草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

入れ歯リサイクルの第一回の回収がおこなわれました。

2008年07月28日 | 議員活動
2007年の12月定例市議会で、私が一般質問をした入れ歯リサイクルボックスの設置は、2008年2月に草加市役所と社会福祉協議会に設置がされました。

6月に第一回目の回収が行われ、52860円の収益が出ました。この収益金は、
草加市社会福祉協議会に、23,787円
財団法人日本ユニセフに、23,787円
日本入れ歯リサイクル協会へ、5,286円

にそれぞれ分けられます。
まだ市民への周知徹底がされていないため、益金は少ないですが試算では、年間120万円程度の収益金となる予定です。
コメント

ドッグラン、まだできない?

2008年07月18日 | 議員活動
2月議会で予算が可決しているにもかかわらず、未だ「ドッグランの工事始まる」という、話を聞きません。

そんなことから、6月定例市議会で一般質問を行いました。
答弁では相変わらず、「そうか公園を基本に・・・」

という答弁。なぜきっぱりとそうか公園と言えないのか?
調査の中でいろいろとわかったんですが、簡単にいうと、

「そうか公園も土日になると駐車場が止められないいらい一杯になる。臨時駐車場をつぶしてドッグランにするのはいかがなものか?」とクレームがついたらしいです。

このご意見もごもっともです。
しかし、一度議会や委員会で説明し、可決した予算ですので簡単に設置場所を変えるわけにはいきません。市長はこの問題をどうするのでしょう・・・。

コメント (7)

勤労福祉会館・視聴覚室の壊れている音響設備改善へ

2008年07月16日 | 議員活動
6月議会の一般質問で、
「勤労福祉会館・視聴覚室の壊れている音響設備」と「備品」、勤労福祉会館の駐車場についてそれぞれ取り上げました。

 音響設備は、ここ数年調子が悪く、ボワンボワンとハウリング?のような状態でいつまでたっても放置されていました。
 またイスなどの備品も老朽化が進み、短時間でも座ることさえ困難なイスも目立ち始めてます。
 駐車場については、土日祝日などイベントがある際に、自動車が止められないほどあふれていますが、市有地であるバス回転広場がロープのかかったため、取り上げました。

議会答弁では、
●音響設備はすぐに直す。すでに発注済み。とのことです。
●備品も老朽化したものから順次取り換える。
●バス回転広場も解放するようにする。

とそれぞれ前向きな答弁がされました。
コメント

【事業仕分けからみる】家庭保育室は民間で?

2008年07月09日 | 議員活動
前の記事でも書いたように、6月28、29日で行われた事業仕分け結果ですが、民間とされた事業の一つ「家庭保育室」を考えてみました。

草加市では、これまでも「0才児保育はやらない。公立保育園の0才児保育は順次無くしていき、家庭保育室に移行する」と木下市長は答弁をしています。
実際に、その方向で行政運営がされています。


私たち日本共産党はこのことに反対をしていますが、市長が「家庭保育室に移行」
と言っているところに注目したいと思います。


家庭保育室は、草加市が認定した受託者が保育する保育施設です。
草加市が保育者(家庭保育室運営者)に委託しています。いずれも市が監督している施設です。
現状は、市が監督しているが民間が運営している状態です。

これを「民間にしろ」ということは、どういうことか?
私が思うに、市の関与を一切なくす。

つまり「無認可保育園にしろ」

と言っているに等しいと思います。


今までは、「これから建て替える公立保育園で0歳児保育をやらない。」
「0才児は家庭保育室で見ろ。」
と言っていたものが、今後は、
「家庭保育室もいらない。」「市が何も関与しない。事故が起きても知らない。」
口も出さないが、金もださない。
このようなことになってしまうのではないでしょうか?


木下市長は、事業仕分け結果について、
「法的拘束力はないが、結果は尊重する」

と答えてます。

行政の仕事とは一体何なのか?

市民のみなさんも真剣に考える過渡期に来ています。
コメント (2)

事業仕分け結果 全40事業中 15事業が不要と結論。

2008年07月04日 | 議員活動

不要とされた15事業。(順不同)
 1.障害者福祉団体補助事業
 2.社会福祉事業団運営事業
 3.観光協会および事務局運営事業
 4.市内共通商品券事業補助金
 5.うるおい工房支援事業補助金
 6.金婚式開催費助成金
 7.認知症高齢者支援家族介護慰労金
 8.ねたきり老人手当
 9.保存樹木など緑化事業補助金
10.美しいまちなみづくり助成金
11.奥日光自然の家管理運営事業
12.黒羽ふれあい事業
13.綾瀬川再生21事業補助金
14.ISO環境マネジメントシステム定期審査委託
15.交通災害共済事業


民間とされた3事業
 1.商工業融資事業
 2.保育ステーション事業
 3.民間保育推進事業(家庭保育室)


市民・地域団体とされた4事業
 1.草加市民大学運営
 2.子育て支援ネットワーク事業
 3.ファミリーサポートセンター事業
 4.草加パインコンサート事業


国・県とされた2事業
 1.草加市保護司会補助金
 2.奨学資金貸付


草加市(要改善)とされた14事業
 1.冒険遊び場事業助成金
 2.勤労青少年ホーム
 3.環境衛生事業(消毒液、殺鼠剤の配布、草刈機の町会貸出事業)
 4.葬祭助成金支給事業
 5.安全・安心パトロールステーション
 6.迷惑駐車等モニター監視システム
 7.地区まちづくり推進事業
 8.コミュニティセンター管理運営委託事業(瀬崎コミセン)
 9.国際相談コーナー運営事業
10.勤労者施設運営事業(勤労福祉会館)
11.社会福祉協議会
12.草加市民生委員・児童委員協議会補助事業
13.高年者日常生活用具給付
14.公園広場等維持管理事業


草加市(現行どおり)とされた2事業
 1.災害救助関係事業
 2.公営住宅等維持管理事業
コメント (2)

草加市で事業仕分けが行われる。

2008年07月04日 | 感想
6月28・29日、草加市役所にて、「構想日本」と草加市の共催で事業仕分けが行われました。

事業仕分けにかけられた全40事業中、

不要 15事業
民間委託 3事業
市民・地域団体 4事業
国・県 2事業
要改善 14事業
現行 2事業

との結論が出されました。

仕分け作業を行ったのは、1グループ(コーディネータ1人・仕分け人5人)で、2日間で4グループだったので、24人が関わったわけですが、草加市から出ていたのは、草加市行財政改革推進委員の8人だけです。しかも草加市行財政改革推進委員も公募はたった2人です。そのほかの仕分け人は、他市の職員と議員です。


傍聴した人の感想では、

「まるでゲーム感覚。事業ができた背景や事情等はまったく考慮されていない。利用者が少なくても大事な事業があるはずだ。」

「仕分けする人によって、意見も結果も異なる。こんなことに意味があるのか?」

「なぜ他市の職員が仕分けをするのか?土足で他人の家に上がりこんできた感じだ」
などと感想が寄せられています。


両日の傍聴者は271人。
ほとんどが、他市の職員と議員です。草加市民はわずか15人だけ。草加市議会議員の傍聴は、日本共産党4人と自由市民クラブ2人だけ。
2006年以降代表質問で「事業仕分けを行うよう求めてきた」公明党の議員は参加していませんでした。

木下市長は、代表質問の答弁で「仕分け結果は、拘束力を持たないが、尊重する」と答えています。来年度以降、廃止される事業が出てくるのではないかと懸念されます。


コメント