草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

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乳幼児医療費無料化の年齢引き上げ。

2006年10月21日 | 政策
日本共産党が4月より行ってきたアンケートの中でも、ご意見・ご要望が高かったものです。

現在の草加市では、小学校入学前までの医療費は無料で窓口払いもありません。
これは長年、新婦人や市民の皆さんが署名活動を行い、日本共産党が取り上げ続けた問題です。

草加市の答弁では、乳幼児医療費無料化を行うにあたって、「1歳引き上げるのに、年間約9000万円あれば可能。」との回答です。

草加市には、財政調整基金と言う税金の貯めこみが、約30億円。
来年度の増税分で17億円もの増収が見込まれています。

仮に中学校卒業時まで拡大しても年間8億1000万円あれば出来ます。


少子化の改善の為にも、子育てのしやすい環境整備は最重要課題です。


日本共産党の斉藤ゆうじは、子育てのしやすい草加市を目指してまいります。
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2 コメント

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ぜひ!ぜひ!ぜひ! (えり)
2006-10-23 17:49:04
幼稚園児をもつ、母親です。こどもって、しょっちゅう医者にかかるんです。これが中学まで延長されるようになったら、どれほど助かるか。おとなの医療費も馬鹿にならないのに!(怒)!ぜひ、実現して!
えり さんへ (斉藤ゆうじ)
2006-10-23 19:27:45
コメントありがとうございます。



私自身、裕福な家庭では無かったので病院に行く事自体、親に迷惑をかけることだと思っていました。

幸い無事に育ってきましたが、お金が無くて病状を悪化させてしまったら・・・。こんなむごい事はありません。



来年の草加市の増税分の税収が、約17億円あります。

市長の心がけ次第で、すぐにでも行える事業です。





しかし、市長は「お金がない」と言ってます。





乳幼児医療費無料化の年齢拡大を実現する為にも、日本共産党と斉藤ゆうじへのご支援をよろしくお願い致します!!

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