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DCR(デジタル簡易無線 業務データ波混信

2022-11-21 09:50:59 | デジタル簡易無線の使い方

2022年11月現在の埼玉県周辺のデジタル簡易無線351MHZ内、通話チャンネル利用、周波数における業務データ使用レベル

水位や河川情報、河川カメラ等その他クレーンやユンボなどの燃料系データ等

データが出ているチャンネルでは、通話PTTが押せません、Sレベルが低いところは押せても

聴いてる側も返答すら出来ない支障レベル等。

18CHにおいては、送り波と返し波が単発に出ている。

デジタルとは言えども、同じ周波数内で同じFM電波なので、電波が混信すれば確かに送信はできないですね。。

また、業務データは通常の簡易5分送信とは違い、ずっと流れているのと、注意しようにも、解読が違うため出来ません。

同じ登録なら、通話も5分タイマー抜いてほしいぐらい。

データ専用は別の周波数で作ってほしかったですよね、メーカーさん。

通話専用がなくなると、そのうち使う人も減り、逆に飛び情報すらとれないのに。

困ったもんだ。

普及させたいなら、通話チャンネルは通話チャンネルのみにしてほしい。。業務データを入れるな~と言いたい。

レベルによっては、ステップ幅やレベルの強い信号が別のチャンネルに飛び火しているというのも事実で

6.25だとどうしても、狭い分混信が出る。

その為、25CHのかぶりが、28,30に及ぶなどもある。

これでまじ新スプリアスなどと言えるもんだね。。。。

フリーやレジャーで使用る場合

場所地域によっては出てるとこ出てないチャンネルもありますが、通話使用する際の確認は、スケルチ解除できる

無線機が一番役に立ちます。。

 

 

 

 

 

 

 


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