草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

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参議院選挙終了

2007年07月31日 | 感想
参議院選挙のため、更新をストップしておりました。

7月29日投票で行われた、参議院選挙では、日本共産党は残念ながら議席を2議席減らす結果となりました。
「政治を変えたい」という多くの有権者の票は、民主党に集中し、大躍進しました。

日本共産党が議席を減らした原因をきちんと総括しなければなりません。
今回の選挙は、日本共産党が躍進する条件は揃っていました。

とくに政治と金の問題。
自殺された、松岡前農水大臣・・・
その後を引き継いだ、赤城農水大臣・・・
選挙中に発覚した事務所費問題の塩崎官房長官・・・
などなど、日本共産党が火をつけた問題がたくさんありました。

しかし、ほとんどが票に結びつきませんでした。

選挙のやり方そのものを考えなければいけないと思います。
コメント

そうだ!みんなで選挙に行こうっ!!

2007年07月17日 | 感想
国民主権・・・すべての権利は、国民の手にあるんです。
自分の意見を直接言える、直接民主主義ならばなにも問題はありません。

しかし、1億2000万人ともなるとすべての国民の意見を聞くのは不可能です。
そこで生まれたのが間接民主主義です。

議員は、みなさんの代弁者です。
ぜひ、投票に行かれることをお願いいたします。

投票率が低ければ低いほど、利権にまみれた人が当選してしまいます。

まずは、投票にいくこと。
それが、はじまりです。
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未来に責任を持つ政治?

2007年07月11日 | 感想
ある政党のキャッチコピー。
街中にポスターが貼ってあります。
なにか違和感を覚えませんか??

「未来に責任を持つ政治」

時間は絶えず、次から次と流れていきます。
つねに、未来は未来です。
いつまでたっても未来は未来。

政治家にとって大切なことは、

過去・現在・未来に責任を持つことです。



福祉の党の看板はとっくの昔に捨てました。
実績NO1政党とは、一体、なんでしょう??
税金は上がる一方、福祉サービスは切り捨てられる一方です。
庶民をいじめる政策の実績はNO1でしょうね。

2003年総選挙時のマニュフェスト「100年安心年金プラン」は、100年どころか、4年もたたないうちに、制度そのものの信頼性が揺らいでいます。

このことから、語らないうちに、未来に責任を持つとは、よく言えたものですね。
国民の皆さんの善良な判断をお願いしたいと思います。
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子ども医療費無料制度 国の制度へ!

2007年07月03日 | 感想
参議院議員選挙に向けた12の政策のうちの一つです。

現在、各自治体では、条例で「子ども医療費無料制度」を実施しています。
そのため、自治体間では対象年齢・所得制限・窓口払いの有無などの違いがあります。

以前、このブログでも「子ども医療費無料制度は国の制度ではないか?」とコメントがありましたが、まだまだ国の制度にはなっていません。

 新日本婦人の会の運動がはじまりで、日本共産党が国会で初めて取り上げました。現在ではすべての都道府県で子ども医療費無料化が実施されています。。

 小学校就学前の子どもの医療費を所得制限なしで無料化する国の制度を確立すれば、自治体独自の助成制度をさらに前進させることになります。


少子高齢化が進む、日本において子育て支援は、緊急の課題です。
日本共産党は、若い世代における子育て支援に力を入れています。

みなさんのご意見・ご感想をぜひお寄せ下さい。
今後の政策策定に反映されていきます。
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参議院選挙直前!

2007年07月01日 | その他
本日午後5時30分から草加駅東口で、参議院予定候補のあやべ澄子さんが演説を行いました。

この演説の直前に明らかになった「久間章生防衛相が広島、長崎への原爆投下は「しょうがない」などと発言したこと」について触れ、あやべさんが大学時代をすごした広島での原爆の経験を交えながらお話されました。

私は、駅ロータリーにパンフレットを配っていたのですが、若い女性がゆっくり歩きながら話を聞いていたことが印象的でした。
パンフレットを渡すとニコッと受け取ってくれました。

若い人たちにとって、働き方の問題や子育ての問題は、身近で深刻な問題です。
この女性も、なにか感じることがあったんでしょうね。


国民のレベル以上の政治家は現れません。
なぜならば、選ぶのは国民だからです。

政治は、生活に密着しています。
たくさんの人に、よく考えて検討したうえで、参議院選挙に投票してもらいたいですね。
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