草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

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子ども医療費は通院分も中学校卒業まで拡大を☆

2009年06月29日 | 議員活動
今回の議会では、子ども医療費について取り上げました。
埼玉県内でも多くの自治体が、小学校入学以上に引き上げました。

埼玉県内で一番大きい「さいたま市」は中学校卒業まで。
埼玉県内で一番小さい「蕨市」は小学校卒業まで。
それぞれ拡大したほか、県内各地で子ども医療費無料化制度の対象年齢が拡大しています。

背景には、子育て支援や少子化対策とともに、保護者の所得減があります。

「風邪をひいても、医者にかかれず市販薬で対応している」
という話はよく耳にします。

新型インフルエンザも流行の兆しがあるなかで、このような素人判断は大変危険です。

しかし病院にかかればお金がかかる・・・からと遠ざかってる世帯も少なくありません。

草加市では、中学校卒業まで子ども医療費の通院分を拡大した場合、約3億6千万円でできると答弁しています。

先ほども例であげましたが、さいたま市でも蕨市でも実現できるこの事業は草加市でも十分できます。財政規模の大小に関わらず実施知るのは、やはり市長の姿勢が大きく出ます。

草加市では、残念ながら木下市長のもとでは、「子ども医療費の対象年齢拡大は難しい」旨の答弁をしています。


その一方で、設置義務のない「高校を市立で作る」と木下博信のアクション7では約束しています。設置経費で約30億円、運営経費で年間7~8億円かかると平野議員の質問に答えられています。

これだけのお金がねん出できるならば、子ども医療費無料化の対象年齢拡大は難しいことではありません。

木下市長のもとでは、これ以上の子ども医療費無料化は望めないことがはっきりとしました。
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議会終了。

2009年06月17日 | 議員活動
本日、6月定例市議会が終了しました。
詳しい中身は、後日書きたいと思います。
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祖母が亡くなりました。

2009年06月15日 | 議員活動
6月7日、私の祖母が他界しました。
議会開会中でしたので、いろいろバタバタしています。

人生、生きるのも大変だけど、死ぬのも大変。。。

人類は進歩しているのに、なぜこんなに生きづらいんだろう。
その解決方法は、人類が持っています。


人間界には、動物の世界にはない、話し合いという解決方法を持っています。
困難があれば、困難打開の方策をみんなで考え、解決の道を模索します。

それが政治なのだと思います。

だからこそ、弱肉強食の資本主義は根本的な矛盾があります。
かといって、共産主義や社会主義が万能でもありません。
その解決策は、その時のその国の国民が持っています。

高齢者が入院できるベッド数も削減され、介護サービスは受けられないようにされ、特別養護老人ホームは入れない。
どれも解決できる課題です。。。お金さえあれば・・・。

そのお金は国にある。お金の使い方が問題です。

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