草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

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田中優さん講演会 「原発や放射能についてもっと知ろう!」に参加

2011年07月03日 | 議員活動
議会報告会が、午後8時に終了し、すぐにアコスホールへ。
草加市も後援している、田中優さん講演会 「原発や放射能についてもっと知ろう!」に参加しました。

会場に着いた時は、ほとんど、お話も最後のほうでした。

「内部被ばくをしないようにすることが大切」
とおっしゃってました。私もその通りだと思います。

しかし、スーパーなどで流通している食材は、政府が決めた「暫定規制値」の範囲内で安全性が確認されたとされているものです。
毎回、検査が行われているわけではないし、情報公開も進んでいない。
食の不安は、つきません。


私も議会の中で、学校給食の食材の問題を取り上げました。
感じたことは、出口(消費者)の段階で規制することは難しい。
検査機関は、各行政や団体からの依頼で、どこも目いっぱい。
やるならば、国の責任で、流通に乗る前の入口(生産者)の段階だ!ということです。
そこで放射線測定を行い、暫定規制値前の基準で超えたものに関しては、流通をさせない。
超えたものの生産者(農家・漁師)には、国・東電がしっかり保障することが必要だということです。


田中さんも同じことをおっしゃっててくれました。
「脱・原発」をもっともっと広めることが必要ですね。



お話をあまり聞けなかったので、今回の講演のDVDをお願いしておきました。
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2 コメント

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行きました (あきま)
2011-07-03 00:31:34
こんばんは。
お疲れさまです。

私は斉藤さんと逆で、半ばで退席しました。

DVDをお願いして帰りましたが、YouTubeでも
配信してくださるようですね。

お話から、食材・飲料はもちろん内部被ばくを
防ぐにはマスクが必要なんだと再確認・・・
この時期、子どもたちにマスクをさせるのは難しいなぁと感じました(涙。)

ほんとに、日本は全く別の国になってしまったんですね・・・
簡単な食材検査 (ひまわり)
2011-08-17 19:11:15

砂ほこりなどは高濃度に(万ベクレルとか)汚染されていることが多いようで、吸い込まないことが本当に大事なんですよね。

 でも、こどもにマスクさせるのは困難です(涙)。もっと、内部被ばくの危険性を子供たちにもしっかり知らせて身を守る教育が必要だと思います。

  先日NHK報道で、食品を(切り刻まずに)短時間で簡易に測定できる機械を複数のメーカーが開発中とか。ウクライナやベラルーシでは、学校ごとに測定器があり、理科教師が訓練を受けて測定できるので、市民は日常的に食材を持ちより測り、食べるかどうかめやすにしているとか。

  技術立国日本なのですから、早く気軽に測れるようになり、特に子供の被ばく量を管理できるようになることを望みます。

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