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メリット&デメリット

2016-12-17 11:54:57 | RALCWI方式通信...
メリット&デメリット
交信率は上場
変調度は、アンテナによってか出力によってかはわからないが、普通に聞こえるとき、風声に聞こえるとき区々。
DP10A/B出力は1W機はLO0.2W MIDL0.5HI1W
DP50HB   5W機はLO.1W MIDL2W HI5W
方式RALCWI方式 
CALLを15にしておく、赤ボタンでPH15メイン 繋がったら最初に探したサブへ赤ボタン一つで移動。
アマ機感覚?WW
アンテナ端子部 SMAだが変換コネクターは、合うものをお勧めします。
中には中芯が届いてないタイプもありますので注意

個人的には第一電波のSMAP-BNCJタイプを使用。その先はBNCP-MJ変換でもつかえるし。取り外しに効率的かな。ロスを考える方はお勧めしまませんが。
私は、固定しようも多く、失敗したなぁ・・・と思うのは5Wを買っておけばよかった。。。と後悔。
ですが1Wもばかにできず、アクティブ運用には向いてますので、今は愛着感。
都心のように、業務使用率が多い場所では、この方式はかかせませんね。
変調事態が、ごっつく聞こえないので、ゆったり感覚でおしゃべりしてしまうというのも、なじみやすいところ。

もちろん、アンテナ本体は今までのアンテナが使えますので、モービルにも最高でしょう。
アマチュアならば、同じバンドでSSBやAM FM切り替えといった感じの楽しみ方と同じで、フリラーにはフリラーならではの、方式切り替えで、同バンドを楽しむ的な感じでしょうかね~。
もちろん、AOR受信機等の解読は出来ないようなので、秘話性はばっちぐぅ~というところです。
5W機は、別途ソフトと、ケーブルを買うことで、設定書き換えや、メッセージ送信等もできるようです。
モニター解除も付いてるので、少し離れた聞きずらいところは保持してくれますね。
1Wのほうは、SQ1までしか落とせないので、聞こえるほうに動くしかないですが。
使用していて、デメリット的なところはあまり今のところはありませんが、むしろ、使用人数が増えてくれば、大変便利な機種ですね・・。
よく、メーカー重視で機種を買う方がいますが、この方式はアルインコ独自方式なので、他社からは今のところ出ていません。
こういう、混信の少ない方式で、ロールコールとかあったらいいですよねぇ・・。
ちなみに15は呼び出しとは書いておらず、15としか出ませんが、取り説にはきちんと15CHは呼び出しCHですと明記されてますので、コールを15に設定しておけばよいわけです。
別売オプションのマイク変換端子を買うと、2ピン変換できますので、手作りスタンドマイクや車載用フレキシブルも使えますよね。
デジタル簡易事態が少ないCHなので、むしろこういう方式もお勧めするところであります。
同じデジタルを何台も持つのだったら、方式の違う物があったほうがマシとかね。。。
当初、出た頃は、飛ばない?PTTを押して0.何秒遅れるなどのおちがあったりしましたが、その辺りも書き換えられたようで、現在は通常特に問題はありません。
飛ばないに関しては、使用者、相手局がいなければ、飛ぶも飛ばないもないですよね。。。WW
後は、自身の使用感なので、登録局でもこんなんありますよの、メリット&デメリットでした。
動画はありませんが、文字で説明するとこんな感じですかね。。。



 
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1 コメント

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本日はお久しぶりの交信 (さいたまHK118)
2016-12-17 17:20:26
本日はありがとうございました❗
ALINCO方式感じは掴めました(^^)/
来春辺りで導入考えてます💦

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