草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

埼玉県知事選挙終了

2007年08月27日 | 感想
ブログをご覧の皆様。
参議院選挙、県知事選挙と続き、ブログ・HPの更新をお休みしておりましたが、たくさんのアクセスありがとうございます。


8月26日 埼玉県知事選挙の投票日でした。
現職の上田知事 VS 吉川春子 の事実上の一騎打ち選挙でした。

結果はご存知のとおり、現職の上田知事が当選しました。

有権者 5,664,916人  投票率 27.67% 
 上田 清司  無  現  1,093,480    
 吉川 春子  無  新  389,875    
 武田 信弘  無  新   58,823  

草加市だけで見ると
有権者 188,635人  投票率 22.87%
 上田 清司 無 現 27,841
 吉川 春子 無 新 12,392
 武田 信弘 無 新 2,237



争点はいろいろとありましたが、都知事選挙のようにテレビ報道がされることもなく、選挙そのものが知られていない中での選挙でした。
この低投票率そのものが、今の埼玉県をそのままあらわしているのではないでしょうか。

ついこの間まで、自民×公明×民主×民主×共産×社民×国民新党で参議院議員選挙を戦いました。
しかし、この知事選挙では、自民・公明・民主×共産になってしまいました。
相乗り政党のみなさんは、有権者に対して、どのように説明するのでしょうか??

四年前の選挙では、自民党県政を変えると立候補した上田現知事。
今では、石原都知事や平沢勝栄議員などの自民党国会議員を始め、自民党県議・公明党県議の応援演説を受けています。

民主党の皆さんは、自民党政治を変えると県議選も参議院選挙も戦ったのではないですか??相乗りをするということは、自民党政治をそのまま引き継いでることに他なりません。


このようなネジレ現象もあげればキリがありません。
ほとんどマスコミ報道がされていないのが悲しい現実です。



これからの4年間、埼玉県民のみなさんが県政をよく見ていただきたいと強く思います。

政治が身近だと感じられないのは、身近なところに税金が使われていないからです。高齢化社会に突入した今、福祉サービスを受ける機会は増えていきます。
福祉をドンドン削り、住民税を昨年・今年と値上げした上田知事のこれからに注目していきたいと思います。
コメント (2)   トラックバック (8)

広島、62回目の「原爆の日」

2007年08月06日 | 議員活動
 今日、8月6日は「原爆の日」です。
広島市中区の平和記念公園では広島市主催平和記念式典が行われました。
テレビ報道をみて、印象的だったのは、子ども代表の子が「平和な世界をつくるためには憎しみの連鎖を断ち切る強さと優しさが必要」と発言したことでした。

武力で他国を威圧する時代は終わりにしなければなりません。
世界で唯一の被爆国である日本。
戦争放棄をうたった憲法9条の精神を世界に広めることに、日本の役目があると思います。

中国や北朝鮮を憎むのは簡単です。
憎しみの連鎖を断ち切る、強さと優しさが必要とした子の優しい心が、特に日本で求められていると思います。
コメント (4)   トラックバック (1)

公職選挙法がおかしい!!

2007年08月03日 | 提案・提言
参議院選挙を通して、公職選挙法のおかしさにたくさんぶつかりました。
今後の改善を望みます。

1.マニフェスト配布ができない・・・。
 意外に思われるかもしれませんが、公職選挙法では標旗を掲げていないとマニフェスト配布が出来ません。日本共産党は埼玉県内にマニフェスト配布標旗が3本しかなく、草加では2日間しかマニフェスト配布が出来ませんでした。しかし他党は、そんな法律お構いなしに、標旗もなく連日、駅などで配布・・・。明らかに公職選挙法違反です。

2.候補者名の入った文書は自由に配れない・・・。
 これも意外に思われると思いますが、候補者カーが来たときに音の聞こえる範囲内では、証紙の張ってある文書は、自由に配ることが出来ます。道を歩く人にも、住宅のポストにも。
 しかし、「音の聞こえる範囲内」という定義があまりにも曖昧です。
 そして、候補者カーが来なければ、候補者の写真と名前と政策が入ったものは証紙が張ってあっても、一切配ることが出来ません。これも他党は、連日マニフェストと一緒に配っていました。

そのほか、戸別訪問の禁止(個々訪問は良し。違いがわかりますか?)・選挙期間中のインターネット更新禁止などなど。


このように、公職選挙法をきちんと守れば、ほとんど何も出来ないのが現状です。
しかし、他党は公職選挙法お構いなしに、選挙をやっている実態があります。

法律を作ったのは、与党(自民党・公明党)です。これらの政党が違反しているのは、法律がおかしいことに他なりません。
明らかにおかしいことです。


残念ですが、
悪法も法です。
法はルールです。
日本共産党はルールを守って、選挙を行っています。

選挙は、自由であるべきです。
与党も守れないような公職選挙法は、直ちに改正すべきです。

コメント