草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

公開討論会がおこなわれました。

2010年11月30日 | 議員活動
本日、アコスホールで、市長選挙の公開討論会が行われました。
田中かずあき氏と木下博信氏の2氏です。


木下博信氏の発言には、いろいろと反論したくなる部分がありました。
今回は開場からの発言はできないということでしたので、我慢しました。


公開討論会は、任期満了の市長選挙のときであれば、今回の形でいいと思います。
しかし、今回の市長選挙は、二度の木下市長不信任決議可決を受けての市長選挙です。
この点の議論が、もっと聞きたかったですね。


『「市民から預かっている税金で、私腹を肥やしていた元助役」を副市長(助役)にしようとしていた。』
この一つの事実を持ってしても、木下氏は市長にふさわしい人物ではないと思います。

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決算委員会は19日が最終日。

2010年11月18日 | 議員活動
明日19日が、決算委員会の最終日です。
選挙管理委員会や農業委員会などの審議の後、討論・採決が行われます。

木下博信前市長は、議会が議決を行わないと言っていますが、
着々と改選後の議会で処理されています。
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田中氏と政策協定

2010年11月16日 | 議員活動
 10月29日、日本共産党埼玉東部南地区委員会(丹保純一地区委員長)と田中和明氏は、政策協定を結びました。

 日本共産党は、12月5日告示、12日投票で行われる草加市長選挙で、前議会事務局長の田中和明氏を支持することを発表しました。

 協定の内容は①不正、疑惑、ワンマンの異常な市政から、清潔、公正な開かれた市政へ正常化をはかる。②市民の福祉、暮らしを守り地域経済の振興に力をそそくです。

 協定に署名した丹保純一地区委員長は「異常な市政を変えてほしいというのが市民の願い」とのべ、当選後は政策には是々非々の立場で臨み、言うべきことは言っていくとの党の姿勢を説明。田中氏は「市民の代表である市議をはじめ、幅広い市民の声を聞いて市政運営にあたりたい」と応じました。
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11月11日(木)のつぶやき

2010年11月12日 | 議員活動
22:27 from goo
決算委員会がはじまりました。 #goo_saito-yuji http://blog.goo.ne.jp/saito-yuji/e/95eb991c899d67bd863124ba1ca6eb94
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決算委員会がはじまりました。

2010年11月11日 | 議員活動
改正後、間もない議会に、木下前市長は、平成21年度の決算等を含む議案32件を議会に提出してきました。
議長も議会運営委員会も選任されていない状態での、議案送付はこれまでにも例はありません。


木下前市長は、「重要な議案。半年間、議決しないのは議会の責任放棄」と言った趣旨の発言を議会でしました。
しかし、決算は昨年度使い切ったお金。議案のほとんどが決算です。
仮に不認定となっても、行政運営上なんの支障もありません。
これまで草加市議会でも、三年連続決算不認定といったこともありました。

市長が不信任となったわけですが、これらの議案審議が現在、委員会で随時行われています。

決算委員会は、二日目まで終了しました。
残りは、16日、19日です。

ご都合のつく方は、ぜひ傍聴にいらしてください。
共産党議員がどれだけ、奮闘しているかわかると思います。
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