臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴

臍帯血バンク・シービーシーの未公開株詐欺・振り込め詐欺の被害者さま臍帯血保管された皆さまへ

T地検押収品 医療法人常磐会 中川泰一を書類送検 

2019-01-10 20:27:29 | 日記
フューチャー イング・ゲート・クボタ窪田好宏より、
名誉毀損罪で刑事告訴され
現在書類送検中となっています。
(東京地方検察庁・・・号室 検事 ・・・ 事務官 ・・・。)





~給与未払い問題のときわ病院を運営~

 (医)常磐会(TSR企業コード:570276462、
法人番号:4120005005193、大阪市大正区小林西1-1-1、
設立昭和49年1月、理事長:中川博氏)は10月6日、
大阪地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には小松陽一郎弁護士
(小松法律特許事務所、同市北区中之島2-2-2、
電話06-6221-3355)が選任されている。
 負債総額は8億329万円(平成27年3月期決算時点)。


 昭和12年3月、串田病院として開院し49年1月、
(医)仁成会として法人化。平成21年9月に現理事長が就任し
23年2月、(医)常磐会に商号変更し、
ときわ病院を運営していた。

 内科・外科・皮膚科・放射線科・リハビリテーション科・
整形外科などを有する地域密着の中規模病院として
80年近い業歴を重ねてきた。しかし、診療報酬の改定なども
あって経営環境は厳しい状況が続き、
22年3月期には連続赤字により債務超過に陥った。
 理事長の交代などもあり黒字に転換したこともあったが、
その後再び業況は悪化。こうしたなか、従業員への給与未払いの
発生などで従業員の退職が相次いだことで病棟を閉鎖し、
近時は外来診療のみを継続してきた。

 この間、市税の滞納などもあり、
不動産に差押登記がなされるなど資金繰りは多忙を極め、
28年3月に再度の資金ショートを起こし、
行き詰まりを表面化していた。
その後も事業を継続し、資産の売却を進め債務弁済を進めていたが、
これ以上の債務弁済は困難となり、
9月10日には外来診療も停止していた。






大阪のクリニックが破産、負債12億円
2016年10月31日 (月)配信東京商工リサーチ


 医療法人恵陽会(大阪市北区東天満
1、設立1998年9月4日、理事長:中川泰一氏)は9月27日、
大阪地裁に破産を申請し10月14日、同開始決定を受けた。
破産管財人には小松陽一郎弁護士(小松法律特許事務所)が選任されている。
負債総額は約12億5000万円。今後の債権調査によって変動する可能性がある。

 石川県で設立された医療法人で2008年に当地に移転。
2013年2月に中川泰一氏が理事長に就任し、
ビルを法人名義で購入。「東天満クリニック」として最先端のPET
(陽電子放射断層撮影)検査を実施する施設として実績を積んできた。

しかし、設備面を充実させた一方、業績面では既往の売上高6―7億円を脱せず、
2013年3月期には多額の赤字を喫し、債務超過に転落。
その後も2015年1月、自治体から不動産に差押をうけるなど厳しい
資金繰りが続くなか、同年3月には資金ショートが発生。事業継続は困難となり、
同年8末を以てクリニックは診療停止する旨のアナウンスがなされていた。

 なお、当法人は先に破産開始決定を受けた医療法人常磐会
(大阪市大正区小林西1、理事長:中川博氏、2016年10月6日破産開始決定
)のグループに属し、今回の法的措置は常磐会に連鎖したもの





送検記事|労働関連コラム|労働新聞社

賃金総額5000万円を不払い 医療法人を書類送検 大阪西労基署
2016.12.29【送検記事】


 大阪西労働基準監督署は、労働者に対して賃金を支払わなかったとして、
医療法人常磐会(大阪府大正区)と同法人院長を最低賃金法第4条
(最低賃金の効力)違反の容疑で大阪地検に書類送検した。


 同法人は平成27年10~11月、労働者8人に対して定期賃金総額300万円
あまりを支払わなかった疑い。同労基署によれば、立件対象となった期間や8人の
労働者以外にも不払いの実態があったとしている。不払い総額は約5000万円に上る。

 賃金不払いの理由は、設備投資に資金を回していたことに加え、
経営不振である。
現在、同法人は破産。
労働者に対しては順次、国の未払賃金立替払制度により救済が行われている。

【平成28年12月13日送検】


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 不気味ささえ感じる臍帯血バ... | トップ | T地検押収品 日本産婦人科... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事