草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

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施設不足が深刻・・・保育園待機児急増

2009年04月21日 | 議員活動
草加市の保育園待機児は196人(4月1日現在)になっています。
これは、過去最高の人数になっています。
年齢別には、

0歳 20人
1歳 60人
2歳 61人
3歳 44人
4歳 11人
5歳  0人

です。共働きでなければ、家庭を維持するのが大変な状況を反映しています。

しかし、これほど深刻な状況があるにもかかわらず、木下市長は「公立保育園はつくらない」と答弁しています。また「建て替えを行う保育園から0才児保育をなくす」としています。

子育てをするなら草加市でという木下市長ですが、子育てしやすい環境整備から程遠い市制運営がされています。

日本共産党は、0才児保育を無くすことなどトンデモナイとし、たびたび見直しを求めています。
また児童福祉法第24条では「保育に欠ける子」は自治体の責任で適切な保護をしなければならない。としています。この法に照らせば、待機児を解消するために、公立保育園を整備する必要があります。6月議会でも取り上げていきたいと思います。
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先月行った、なんでも相談会は。

2009年04月16日 | 議員活動
本当に多くの相談がありました。
その相談解決のために、毎日のように市役所へ行き、ある程度は解決ができました。

相談が多かったのは、多重債務や生活困窮が半分以上を占めていました。
なんでも相談会以後も相談が各団体に寄せられているようです。

今日も一件電話がかかってきました。

皆さんの周りにも、困っている人がいたら、共産党へご相談ください。
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ドッグランオープン

2009年04月09日 | 議員活動
しばらく更新を行わず、すみませんでした。
いろいろと相談に追われています。

さて、4月1日、草加公園の南東角にドッグランがオープンしました。
公設民営ということでしたが、年間1200円の利用料を徴収するとのことです。

現在のところ180世帯が登録をしていると言うことです。

年間で集まる費用は、年間1200円×180世帯で、21万6千円にしかなりません。例え10倍の1800世帯となっても0が一つ増えるだけで、わずかばかりの収入しかなりません。
これだったら、行政が十分出せる金額で、無料でやるべきだと思います。

木下市長は、受益者負担だとしますが、東京都などでもドッグランは無料です。
誰でも自由に使えるドッグランにするために今後も頑張りたいと思います。
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