草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

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議案告示。

2008年11月27日 | 議員活動
今日、議案が告示されました。
そんなに問題点はなさそうですが、現在調査中のもあります。
日本共産党草加市議会議員団では、各自議案質疑・一般質問を行う予定です。

12月議会は、12月4日からです。
お時間のある方はぜひ、傍聴にいらしてください。
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ドッグランの建設会社が決定!

2008年11月26日 | 議員活動
落札業者は、(株)イワナガ
工事期間は、平成20年10月27日~平成21年3月13日
工事にかかるお金は、1995万円

です。詳しくはこちらへ。

多くの市民のみなさんが期待しているドッグランです。
工事が遅れなることのないように、注視していきます。

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今日は、町中で宣伝・・・

2008年11月24日 | 議員活動
今日は午前中、晴れていたので、谷塚町で久しぶりに、街頭宣伝をしました。
経済政策でお話をしたのですが、いろいろ話しかけられました。

あるおばあちゃんの話では、
「老年者控除が廃止され、税金は上がる一方。でも福祉は思うように受けられない。共産党に頑張ってほしい・・・」

本当に切実な声でした。
一地方議員ができることは限られています。

しかし、何もできないわけではありません。
「こうした意見をしっかりと受け止め、国会議員や候補者に届ける。」
それが政策につながります。

ご意見・ご感想いつでもお受けします。
遠慮なくメール(yjcp@mac.com)くださいね~。
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谷塚南町会 50周年式典に参加しました。

2008年11月23日 | 議員活動
私の住む谷塚町ですが、3つの町会があります。
私はその中でも谷塚南町会に加入しているのですが、本日、式典が谷塚文化センターで行われました。

多くの参加者がいらっしゃっていました。
50年と簡単に書いていますが、私が現在30歳ですので、それよりも20年前です。

谷塚町では、まちづくり協議会が立ち上がり、今後の街づくりについて話し合いが行われています。いいところは残して、遅れている部分はみんなの合意の上で進める。そして子どもたちに受け継ぐ。

地域は受け継ぐことが大切です。
人がいなくなってしまえば受け継げなくなります。
議員として、微力ながら力添えできればいいなと思います。
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緊急経済提言。

2008年11月22日 | 議員活動
日本共産党では、緊急経済提言を発表しました。


ぜひ一度読んでいただきたいと思うのですが、そんなに難しいことは書いてありません。

先日、大野議員と平野議員がこの提言を持って、草加市の商工会議所に出向き、懇談を行いました。

その懇談の中では、商工会議所のみなさんから、提言の内容と同様の意見が出されたと驚いたそうです。

その意見の中でも「外需より内需拡大を」「3→5%に消費税を上げたとき、景気は失速した。このことを忘れないでほしい」
とのことです。

まさにこの提言に書いてあることの通り。
本当に日本のことを考えれば、ここに行きつくことを自民党の支持団体と言われている経済団体が発言したということが重要です。


興味の持たれた方、ぜひご一読を!

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裁判員制度学習会に参加しました。

2008年11月20日 | 議員活動
独協地域と子ども法律事務所主催で行われました、「裁判員制度を考える」に参加しました。

いろいろと報道がされていますが、裁判員制度は来年5月から始まります。
柳弁護士は、「運用面に大きな問題を抱えながらも必要な制度である」とおっしゃっていました。

現在はの裁判制度は、検察官と裁判官の馴れ合いが常態化しており、有罪率が99.9%になっていること。

検察官が提出した調書が、裁判を行う上でのシナリオになっていて、裁判官が無罪判決を出すのが難しい状況を事細かに説明していただきました。


凶悪事件や殺人事件は、過去から見ても決して増えているとは言えないにもかかわらず、死刑判決は増加していること。世界から見ても死刑判決が増えているのは日本だけといっても過言ではないことなどがお話されていました。

なかなか、こうした状況を知ることがないので、とても勉強になりました。

最後に裁判員制度は、「裁くのではなく検察官の立証に対して、裁判員が合理的な判断をする。」ということ。
検察官の立証は完璧なように見えて、有罪に陥れるシナリオを客観的な証拠で判断することが大切だということでした。


問題点は多そうですが、今までの裁判制度がブラックボックスであったことを考えると一般市民の判断が入ることは、前向きな一歩だと思います。
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ハッピースマイル 補助金担保に借金

2008年11月19日 | 議員活動
エムケイグループが自治体からの補助金を担保に借金をしていたことが、日本共産党発行のしんぶん赤旗の調査で分かりました。

補助金は本来、公益的業務を行うのに必要な経費の一部に出されます。
それを担保にすることはあってはなりません。

今回の調査では、草加市はなかったものの、家庭保育室運営の補助金がどのように使われていたのか?調べることが必要です。



http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-11-19/2008111915_01_0.html

一斉閉園「エムケイ」保育園
補助金担保に借金
認証前、東京都 見逃す

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 保育園「ハッピースマイル」など二十九施設がいっせいに閉鎖した問題で、運営するエムケイグループ(初見雅人社長、東京都豊島区)が、さいたま市と埼玉県戸田市から得る補助金や施設営業権を担保に多額の借金をしていました。借金をしたのは、東京都の認証を受ける直前で、問題企業に保育参入を許す認証の甘さが改めて浮き彫りになりました。


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 エムケイグループ(エム社)は都の認証保育所「ハッピースマイル東中野駅前園」を九月に開園しましたが、わずか二カ月で閉鎖する事態となりました。

 認証をする際、財政的に安定した経営ができるかを知るため都が提出を求める財政資料は、銀行の残高証明と過去三年分の決算書のみ。都も「負債残高を調べるようにはなっていない」といい、借金を調べる仕組みにはなっていません。

 エム社の内部資料や関係者の証言で明らかになった同社の借金は二件。八月に都内の人材派遣会社から借りた二千三十七万円と、同時期に初見社長名義で借りた個人からの借金一千万円です。

 エム社は、返済ができなかった場合の担保として、さいたま市内と戸田市内のハッピースマイル園や病児病後児保育室など五つの施設営業権と三つの業務委託料や補助金を設定しています。

 戸田市の担当者は「法的に禁じられているわけではないが、望ましいことではない」と困惑しています。さいたま市は「業務委託料はあくまで施設運営に払っているし、担保になれば譲渡される可能性もあり、いいことではない」と言います。

 関係者によると、人材派遣会社からの借金は完済期限が過ぎた十月の時点で完済されていませんでした。個人からの借金も返済されておらず、債権者が法的手続きを進めています。

 本紙の取材に初見社長は人材派遣会社からの借金と返済の遅れについては認めています。個人からの一千万円については借り入れの事実はあるものの、「だまされた不当なもの。(債権者と)争う」と主張しています。

 自治体からの業務委託料を担保にするのは問題ではないか、という問いに、初見氏は「おっしゃる通りですが、借入先(の派遣会社)は上場企業の子会社なので、(担保の差し押さえなどは)しないと思っていた」と答えました。

 都の子育て支援課の担当者は「(委託料などを担保にした借金が)保育以外で使う可能性もあると思われ、こうした事実がわかっていれば問題だと認識したと思う」と話しています。

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朝から会議・・・

2008年11月17日 | 議員活動
今日は、朝から団会議。
12月議会も間近になりまして、取り上げなければならないことを、各議員で割り振りました。

まだ確定ではないので、調査を進める中で新たに問題が発生した場合は追加したります。 

既報の通り、ハッピースマイルの問題は、いろいろとありそうです。
調査しただけでも、週刊誌で連載できそうなほどたくさん問題点があります。

ただ内部情報や一部の人しか知りえない情報などもあるため、このブログでの公表は控えさせていただきますが、12月議会で取り上げる予定です。
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福祉まつりに参加しました。

2008年11月16日 | 議員活動
あいにくの雨。
降ったりやんだりでしたが、無事にお祭りができたようです。

「みんなでつくろうバリアーフリーの心」がテーマです。

一般的に福祉は幅広いのですが、何といっても高齢者と障がい者です。
後期高齢者医療制度や介護保険制度、障害者自立支援法など、弱い人たちに応益負担という名で負担をどんどん増やしているのが現在の自民党と公明党の政治です。

「2兆円のバラマキをやるくらいなら、福祉に使ってほしい」
多くの住民の声です。

朝の討論番組では自民党の国会議員が「定額給付金に加えて、福祉も充実する」とおっしゃっていました。
しかし、社会保障費を2200億円削減する路線を堅持するという麻生首相。
どうやってやるつもりでしょうか??


政治の中身を変えなければいけないときですね。
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少数派であることをおそれないこと。

2008年11月11日 | 議員活動
先日、亡くなった筑紫哲也さんの言葉です。

今、2大政党制が持てはやされていますが、
日本の民意は2つの政党に集約できないと思います。

価値観が多様化した今、もっといろんな政党があって
いいのではないかと思います。

「民主主義の原則は、少数意見を排除しないこと」
と私は、中学校で習いました。

そのときは、「ふ~ん・・・」としか感じなかったものの
今となっては、とても大切なことだと実感します。

多数を取れば、なんでも通るようなやり方は絶対的に
正しくないと思います。

日本共産党はどこの議会でも少数ですが、住民の間に入れば、
「一番正しいことが行ってるのは共産党」
と言われます。保守系の方でも、町会の方でもそうです。

投票行動に結びつかないのが残念ですが、
「少数であることをおそれない」
ことは、大切だなと再認識しました。
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