草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

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議会が始まります。

2007年02月19日 | 提案・提言
2月21日より議会が開会されます。

今議会は、2007年度の予算を審議する大切な議会です。
そして、議案では日本共産党が長年取り組んできた、子ども医療費無料化の中学校卒業時までの対象年齢拡大が盛り込まれました。入院費だけですが、大きな進歩です。
資料等もだいぶ、分厚く!?解読するのに時間がかかります…。


この議会でも、斉藤ゆうじは一般質問を行います。
本日が、発言通告の締切り日でした。
通告内容は、

1.雇用と少子化について。
2.環境問題について。
3.西分署建替えについて。
4.谷塚西公民館建替えについて。

の四点について、質問を行います。
1と2はだいぶ問題が大きく、国レベルの問題ですが、それでも自治体に出来る事はあるので、取り上げます。

議会閉会は、3月19日までとなっております。
ぜひぜひ、草加市役所3階までお越しくださいませ。


追伸:たくさんコメントを頂きましてありがとうございます。本来は、一つ一つコメントを返すべきですが、ここにまとめてお答えしたいと思います。

私は日本共産党に所属する一地方議員として、自治体で働いておりますが、日本共産党の意見が全て正しいとは思っておりません。なぜなら、住民には色々な住民がおり全ての人に受け入れられる政策は、どう考えても、とても思い浮かびません。

政治の大切なところは、意見の排除ではなく、お互いの意見を取り入れ、より良い政策にすることです。結果として住民の利益になれば、いいことだと思います。
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子どもたちのイジメの根源は・・・

2007年02月10日 | 提案・提言
批判ばかりされた 子どもは
非難することを おぼえる

殴られて大きくなった 子どもは
力にたよることを おぼえる

笑いものにされた 子どもは
ものを言わずにいることを おぼえる

皮肉にさらされた 子どもは
鈍い良心の もちぬしとなる

しかし、激励をうけた 子どもは
自信を おぼえる

寛容にであった 子どもは
忍耐を おぼえる

賞賛をうけた 子どもは
評価することを おぼえる

フェアプレーを経験した 子どもは
公正を おぼえる

友情を知る 子どもは
親切を おぼえる

可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
世界中の愛情を 感じ取ることを おぼえる

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これはスウェーデンの教科書にのっているドロシー・ロー・ノルトの言葉です。
ポスターの掲示が禁止されているスウェーデンで、唯一この言葉だけが、街の中に張られているそうです。


今の日本から無くなってしまったことばかりではないですか?

子どもたちのイジメの根源は、地域社会の崩壊であり、家庭の崩壊が原因です。
これは歴代政府が壊してきたものです。
民主党も自民党と同じレールの上を走っています。

この解決策を持っているのは、日本では唯一、日本共産党だけです。
地域社会を壊してきたものは、中小商店に大打撃を与えた、大店法の改正であったり、核家族化の推進。家庭崩壊は、働き方の相次ぐ改悪。万年永久化しているサービス残業しかり。共働きでなければ、子育てできない状況を作っておきながら、子どもを預ける施設も作らない無責任な政治。

今年は、統一地方選挙、参議院選挙、埼玉県知事選挙と大きな選挙が続きます。
ぜひ、日本共産党の候補者に皆さんの思いを託してください。

選挙に行かないくらいなら、日本共産党にご支援してください。
あなたの思いは小さなものかもしれません。

しかし、ちりも積もれば山となる。
日本の政治は大きく変われます。
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先日。

2007年02月08日 | 感想
市長と懇談をする機会がございました。

何かと日本共産党は、市長と対決姿勢を見せておりますが、人間を否定しているものではありません。
市長提出議案も約7割くらいは賛成をしております。

ここで感じた事は、「市長も立場は違えど、ちゃんと考えているんだな」
ってことです。

まさに「逆もまた真なり」
結果が市民の為になればそれでいいんです。


予算を決める、2月議会は2月21日開会です。
がんばります!!

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埼玉県の政務調査費(県政調査費)

2007年02月06日 | 提案・提言
埼玉県議全94議席のうち、日本共産党はわずか4議席です。
圧倒的オール与党が形成されております。

そのため議会としてのチェック機能が果たせておりません。
その一例として政務調査費があります。

第二の給与と言われている政務調査費、日本共産党はたびたび領収書添付を条例化しようと提出しておりますが、オール与党の反対により、実現が出来ません。

埼玉県では、県議一人当たり月50万円の掴み金。
何に使っても公開されません。罰則規定もありません。
住民に負担を押し付ける前に、やるべきことがあるではないですか?

政務調査費問題は、埼玉県に限った事ではなく、全国各地でこのような状況です。
せめて領収書添付を義務化させることが必要ではないでしょうか?

日本共産党埼玉県議団では、自主的に政務調査費の使途公開を行っております。
http://www.jcp-saitama-pref.jp/kenseicyousa/cyousa2005.html


また、草加市では領収書添付が日本共産党の強い主張で義務化されております。
飲食費も150円(ペットボトルのお茶代)までしか認められておりません。
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愛知県知事選挙の結果について。

2007年02月05日 | 提案・提言
某夕刊紙に、共産党が勝てない候補者を出したから、自民党を勝たせたなどの報道がなされております。

当初、石田芳弘さんを日本共産党としても応援をする予定でした。
それを拒否したのが、民主党と連合です。

詳しくは・・・こちらへ

こちらも

民主党は、国会では野党ですが、私の住む埼玉県を始め、ほとんどの自治体で自民党と公明党と同じく与党として政治を行っております。

あの悪名高い東京都の石原慎太郎知事さえも、支えております。

小沢代表になり、首長選挙の相乗り原則禁止が出され候補者を出しておりますが、今まで行ってきた政治を否定する事になります。

日本共産党は、ほとんどの地方自治体議会唯一の野党です。
選挙の時だけ、野党ポーズをする民主党。

地方をダメにしているのは、相変わらず無駄遣いの執行機関とチェック機能を果たさない議会です。


地方議会に与党は要りません。
議員は、執行部をチェックをし、住民の生活や福祉の向上をするのが仕事です。



本来、批判されるべきは、オール与党の各政党なのです。
日本共産党への批判は筋違いです。
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国による詐欺

2007年02月05日 | その他
過激なタイトルですが、紛れもなく真実です。

小泉内閣時代に行われた、「三位一体の改革」

実際は、【国の借金の一部を、地方に押し付けるだけの代物】です。
その結果、地方の借金は脹らむ一方で、国の借金は横ばい。

行き着く先は道州制の導入。

東京や関東、など税収の見込める地域は良くなるでしょう。
しかし、沖縄や北海道など、地域経済の弱いところは見捨てられるのです。

憲法で保障されている、日本国一律の福祉サービスは消滅する方向に進んでいます。
その代わり、豊かな自治体に住んでいれば、サービスが受けられる弱肉強食の時代へ突入を始めています。


一度、負組になれば、転がり落ちるしかない現状が正しいのか?
政治をあきらめたら、今を認めることと同じ事です。

あきらめず、政治を監視し、行動しましょう。
選挙だけが唯一、権力をかえる力を持つのです。
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広報そうか 2/5 977号

2007年02月04日 | 提案・提言
現在、配布されております、広報そうかの中には、そうか市議会報が挟まれております。

12月議会の内容が書かれています。トップの写真にも登場しておりますので、ぜひぜひ、ご覧いただければと思います。
週明けぐらいにこちらにアップされます。
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チワワ

2007年02月02日 | その他
選挙終ったくらいから、チワワを飼いはじめました。
仕事柄、留守をすることが多くて、寂しい思いをかけてますがスクスクと育っています。

散歩もあまり出かける事が出来ないのですが、徐々に散歩させてあげたいと思います。

散歩に連れて行くと、普段気づかない不便さ、例えば公園が無いとか、犬を遊ばせてあげられる広場が無いとか、ゴミ箱が無いとか・・・。
視野が広がった気がします。
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