臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴

臍帯血バンク・シービーシーの未公開株詐欺・振り込め詐欺の被害者さま臍帯血保管された皆さまへ

無届け臍帯血バンク 今後の行政の対応について

2018-08-11 07:55:02 | 日記




別添:第2 回臍帯血を用いた医療の適切な提供の推進に関する検証・
検討会議(平成30 年4 月11 日)においてなされた提言

今後の行政の対応について(提案)

現在も活動が確認でき、契約者からの委託を受けて臍帯血を保管している事業者は3社
あり、このうち、厚生労働省に対し事業の届出があったのは2社(株式会社アイル、株式
会社ステムセル研究所)である。
当該2社については、事業者への聞き取り及び実地調査を行った結果、
① 臍帯血の品質管理・安全性に関する情報を提供できるようにすること(トレーサビリ
ティー)を確保するための措置を講じていること
② 厚生労働省が示した望ましい契約書のひな形を踏まえ、契約者の意に沿わない臍帯血
の提供をなくす観点から、これまでの契約書を見直し、契約終了時あるいは廃業時の臍
帯血の取扱い等について明確化が図られたこと
③ パンフレットの改訂を行う等により、契約者に正確でわかりやすい情報の提供に取り
組んでいること
が確認できた。
厚生労働省においては、上記の実地調査の結果についてもホームページで情報提供する
とともに、今後も、事業者からの届出を基に、保管臍帯血の管理状況や活用実績、契約終
了後の廃棄状況等について、ホームページ等により契約者や関係者に対する情報提供を継
続的に実施すること。
このほか、現時点では未届である1社(株式会社ときわメディックス)から届出があっ
た場合には、厚生労働省においては、当該業者の協力を得て実地調査を実施し、業務実態
の把握に努めるとともに、当該調査の結果や届出内容について、ホームページ等により契
約者や関係者に対して情報提供を行うこと。
また、臍帯血プライベートバンクへの臍帯血保管委託を検討している者に対し、届出の
あった2社(株式会社アイル、株式会社ステムセル研究所)以外の臍帯血プライベートバ
ンクとの契約を検討する場合は、これらの事業者からは届出が出ていないことを踏まえ、
当該事業者の業務内容、契約内容、契約終了時の臍帯血の取扱い等を十分に確認するよう、
注意喚起を行うこと。

厚生労働省においては、今後とも、契約者に正確で分かりやすい情報が行き届くよう、
関係省庁、産科医療機関等と連携し、公的臍帯血バンクに関する情報も含めた適切な情報
提供に努めること。





公的バンクにさい帯血を寄附したいと考えた場合、
まずは提携している医療機関で出産することが前提となります。
さらに、血液の中に含まれる「細胞数」が重要で、
一定数以上の細胞数がなければ、成人男性など体の大きな患者さんへの
移植には使えないそうです。

「細胞数には個人差があり、健康状態等が影響し、
日ごろの努力などで増やせるものではないんです」
と高梨先生。たくさんのママにご協力いただいているものの、
治療に使用可能な質の良いさい帯血として保管できるのは、
そのうちの5分の1~10分の1程度なのだそうです。


高梨先生からは次のようなメッセージをいただきました。
「公的バンクは対応できる病院は限られていますし
、採取してみないと実際に保管できるかどうかは分かりません。
そのため、私たちも強く呼びかけるというよりは、
無理のない範囲でお願いしているという現状です。
もし、出産する病院が公的バンクと提携していた場合、
ご検討いただけると幸いです」






2013/05/05(日) 18:39:14|
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【株式会社ときわメディックス】細胞保管は安全性に注意!

【株式会社ときわメディックス スタッフブログ】

細胞レベルで作り直すという再生医療が身近になりつつある昨今ですが、

細胞の安全性が不安になるようなニュースも聞くようになりました。

臍帯血は非常に有用な細胞を含みますが、

その分離方法や検査体制に関する法律が今までありませんでした。
それで、少し前ですが、
出所が不明なものでも、医療に使われている
というケースが明るみに出て、
問題になりました。

重篤な肝臓病や、糖尿病で、他に治療法もなく、
ワラをもすがる思いだったのだと思います。

予後が大変良好との話も聞きますが、
医療事故が起こっていないのか心配になります。

臍帯血の細胞分離方法、検査の内容、
適切な保管状態、HLAの型があっているか調べること、
これらが医療上スタンダードなものかどうかは重要です。

医師会の間でも、臍帯血移植には公的バンクレベルの
安全性を確保されたものを用いるようにとのお達しが
出ているんです。

民間バンクも公的バンクと同レベルの安全性が必須です。

(各バンクの比較が難しく、よくわからないという方は、
それぞれのバンクに直接尋ねてみるのが一番早いと思います)

ときわメディックスに関して言えば、
安全レベルが高く、公的バンクと同等ですので、
使う時のことを考えても、安心して保管できます。


この安全基準に関しては、また次回書いてみます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さい帯血保管バンク
株式会社ときわメディックス
お問い合わせ:0120-170-186
http://www.tokiwa-med.co.jp/




臍帯血の細胞分離方法、検査の内容、
適切な保管状態、HLAの型があっているか調べること、
これらが医療上スタンダードなものかどうかは重要です。

医師会の間でも、臍帯血移植には公的バンクレベルの
安全性を確保されたものを用いるようにとのお達しが
出ているんです。

民間バンクも公的バンクと同レベルの安全性が必須です





ときわメディックスは公的バンクと同じ
分離方法、検査数です。
しかも20年間、液体窒素中で(-196℃)冷凍保管します。
20年間、毎日、目視でチェックされています。

保険会社みたいに、ただお金を入れて終わりではありません。




とれた臍帯血は、24時間以内に(ときわメディックス基準)搬送し細胞分離します。
これで一安心。。。



日本の臍帯血バンクには、統一基準や認証といったものはまだありません。
保存方法も検査数も各臍帯血バンクにより異なるのが現状です。
臍帯血を保管しても、細胞数やウイルス感染の有無が明らかでない場合、
治療に使ってもらえない恐れがあります。
臍帯血が安全かどうかを判断するのは各臍帯血バンクではなく、
将来治療にあたる病院や医師です。
ときわメディックスでは安全性を客観的に確保するため、
移植実績が高い日本の公的臍帯血バンクと同等の検査数、
品質基準を設けています。

費用を抑えるために保存前検査を省略することはありません。




無届け民間臍帯血バンク
ときわメディックスからの告訴状より。





二度と書き込みを行わないとの
被控訴人の申述を信じ、和解を成立させた


4ページ

告訴人株式会社ときわメディックスの経営・事業において
虚偽はなく、消費者を騙すような方法で臍帯血の保管を
募ったことも一度もない。



言うまでもなく
告訴人ときわメディックスにおいて保管されている
臍帯血は、厳格な衛生管理のもと安全に保管されており、
移植等への使用も何一つ問題はない





https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_medical20170912j-01-w670



【図解・社会】臍帯血民間バンクの調査結果(2017年9月)


臍帯血民間バンクの調査結果

臍帯血、民間バンクに4.5万人分=5社保管、契約切れも-違法投与で厚労省調査


 生まれた子の病気に備え、親の依頼で臍帯(さいたい)血を有償で
凍結保存する民間バンクが少なくとも7社あり、5社で計約4万5700人分
を保管していることが12日、分かった。

うち約2100人分は意思が確認できないなどの理由で、
契約終了後も廃棄されないままになっていた。
臍帯血の違法投与事件で破綻した民間バンクから流出したものが使われたため、
厚生労働省が初の実態調査を行い、公表した。

 民間バンクは規制対象外だが、厚労省は同日、所有権の扱いや
処分方法などが不明確だとして、業務内容の届け出を求める通知を
7社に発出。契約切れの場合は原則返還か廃棄を求め、
有識者委員会で対策を検討する。

 同省が日本産婦人科医会を通じて全国の産科医らから情報を収集。
10社の情報が寄せられ、
うち7社で活動実態が確認されたが、1社は調査を拒み、
1社は「引き渡し(仲介)のみ」とした。

 保管と回答した5社はステムセル研究所(東京都港区)、アイル(同板橋区)
、ときわメディックス(大阪市)、社名公表不可のD社とE社。
ときわ社とD社は臍帯血の帰属をめぐり訴訟中という。

 ステム社が95%の4万3661人分を保管し、1941人分の契約切れを含む。
利用目的は各社「新生児本人の疾患治療」などとするが、
移植実績はステム社の12件のみ。

国への事前届けが必要となる第三者提供は、
仲介のみの1社が「がん治療などで約160件」と回答した。

 契約終了後の所有権は、ステム社が「60日経過後の権利放棄」
を明示しているが、権利の扱いや回答期限の記載がない社もあった。
処分は「破棄」以外に「研究や公共利用」「第三者の治療に利用」との記載が多かった

品質管理や安全対策はアイルとステム社以外は不十分と判断され
、E社は多くの項目で未回答だった。








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