草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

県議選挙が始まります。

2007年03月30日 | その他
3月30日より、埼玉県議会議員選挙が行われます。
草加市の定数は3議席です。
有力候補5人の争いと予想されて、誰一人抜け出しておらず、混戦と言われております。

日本共産党は、前県議会議員の田中よし子さんを予定候補としております。

争点はいろいろ挙げられます。

保育園や特別養護老人ホームなど国の補助がなくなる中で、埼玉県でも同様に補助を無くす、もしくは減らすなどし、市町村はまったく施設が作れなくなってしまいました。県としての補助を復活し、施設が作れるようにするべきです。

また、草加市立病院は産科の閉鎖や眼科の手術中止など医師不足が深刻です。
こういった自治体病院も増えている中で、医師確保する体制が全く出来ておりません。

埼玉県は、日本全国で一番医師の少ない県です。
その中でも草加市の医師数は、下位です。
県としての補助が求められております。

また、子ども医療費無料化も草加市では、四月から入院において中学校卒業までに拡大となりました。これは県の1/2補助が、小学校入学前までに制度改正されたからです。県がやる気になれば通院も可能です。

これらの政策は、予算的に見ても決して出来ない事ではありません。
埼玉県の予算は1兆7000億円もあります。
それに加え、大企業誘致には、一社10億円も出しており、自民・公明・民主は、「他県ではもっと額が大きいと理由を付け、増額を求めております。」


3月28日の衆議院経済産業委員会で、塩川鉄也議員が「自治体での補助金ばらまきによる企業誘致合戦」を取り上げ、甘利経産相は、

「正しい地域間競争のやり方ではない」

と答弁されております。
このお金を保育園や特別養護老人ホームの建設、また医師の確保や救急医療体制の充実の為のバックアップ。などに使うべきです。


大事な予算を決める議会に、日本共産党の議席が増えることは

「無駄遣いから福祉に」

と予算の使い道を変えることが出来ます。
ぜひ、日本共産党の候補者へ【皆様の想い】を託していただきたいと思います。
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2月議会終了しました。

2007年03月20日 | 感想
3月19日、平成19年度の予算を決める2月定例議会が閉会しました。

今回、審議されたのは議案36件、請願1件です。

このうち、議案1件「草加市高齢者及び障害者住宅改善整備資金融資条例の廃止」、請願1件「綾瀬川ビオトープ」については、継続審査となりました。


日本共産党は、平成19年度予算案や敬老祝い金節目支給などに反対をしました。

議案35件中、反対は5件。

なんでも反対の共産党とよく言われておりますが、中身を精査した上で、賛成反対をきめております。



しかし、他会派は、全ての議案に賛成しました。(日本共産党が提出した予算修正案は除く)
このなんでも賛成の方こそ問題ではありませんか?

色々な立場、色々な考え方があるわけですから、市長が提出した議案全てに賛成ということはないはずです。

草加市だけではなく、各自治体でも同様のことが起こっております。
よくある言い訳として、市長を支える与党だから、言われます。

しかし、地方政治は国会と違い、議員が選挙で選ばれ、また首長が選挙で選ばれます。議員の仕事は、首長をはじめとする執行部のチェックです。それに対して、意見を述べ、賛成反対を決めるのです。

全部に賛成をし、首長追認するだけの議会ならば、議員は必要ありません。


夕張市のようにならないためにも今、議員に求められているのはチェック機能としての議会ではないでしょうか・・・。
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予算委員会終了しました。

2007年03月07日 | 感想
私は、予算委員ではなかったので、傍聴しました。
本日最終日という事で、討論が行われ、日本共産党以外の賛成により、採択されました。

日本共産党が反対した理由は、
●綾瀬川左岸開発において、全体計画が明らかにされないまま、また住民合意のないまま予算計上がされている点です。
●今様草加宿実行委員会の補助金が他団体の補助金に比べ、非常に多い。それはほとんどが自主的に行うべきお祭りに使われており、他団体と公平ではない。

などです。
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