草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

いよいよ明日から始まります。

2006年10月28日 | その他
いよいよ明日29日、告示されます。

初めてのことが、多々あり戸惑う毎日です。
一週間は長いようで、短い日にちです。

結果はどうなるか分かりませんが、最大限みなさまの期待に応えられるよう頑張ります。

見かけた際は、声を掛けてくださいね♪


※今後、一週間は更新が出来なくなります。
日記、コメント返信が出来ませんのであらかじめご了承下さい。

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告示日は・・・。

2006年10月28日 | その他
10月29日、日曜日
午後2時~3時
草加駅東口で、駅頭宣伝を行います。

日本共産党の大野ミヨ子議員・平野あつ子議員・今村のり子議員・たんぽ純一・斉藤ゆうじ。そして、吉川春子参議院議員がお話します。

お近くにお越しの際は、ぜひご覧下さい☆
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街頭演説

2006年10月27日 | 感想
街頭演説は、政治活動の一環です。

一日に一人くらいは、「選挙違反だ」と文句を言ってきますが、政党の政策を宣伝して、なんで選挙違反なんでしょうか?


草加市では今、街頭宣伝を行っているのは、日本共産党ただひとつです。
どの党も「やらない」のではなく、「出来ない」のです。

自分の党・会派の政策を語れば、良いんですよ。
喋れないという事は、理由があります。

言った事とやってきた事の違いもある事でしょう。


その昔、「福祉の党」を名乗ってきた党は、今や「福祉切捨ての急先鋒」です。
100年安心年金プランで「高齢者への課税強化」をやりました。
その結果、年金は下がり、税金は上がり、100年安心どころか今の生活が危ない人達がたくさん生まれました。

この党は、この実績は、語らないのでしょうか?

いえ、語れないのです。
だから日本共産党の宣伝を妨害をするしかないのです。

正しい情報を、街頭宣伝という形で伝えようとしているのに、妨害をするのは許せません。


正々堂々と政策論争して、「より良い政策」が生まれれば良いと思いませんか?

斉藤ゆうじは、足の引っ張り合いではなく、お互いの主義主張をぶつけて、実り多い政策が実現できれば良いと思います。
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選挙に参加するということ。

2006年10月26日 | その他
私の友人には、選挙で投票した事が無い人がたくさんおります。

理由は、
●選挙がある事そのものを知らない。
●選挙がある事は知っているが、投票日に仕事・遊びなどの予定が入ってる。
●選挙どころではなく、忙しすぎる。

の三つの理由が、大きな理由です。


選挙に行かない人達は、今の生活に満足しているのでしょうか???
答えは、ほとんどが満足していないはずです。

頑張っても、頑張っても生活が楽にならない人達はたくさんいるはずです。

なぜ、このようなことになってしまったか???

現在の生活・経済を含め、全て政治が法律を決め、国民はその中で生活をしています。
立法権・・・つまり政治が全ての法律を作ったり、改正・破棄したりしているのです。

今の生活に、満足していないと感じているならば、選挙に行く事です。

今の生活に不満をお持ちの皆さんは、政治を変えなければ、全ては変わらないことに気づくべきでしょう。

政治を変える唯一の方法が選挙です


考えてみてください。

みなさんがよく聞く、政治家の買収事件。
一票一票を、ある政治家はお金で買っています。

どんなお金持ちの一票でも、どんなに生活困窮者の一票でも、どんなに高齢者の一票でも、どんなに若者の一票でも。

等しく一票なんです。

ホリエモンであろうが、安倍総理であろうが、猫ひろしであろうが、一票なんですよ。



どこかの国みたいに独裁国家でもなければ、お金持ちだけ投票が出来る国でもありません。

政治を変える事は、みなさんの意識次第なんです。


政治を変えるのであれば、まずは投票へ行く事。
そして、今の権力を持っている政党と逆の事を言っている政党へ投票をすること。



突き詰めると日本には、自民党と日本共産党の二つしか残らない事になります。
詳しくは、また今度書きます。。。
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皆さんは、信じられますか??

2006年10月25日 | 提案・提言
議員の任期は、一期四年間です!!

そして議会は、3・6・9・12月の四回はあります。
臨時議会もあります。

しかし四年間で、一度も発言していない議員がいることを・・・。
少なくても16回議会があるにも関わらず・・・。

議会には、質疑・代表質問・討論・一般質問など発言通告を行って、発言をするわけです。一議会につき、何度も発言をするチャンスはあります。

それにも関わらず、全ての発言機会を足しても10回以下の議員は17人もいます。


市民の皆さんから選ばれた議員にとって、議会で発言をするというのは、地域の代表意見としての性質を持ちます。


発言をしないということは、

「何も意見が無い=いてもいなくても意味が無い」

と言う事になります。


政治活動を行っていれば、色々なご要望やご意見が出てきます。
●市立病院の産科
●草加駅西口の客引き
●ミニバスの新設
●介護保険料など高齢者福祉
●子育て支援
などなど・・・。

共産党・公明党・自民党・民主党だから、要望が出るとは限りません。
地域のみなさんの意見を聞いていれば、この事のいずれかは必ず誰かに言われているはずです。

それを議会で取り上げないと言うのは、仕事をしていないに等しいのです。


このような人に、政治を任せてていいのですか??

会派事の発言回数 一人当たり・・・(2002年12月議会~2006月3月議会まで)
日本共産党…35回
民 主 党…21回
無 所 属…13回(吉澤哲夫議員)
公 明 党…10.5回
自由市民クラブ…7.4回
そうか未来…4.3回

会派所属議員(2006年3月議会時)敬称略。
日本共産党…大野・平野・今村・青木
民主党…新井・種子島
無所属…吉澤哲夫
公明党…有賀・宇野・大久保・宇佐美・田中・飯塚・井出
自由市民クラブ…鈴木・浅井昌・切敷・松井・須永・小沢・瀬戸・斉藤幸・中山・佐藤
そうか未来…小川・芝野・飯田・浅井康・石村・中村


現在は、
そうか未来は解散。
自由市民クラブ…松井・須永・瀬戸・・中山・佐藤
オールそうか…鈴木・浅井昌・切敷・小沢・斉藤幸
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草加市には公園が少ない・・・。

2006年10月24日 | 政策
市内を歩いてみると分かる通り、草加市には公園がとても少ないのです。

私は、生まれも育ちも東京でした。小学生の時には、自宅周辺(小学校低学年が自転車でいける範囲内)に大小あわせて、6箇所公園がありました。それに荒川の土手もあり、遊べる場所には不自由がありませんでした。


しかし、ここ草加は本当に公園がありません。
市民一人当たりの公園面積は、たたみ一畳無いそうです。

ここが公園?と思えるような「ネコの額ほどの大きさ」しかない遊べない公園が多々見られます。


土地がないわけでもありません。
土地があけばすぐに大型マンションや一戸建てがすぐに開発されています。

お金がないわけでもありません。
財政調整基金という税金の繰越金が30億円あります。

草加市のやる気がないのです。

予算権限のある市長のやる気がないのです。


市長にイエスマンの人間だけに予算をつける現在のやり方には限界があります。
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嫌がらせが始まってます。

2006年10月23日 | 感想
今日は朝から挨拶回り。午後からは宣伝を行いました。

ご挨拶回りは、自分でもビックリするくらい、感じがみなさん良いのです。
若い人が先頭に立って、変えていかなければいけないんですね。
いつの時代も20代30代が時代を変えてきたんです。
がんばらなきゃ!!

午後は、宣伝を行いました。
いつもどおり、宣伝を行っているわけですが、

「大学も持っている某宗教団体が全面支援する政党の関係者らしき人物」が、演説する姿を写真に撮っては、

「違反だ。」と言っては、ひたすら後ろを着いてくるんです。
場所を変えても変えても、着いてきます。
本当、ストーカーみたいで気持ち悪いんです。


正当な政治活動でさえ、「違反扱い」をするのです。

不思議な事に保守系が行っている、
「タスキ」や「本来禁止されているはずの本番用個人ポスター張り出し」
には、何一つ文句も言わないのです。



「おかしい」と思いませんか???
こんな人達が権力を握ってるんですよ。



斉藤ゆうじは、このような「嫌がらせ」には負けません。
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乳幼児医療費無料化の年齢引き上げ。

2006年10月21日 | 政策
日本共産党が4月より行ってきたアンケートの中でも、ご意見・ご要望が高かったものです。

現在の草加市では、小学校入学前までの医療費は無料で窓口払いもありません。
これは長年、新婦人や市民の皆さんが署名活動を行い、日本共産党が取り上げ続けた問題です。

草加市の答弁では、乳幼児医療費無料化を行うにあたって、「1歳引き上げるのに、年間約9000万円あれば可能。」との回答です。

草加市には、財政調整基金と言う税金の貯めこみが、約30億円。
来年度の増税分で17億円もの増収が見込まれています。

仮に中学校卒業時まで拡大しても年間8億1000万円あれば出来ます。


少子化の改善の為にも、子育てのしやすい環境整備は最重要課題です。


日本共産党の斉藤ゆうじは、子育てのしやすい草加市を目指してまいります。
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後援会の決起集会に参加してきました。

2006年10月20日 | 感想
公示日まで残り一週間と2日・・・。
いよいよ、近づいて参りました。

後援会の決起集会が行われ、136名の方が参加されました。
借りた部屋が、入りきれなくなるほどの人数です。

今までの経験と経過が報告され、今後の方針ついて討議されました。


そして本日、20歳の大学生が入党されました。
「彼は中・高・大学で学んできた事を自分なりに考え、日本共産党の考え方が自分の考えている事に一番近いと感じたそうです。そして毎日、図書館で新聞あかはたを読んでいたそうです。」

日本共産党の党勢後退が報道されていますが、日本共産党だけでなく、自民党も一年間に40万近い党員が辞めています。

少子高齢化が進み、若い世代の組織化がどの党も進んでいません。
その中で自ら進んで入党してくれた、彼には尊敬をします。


決起集会に参加していたため、夜の駅頭は中止しましたが、ひさしぶりに青柳の実家に帰りました。


90歳の祖母と58歳の母と67歳の父と15歳の犬チビと遊びに来ていたオバちゃんに会って来ました。

90歳の祖母は、四月に癌が見つかり山形から草加に引っ越してきたのですが、こちらに引っ越してから癌が消えてしまったそうです。お医者様もビックリをしていました。


みんな応援をしてくれています。期待に応えられる様に、斉藤ゆうじは頑張って行きます!!
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夜の谷塚駅。

2006年10月19日 | 感想
今週月曜日より夜の谷塚駅でも、ご挨拶をさせて頂いてます。

朝は忙しくて、通り過ぎてしまう人も夜だと不思議と立ち止まって、話しかけてくれます。

世の中色んな人がいるもので、「共産党は北朝鮮と一緒だ」と言ってきた中年の男性がいました。少し勉強してもらえれば、真実が分かるのになー。。。
かなりお酒も入っていたようなので、笑顔で対応しておきました☆


一度、通り過ぎても、わざわざビラを取りに帰ってきてくれる若い男性がいたり、「○○に入れるように言われてたけど、あんたに決めた」
とおっしゃってくれる人がいたり・・・。


サラリーマンは無党派ではなく、確かな情報が行き渡らない為に「選ぶ事が難しい」状態が続いているのだと思います。

サラリーマン感覚を持ち続ける為にも、今後も夜の駅に立ち続けたいと思います。
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