草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

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東京ガス視察

2007年05月28日 | その他
いつ関東大震災級の地震がおこるか分からないといわれている昨今では、「備えあれば憂いなし」と各自治体で様々な施策がなされております。

市民が生活するのに必要なライフラインは、主に水道・ガス・電気の三つです。

本日は重要なライフラインの一つである、東京ガスを視察に行ってまいりました。


説明を受けて感じたことは、「とにかくスゴイ」です。

ほぼ関東一円、ガス管が整備され、その状況を刻々と一括管理、ガス圧などが一定程度変化すれば、アラームが成り注意を促すなど、そのシステムはすごいものです。

遠隔操作も可能とのことで、ガス管の閉鎖も簡単に出来るとのことです。
また、家庭のガスメーターは、震度5くらいで、ガスが止まるよう設計がされているとのことでした。これは都市ガス・プロパンガスとも同じ仕様だそうです。

写真は、ガスメーターが止まった際、復旧作業を体験する平野議員と今村議員です。

見えない仕事ですので、ありがたみを感じる事が少ないですね。
しかし、何も無い生活が出来る裏には、こういった見えない努力をしている人、企業があることを改めて感じました。

これは行政・政治にも通じる事です。
見えない、安全・安心を作る施策を引き続き取り上げていきたいと思います。
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ふるさと納税について。

2007年05月28日 | 感想
個人住民税の一部を出身地などに納める「ふるさと納税」構想ですが、私はこの制度は導入する事自体、無理だと思います。

このふるさと納税の考え方そのものには、共感する部分もあります。
誰もが自分の生まれ育った街を嫌いな訳がありません。

しかし、現実的にどうか??と考えれば、これほど不可能なものはありません。

例えば、東京のような大都市では地方から東京に来た人は、生まれ故郷に納税をしたいとします。東京の人口は1270万人!!簡単に考えれば、1270万のふるさとがある訳です。

一人ひとりの意思でふるさと納税で地方都市に納税しようとすれば、莫大な行政事務作業がかかります。東京だけでなく、日本全国の自治体で同様の作業量が発生します。



今いる、公務員の数で対応できるでしょうか??
また、費用対効果で見れば、「事務作業に掛かる人件費」と効果を考えた場合、作業量が増えるだけで、自治体のメリットは少ないと言えます。

私自身は、ふるさと納税の考え方はいいと思います。
しかし、現実味がまったくありません。

このようなことを考える前に、地方交付税の削減を中止して、どの自治体も最低限の住民サービスが保証される仕組みを作るべきだと思います。

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さいたま市ドッグラン視察。

2007年05月23日 | 感想
先週の東京の舎人公園に続き、今回はさいたま市のドッグランを見てきました。
要望を寄せていただいている団体の皆様5人と今村議員と私の計7人で緑区役所で導入の経過をお話頂きました。

東京都の職員やさいたま市の職員とお話していく中で感じた事は、いくつかありますが、一番大きなものとして、

市の姿勢と職員のやる気が一番大切なことでした。


ドッグランや冒険遊び場、スケボーパークやバスケットゴールなど通常の公園にない考え方や施設を導入するときは、失敗するか成功するか分からない中で、踏み出す勇気がとても必要だと思います。

さいたま市の職員の話では、予想していたデメリット(市民の苦情)は、今のところ一件も上がってきていない。

とのことです。

事なかれ主義ではなく時代の流れを見て「新しい住民要望を実現する姿勢」が、行政・政治に関わる者には重要になっているような気がします。

草加市でドッグランが実現できるように今後も取り組んでまいります。

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朝の駅頭宣伝

2007年05月22日 | その他
日本共産党草加市議団は、選挙がある無いに関わらず、各駅で毎週駅頭宣伝を行っております。

私、斉藤ゆうじは、

火曜日・・・谷塚駅東口
金曜日・・・草加駅西口

いずれも7:00~8:00です。

他の議員は選挙の時しか駅立ちしませんが、私たちは市政報告が義務との考え方から、毎週行っております。
市政だけでなく、国政や社会問題もお話します。

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全国青年大集会2007

2007年05月20日 | 提案・提言

 5月20日、明治公園にて「全国青年大集会2007」が開催され、日本全国から青年、約3300名参加し、大変な盛り上がりとなりました。当日は、青年の雇用問題が大きな社会問題として、世論の注目も高いことから、主要マスコミがほぼ全て取材にきてました。

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12時からは、医療・教育・バイトなど11の分科会にわかれ、それぞれ仕事の不満や悩みなどを思いっきり交流がなされました。この分科会には、小池晃参議院議員や金八先生のモデルになった前都知事候補の三上満さんも参加なされました。

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その後、日本全国で行われている労働闘争の話が話されました。特に国会でも取り上げられた、偽装請負問題。大企業と裁判で戦うという事は、自分の将来をかけて戦うことです。とても勇気のいる事です。こういった勇気のある青年がいるという事は日本もまだまだ捨てたモンじゃありません。

その後、政党挨拶として、日本共産党の志位委員長が挨拶をしました。この集会は日本共産党が主催ではありません。主催者は首都圏青年ユニオンなどの労働組合中心の実行委員会です。各野党に招待状を出した結果、日本共産党しか参加されなかったそうです。

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その後、アピールウォークを行いました。明治公園→表参道→代々木公園→渋谷→宮下公園日曜日とあってかなりの人が私たちを見ていました。珍しいのか、一般の人たちが写真を撮っていました。

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二枚目、横断幕、左から青山議員(三郷市)宮川議員(越谷市)、一番右、後藤議員(越谷市)
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市長提出議案否決!

2007年05月18日 | 政策
継続審査となっていた市長提出の表題の議案が5月15日の福祉環境委員会で全会一致で否決となりました。

この議案は、高齢者や障害者の住宅改修費用として市が300万円まで無利子融資を行うものです。木下市長の説明では「利用者がいない」などの理由で2月議会に廃止案を提出していました。
日本共産党は「高齢化の進展とともにますます必要になる制度」と廃止に強く反対し、保守系の議員からも異論が出て継続審査となっていたものです。

15日の福祉環境委員会で大野ミヨ子議員の質問で、利用者がいなかったとされていた平成18年度にも17件もの申請がありながら融資にいたっていなかった事が明らかになりました。

中には融資制度があることを知らずに工事着工し、あとで申請したが「着工事後は融資対象外」と認められなかったケースが2件もあった事が明らかに成りました。
市のPR不足原因です。

こうした審査の結果、全会一致で市長提出議案を否決し、融資条例は存続することになりました。
2月議会では、廃止を前提とした平成19年度予算が提出されていた為、改めて補正予算が提出されることになります。

日本共産党以外の議員は、平成19年度予算に賛成しており、この条例案否決とは矛盾する立場になります。

日本共産党を代表して、私、斉藤ゆうじが反対討論を行いました。
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福祉環境委員会 視察。

2007年05月15日 | 政策
 2月議会で提出された請願第1号「草加市綾瀬川ビオトープ実現について」で継続審査中のものです。

継続審査の理由は、ビオトープの請願を議会として通せば、他の要望、グランドゴルフ・スケボーパーク等が実現できなくなるとの事からです。

ビオトープは、自然のままを残す事を前提にしている為、放置することがおおくあり、蚊や害虫の発生が懸念されます。新栄団地にあるビオトープはまったく不評で一度現場を見ようと本日に至りました。

請願提出者から足立区にある桑袋公園のようなものと説明があったとのことで、早速視察に行ってまいりました。

写真は、その様子です。

感想は、自然を生かした大人の公園と言う感じでした。各議員とも好印象を得たと思います。しかし、議員団として、委員会外の議員の意見を聞いて決めたいという会派もあり、来月開催される6月議会に持ち越しとなりました。

東京には、素晴らしい公園が多々あり、うらやましい限りです。

隣接する草加市も負けないように今後とも頑張っていきたいと思います。
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全国青年大集会2007

2007年05月13日 | 提案・提言
来週、5・20日曜日 正午より明治公園で全国青年大集会が行われます。
日本共産党や労働組合・青年団体が一挙に集まるイベントです。

今日は、草加駅で集会のご案内の宣伝を行いました。
あっという間に、用意したチラシは無くなり、予定よりも早く終了してしまいました。

NHKを始め、各マスコミも注目しているイベントです。
どうぞ皆様お誘い合わせの上、ご参加下さい。
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議員報酬と政務調査費

2007年05月05日 | その他

新しく開設したホームページに公開しております。興味のある方はどうぞご覧下さい。
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