 237,872 4 17,659,200
7 春日部市 237,721 8 16,674,360
8 上尾市 226,851 19 15,740,460
9 熊谷市 202,505 10 16,597,441
10 新座市 156,647 16 15,874,056

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12月3日(金)のつぶやき

2010年12月04日 | 議員活動
23:22 from goo
子ども医療費無料化制度を中学校卒業まで拡大しよう #goo_saito-yuji http://blog.goo.ne.jp/saito-yuji/e/79feaebb5c50550862ee2023605cd09f
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子ども医療費無料化制度を中学校卒業まで拡大しよう

2010年12月03日 | 議員活動
子ども医療費無料化制度は、東京はもとより、草加市の近隣である越谷市・三郷市ですでに中学校卒業まで無料となっています。
また、吉川市は来年4月~中学校卒業まで拡大となります。
草加市は、遅れている子育て支援策を進めなければなりません。
日本共産党はこれまでも、何度となく議会で取上げてきましたが、

木下博信前草加市長は、今年2月議会の日本共産党の代表質問の答弁で、
「こども医療費につきましては、通院の対象年齢を御指摘のように仮に中学校卒業まで引き上げた場合となりますと3億4,000万円の財源が必要となります。対象年齢の拡大につきましては、さまざまな施策を展開しなければならないこうした草加市の実情に合わせまして、どのように行っていくべきか、慎重に考えていかなければならないと感じております。」

として、消極的な姿勢を取ってきました。


田中和明さんは、子育てしやすい草加市にするためにも、
「子ども医療費無料化制度を中学校卒業まで拡大したい」
と述べています。

地域のお母さんたちに、このことを話すと期待の声が多く寄せられます。
「子育てするなら草加市で」
掛け声だけでなく、中身の伴ったものにしなければなりませんね。
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12月2日(木)のつぶやき

2010年12月03日 | 議員活動
00:00 from goo
木下市長と草加市議会の9年間 #goo_saito-yuji http://bit.ly/feHy8B
21:58 from goo
平成21年度決算の問題点 その1 #goo_saito-yuji http://blog.goo.ne.jp/saito-yuji/e/8785468879cd8ccd67784a89f1c7207b
22:42 from web
気が付けば、もう12月なんですね。。。寒くなると訃報も多くなってきます。みなさん、お身体お気をつけくださいませ。
22:51 from web
週刊ダイヤモンド2010年11月27日号に草加市が載ってます。「地方政治の大混迷」と・・・写真入りで出ているのは、草加市、阿久根市、名古屋市、大阪市、加西市です。西の阿久根市、東の草加市、真ん中の名古屋市と言われる所以がわかる気がします。
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平成21年度決算の問題点 その7

2010年12月02日 | 議員活動
官製ワーキングプアの問題も深刻です。
既に草加市では、3人に1人が臨時職員です。ほとんどが年収200万円以下で働いています。

自治体がワーキングプアをつくり、市内の消費を冷え込ませ、国においても国内需要低迷の一因をつくり出しています。
短期的にはコストカットができても、長期的に見れば、日本経済や少子化などの人口動態にも影響が出てきています。

それに加えて、正規職員で認められている出産休暇や育児休業、介護休暇などの休暇は、臨時職員は一切認められておりません。
自治体の予算、決算でも、臨時職員は人件費ではなく、物件費で計上されており、物として扱われております。

人が人として生活できる給与や待遇を保障するのは、自治体としての責務です。
そして、民間にもそれを求めていくのが自治体の役割です。
臨時職員の待遇を改めることを指摘しておきます。
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平成21年度決算の問題点 その6

2010年12月02日 | 議員活動
小中学校では、保護者からPTA協力費が徴収されています。
学校配当予算が少なく、備品や消耗品費が足らない分に充当されるとのことです。
これは、「義務教育は無償である」という憲法26条第2項に反しています。消耗品や備品などの費用は、保護者に頼ることなく教育委員会から支出するべきものです。
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