Goo・ちょき・パーで、なに作ろう!

3年間の単身赴任生活も完了し、自宅生活の再開~でも、かえって思うように好きなことが出来なくなりました。

ログハウス教室1日目

2009年12月11日 20時00分45秒 | Weblog

平成21年9月~『森の暮らしを学ぶログハウスづくり』の参加募集を聞きつけ、即応募~定員20名に選ばれた。早速、42,000円の参加費を払い込んで、いよいよ10月30日(金曜日)当日が来た。もちろん年休を出しての参加だ。

   場所は、熊本県水上村~この教室は今年で11年目、我々、参加者は11期生となった。集合場所の『石倉交流施設』でオリエンテーション。4泊5日の日程説明を受けや、自己紹介をし合った。

参加者は県内外からの19名~36歳の女性から64歳のオヤジまで、みんな同じ興味をもった者の集まり。

 ちなみに僕の参加理由は~単にログハウスに興味があったこと!それに、実家の山には中学生の頃親父と植えた杉が35年生くらいに育っている。平成3年の台風19号に相当倒されたが、まだ残っている。

 木材不況の今では、伐採して製材所に出しても赤字だから、これをどう処分するかが悩みの種。ログハウスに利用すれば問題解決するのでは~との目論見でもあったが、その技術習得というのもあった。

 もうひとつは、五木村に来て(農林業振興・駐在)の第一印象が、360度が森林資源に囲まれていて、バス停に丸太の椅子があるわけでもなく、ログハウスも見かけない。ここに居る間にログハウスのひとつ位作れる人材育成をしよう!そのためには自分自身が出来なければならない~だった。まあ、3年間?の内に人を育成するのは大それた夢だが、ともかく先ずは自分が楽しんで学ぶことが一番だ!

 さっそく作業場の、高城公園へ移動~広場には木材の丸太と、今回作るログハウスの土台(根太部分)が準備されていた。

 最初は、安全教室。チェーンソーの構造・仕組み・使い方・注意点の説明を聞いた。参加者の半分は使うのが初めての初心者~実際に丸太を切る体験もした。

 インストラクターの井手先生からは、チェーンソーメーカーで一番優れたものは、スウェーデン製のハスクバーナと聞いた。ハスクバーナ(Husqvarna )とは、スウェーデンに本社を置くチェーンソー及び芝刈り機のメーカーだそうで、初めて知った。

 機種はいろいろあるが346XP と 346XPGとかは世界一販売されているプロ用チェンソーで、10~30万円とのこと。100年前からのバイクメーカーとあって、エンジンの急加速、耐久性、使い勝手、高出力、安全性など、どれをとっても世界最高クラスのチェンソーということだ。

 チェーンのソー部分は、作業のたびに研がねばならないという事で、メーカーと型式を良く見て、必ずそれにあった物を取り付け、刃を磨くヤスリも合わせて購入し、こまめに研ぐことが肝要とのこと。  

 ここには、ログハウスの構造を知るための、間伐材で作ったミニチュアのログハウスがあって、それを組み立てた。なるほど、かみ合わせ部分とか、これでよく分かった。

 

 

 次に、2期生により実際立てられた高城公園設置のログハウスを見学。現物はやはり迫力があるが、作る手順など疑問も出てくる。

 

次に、ログハウスならではの道具!『スクライバー』の使い方の説明。

コンパスに似たようなものだが、下の木材の曲面を、重ねる上の木材になぞり書きし、お互いの切断面をピッタリ会わせるための描画道具っていう感じの道具!

 ただし、前後・左右の水平を同時に取るための水準器が2つ着いている。 後で、(泣)の苦労をする道具だった。 一日目は、あっという間に終わった。

 懇親会の前に、湯山地区の元湯温泉に入って、懇親会場・宿泊場所の市房山キャンプ場に向かった。 懇親会の写真は無いが、村役場の職員や9~10期生も駆けつけ、話が合うもの同士なので賑やかに楽しんだ(笑)

 この後、一次会では落ち着かず、部屋に帰って二次会となった。

最後に、投票ボタンを、『ポチッ!』とお願いします。 

お願いイイネなら、『熊本情報』をクリックして、投票して下さい。にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 熊本情報へ

 ランキングに参加中です。

現在 熊本県内 15~クリックして応援お願いします! 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ナイフづくり後編 | トップ | ログハウス教室2日目 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (激安DVD)
2013-03-28 21:11:29
お安く買えました。
軽いし、コンパクトになるし、暖かかったです。
最初はこれだけでは寒いかもと、心配だったけど結構暖かかったのには驚きました!
軽い布団が好きな人にはオススメです。

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事