草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

草加市長選挙、木下氏が3選

2009年07月27日 | 議員活動
現職の木下博信市長が3選を果たしました。

この間、「日本共産党が市長候補を出すべきだ」という声を多数寄せていだたいています。

今回の反省をしっかりとし、次回の市長選挙では必ず候補者を立て、住民本位の市政に転換できるよう頑張っていきたいと思います。
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草加市長選挙

2009年07月18日 | 議員活動
いよいよ、明日から草加市長選挙が始まります。

私たち日本共産党は候補者擁立を模索し、複数の人に当たりましたが、
立候補までには至りませんでした。

明日の告示日には、3人の候補者が立候補を予定しています。
私たち日本共産党は、現職の木下市長の再選を阻止するために頑張ります。

その理由は。「3選をしてしまえば草加市はメチャクチャな市になってしまう」ということです。

●待機児童は増え続けるのに、公立保育園から0歳児保育が無くなる…
●保育園の完全給食は実施しない…
●特別養護老人ホームの建設は進まない…
●子ども医療費無料化制度、通院分は拡大されない。
●市の職員は、半数以上が名ばかり管理職。それに加えて、職員定数を減らしすぎ、過労死と疑われる在職中の死亡者もでている。このままいけば、草加市役所が本来の仕事ができない。また正規職員が足らない分を非正規で補い、官製ワーキングプアを増殖させている。地域にお金がまわらない。
●草加市内に暴力団員が増えている。木下市長の家の前に暴力団事務所がある様は異様。草加駅西口に風俗店が増えてきたことや市内の暴力団事務所が関連した事件など体感治安は悪化している。

その一方で、
○綾瀬川左岸開発が進められ、富士製革跡地には何を作るか不明確なまま、進められてしまう。総額でいくらかかるかわからない。
○設置義務のない市立高校を設置すれば、設置費30億円、年間運営費7~8億円かかる。


など、現職の木下市長の問題点が次々と浮き出ています。


私たち日本共産党は以上の理由から現職、木下市長の「再選を阻止」するためにがんばります。
残る二人の候補者の中から政策を見て、機会があったら話を聞いて、これから4年間を任せられる市長を選んでいただきたいと思います。
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