草加市議会議員<40歳 くじ引き当選のその後>斉藤ゆうじ

2006年11月に初当選をさせて頂きました。掲げた公約実現へ向け、斉藤雄二は頑張ります。

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異常気象?

2008年08月30日 | 感想
最近の天気は、なんだか変ですね。

8月の天気と言えば、蒸し暑い日がつづいて、たまに台風か夕立があったと思うんですが、この1週間の天気は異常です。

クーラーがいらないほど涼しかったり、雨が異常に降ったり・・・。
今日予定していた、路上ライブイベントもおかげで中止になってしまいました。ざんねん。。。

これも地球温暖化の影響でしょうか?
いろいろな人と話すと「温暖化だよね」って話になります。

私も9月議会で温暖化について、取り上げます。
一人ひとりができることはわずかかもしれないけど、無駄じゃないと思うのでがんばりたいと思います。
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草加市で事業仕分けが行われる。

2008年07月04日 | 感想
6月28・29日、草加市役所にて、「構想日本」と草加市の共催で事業仕分けが行われました。

事業仕分けにかけられた全40事業中、

不要 15事業
民間委託 3事業
市民・地域団体 4事業
国・県 2事業
要改善 14事業
現行 2事業

との結論が出されました。

仕分け作業を行ったのは、1グループ(コーディネータ1人・仕分け人5人)で、2日間で4グループだったので、24人が関わったわけですが、草加市から出ていたのは、草加市行財政改革推進委員の8人だけです。しかも草加市行財政改革推進委員も公募はたった2人です。そのほかの仕分け人は、他市の職員と議員です。


傍聴した人の感想では、

「まるでゲーム感覚。事業ができた背景や事情等はまったく考慮されていない。利用者が少なくても大事な事業があるはずだ。」

「仕分けする人によって、意見も結果も異なる。こんなことに意味があるのか?」

「なぜ他市の職員が仕分けをするのか?土足で他人の家に上がりこんできた感じだ」
などと感想が寄せられています。


両日の傍聴者は271人。
ほとんどが、他市の職員と議員です。草加市民はわずか15人だけ。草加市議会議員の傍聴は、日本共産党4人と自由市民クラブ2人だけ。
2006年以降代表質問で「事業仕分けを行うよう求めてきた」公明党の議員は参加していませんでした。

木下市長は、代表質問の答弁で「仕分け結果は、拘束力を持たないが、尊重する」と答えています。来年度以降、廃止される事業が出てくるのではないかと懸念されます。


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パソコンが・・・

2008年05月03日 | 感想
壊れてしまいました。全く電源が入らない状態です。
本日修理に出します。初めて携帯からの更新です。
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生活相談を受けて感じること

2007年09月26日 | 感想
議員活動を行う中で、いろいろな相談を受けます。
すべてがすべて解決できるわけではありません。
愚痴を言いたいだけの人もいますし、他の議員に断られた方も少なくありません。
若い人の相談では、働き方の相談が多いのが特徴的です。

共通して言えるのは、今の世の中がおかしいと感じていることです。

過労死寸前まで働いても報われない人達・・・。
朝から晩まで働いて休みも取れず、残業代も支払われない。
そんな若者が数ヶ月で辞めることを攻める社会がおかしいと思います。

肉体的にも精神的にも追い詰められた若者です。


いまから数十年前までは、どんな仕事でも一生懸命働けば、家族を養い、家を建てることは簡単なことでした。
しかし、今は一生懸命働いても、今、生きることに精一杯の生活です。

憲法の保障する「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」は、残念ながら実現できておりません。

政治は本来、憲法の精神に基づき法律を作るべきなのです。しかし、相次ぐ労働法制の改悪でまともに暮らせない人達を産み出しました。

福田内閣となった今、これまでの構造改革路線を変更し、一人一人の生活を向上させる政策を取って頂きたいと思います。
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埼玉県知事選挙終了

2007年08月27日 | 感想
ブログをご覧の皆様。
参議院選挙、県知事選挙と続き、ブログ・HPの更新をお休みしておりましたが、たくさんのアクセスありがとうございます。


8月26日 埼玉県知事選挙の投票日でした。
現職の上田知事 VS 吉川春子 の事実上の一騎打ち選挙でした。

結果はご存知のとおり、現職の上田知事が当選しました。

有権者 5,664,916人  投票率 27.67% 
 上田 清司  無  現  1,093,480    
 吉川 春子  無  新  389,875    
 武田 信弘  無  新   58,823  

草加市だけで見ると
有権者 188,635人  投票率 22.87%
 上田 清司 無 現 27,841
 吉川 春子 無 新 12,392
 武田 信弘 無 新 2,237



争点はいろいろとありましたが、都知事選挙のようにテレビ報道がされることもなく、選挙そのものが知られていない中での選挙でした。
この低投票率そのものが、今の埼玉県をそのままあらわしているのではないでしょうか。

ついこの間まで、自民×公明×民主×民主×共産×社民×国民新党で参議院議員選挙を戦いました。
しかし、この知事選挙では、自民・公明・民主×共産になってしまいました。
相乗り政党のみなさんは、有権者に対して、どのように説明するのでしょうか??

四年前の選挙では、自民党県政を変えると立候補した上田現知事。
今では、石原都知事や平沢勝栄議員などの自民党国会議員を始め、自民党県議・公明党県議の応援演説を受けています。

民主党の皆さんは、自民党政治を変えると県議選も参議院選挙も戦ったのではないですか??相乗りをするということは、自民党政治をそのまま引き継いでることに他なりません。


このようなネジレ現象もあげればキリがありません。
ほとんどマスコミ報道がされていないのが悲しい現実です。



これからの4年間、埼玉県民のみなさんが県政をよく見ていただきたいと強く思います。

政治が身近だと感じられないのは、身近なところに税金が使われていないからです。高齢化社会に突入した今、福祉サービスを受ける機会は増えていきます。
福祉をドンドン削り、住民税を昨年・今年と値上げした上田知事のこれからに注目していきたいと思います。
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参議院選挙終了

2007年07月31日 | 感想
参議院選挙のため、更新をストップしておりました。

7月29日投票で行われた、参議院選挙では、日本共産党は残念ながら議席を2議席減らす結果となりました。
「政治を変えたい」という多くの有権者の票は、民主党に集中し、大躍進しました。

日本共産党が議席を減らした原因をきちんと総括しなければなりません。
今回の選挙は、日本共産党が躍進する条件は揃っていました。

とくに政治と金の問題。
自殺された、松岡前農水大臣・・・
その後を引き継いだ、赤城農水大臣・・・
選挙中に発覚した事務所費問題の塩崎官房長官・・・
などなど、日本共産党が火をつけた問題がたくさんありました。

しかし、ほとんどが票に結びつきませんでした。

選挙のやり方そのものを考えなければいけないと思います。
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そうだ!みんなで選挙に行こうっ!!

2007年07月17日 | 感想
国民主権・・・すべての権利は、国民の手にあるんです。
自分の意見を直接言える、直接民主主義ならばなにも問題はありません。

しかし、1億2000万人ともなるとすべての国民の意見を聞くのは不可能です。
そこで生まれたのが間接民主主義です。

議員は、みなさんの代弁者です。
ぜひ、投票に行かれることをお願いいたします。

投票率が低ければ低いほど、利権にまみれた人が当選してしまいます。

まずは、投票にいくこと。
それが、はじまりです。
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未来に責任を持つ政治?

2007年07月11日 | 感想
ある政党のキャッチコピー。
街中にポスターが貼ってあります。
なにか違和感を覚えませんか??

「未来に責任を持つ政治」

時間は絶えず、次から次と流れていきます。
つねに、未来は未来です。
いつまでたっても未来は未来。

政治家にとって大切なことは、

過去・現在・未来に責任を持つことです。



福祉の党の看板はとっくの昔に捨てました。
実績NO1政党とは、一体、なんでしょう??
税金は上がる一方、福祉サービスは切り捨てられる一方です。
庶民をいじめる政策の実績はNO1でしょうね。

2003年総選挙時のマニュフェスト「100年安心年金プラン」は、100年どころか、4年もたたないうちに、制度そのものの信頼性が揺らいでいます。

このことから、語らないうちに、未来に責任を持つとは、よく言えたものですね。
国民の皆さんの善良な判断をお願いしたいと思います。
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子ども医療費無料制度 国の制度へ!

2007年07月03日 | 感想
参議院議員選挙に向けた12の政策のうちの一つです。

現在、各自治体では、条例で「子ども医療費無料制度」を実施しています。
そのため、自治体間では対象年齢・所得制限・窓口払いの有無などの違いがあります。

以前、このブログでも「子ども医療費無料制度は国の制度ではないか?」とコメントがありましたが、まだまだ国の制度にはなっていません。

 新日本婦人の会の運動がはじまりで、日本共産党が国会で初めて取り上げました。現在ではすべての都道府県で子ども医療費無料化が実施されています。。

 小学校就学前の子どもの医療費を所得制限なしで無料化する国の制度を確立すれば、自治体独自の助成制度をさらに前進させることになります。


少子高齢化が進む、日本において子育て支援は、緊急の課題です。
日本共産党は、若い世代における子育て支援に力を入れています。

みなさんのご意見・ご感想をぜひお寄せ下さい。
今後の政策策定に反映されていきます。
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消えた年金!増えた税金!! 国民生活はいずこへ・・・。

2007年06月22日 | 感想
世間を賑わせている、年金問題。
5000万件とも6000万件とも言われる。

国民の2人に1人くらいの割合で年金になんらかの不備があると考えれば、非常に大きな問題です。

日本共産党はこの問題で、「心配なら社会保険庁に来い」という今のやり方ではなく、全ての国民に「あなたの年金はこうなってます」通知を出すと政策を発表しました。
転職の無い人も安心できないそうです。

それに若い人は、年金そのものが貰えるかどうか分かりません。
だから、払わないって言う人も少なくありません。
国の責任で将来の年金を保証し、安心できる制度に変えていく必要性があります。

しかし、これが社会保険庁の解体では出来ません。
あくまでも国が責任を持って、やることに意味があるのです。


その一方で、増えた税金です。
昨年に引き続き、定率減税が廃止され、すべての国民が20%の増税となりました。参議院選挙後の秋には、消費税UP論議が出てきそうです。
税金は増える一方、国民が受けられるサービスが減少・・・・・・。

この国のあり方そのものが問われています。
負担は庶民に押し付け、サービスは大企業や金持ちにで、いつまでもいいのですか?

参議院選挙では、日本共産党の政策をご覧いただき、ご一考していただきいと思います。
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