’88 NSR250R再生プロジェクト(仮)

現在、不動の'88NSR(MC18)を再生する・・

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グリップ交換

2010-01-23 17:03:21 | 車体

ライトスイッチ。表面の印刷が消えているものを保存してあったスイッチを一度分解し塗装組み付けた。(右のスイッチも塗装前


新しいグリップと接着剤。



写真を撮り忘れたがキルスイッチも一度分解、塗装組み付けた。ON-OFF部分はお約束白のクレパスを塗りつけた。

グリップ接着剤と少しの潤滑油を塗り、一気にグリップをはめ込む。


出来た~♪
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メーター廻りリフレッシュ

2010-01-22 03:51:58 | 車体
メーター廻りリフレッシュ、いってみましょう~。


リフレッシュ前。写真ではこましに写っているがメーターステイは以前シルバーを塗ったが錆びているしメーターも薄汚れている。距離計は1万キロと2万キロの間で止まっているw



何故かメータースポンジを止めているピンとスポンジが溶けている。他のNSRもここがこんな感じになっているのを見ますね。何故だろう。。。



ストックしてあった中古スポンジもなんだか使う気がしない。。。



フレームも若干の錆びと汚れ。


塗装したw



スポンジを止めるピンとスポンジ。スポンジはすでに廃盤



説明はいらないですね



使うのがもったいないかも。



スピードメーターをバラして距離を0にしたw



タコと水温計をつけて・・・



スピードメーター付けて完成~♪(オドメーターのつまみ、塗装するのを忘れた
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リアブレーキシリンダーOH&Rペダルリフレッシュ

2010-01-22 02:33:40 | ブレーキ廻り
今回はRペダルをリフレッシュしましょう。



ペダル回り・・サビサビ



スプリングも割りピンも錆び。



とりあえず、全バラしてペダルブラケットからリアブレーキシリンダーを取り外し。
スプリング交換、ペダルは錆びをブラシでゴシゴシ磨く。



取り外したマスターシリンダー。



ブレーキホースジョイントを外す。ごみが溜まっている。ここのOリング交換。



左半分だけ真鍮ブラシで磨いてみた。全バラした後、シリンダー全体を磨く。



プッシュロッドのブーツをめくる。



ここのCリングをプライヤーで外すとロッド、ピストンが出てくる。



全バラ。



OHキット。



元は同じ素材だよね?w 



ピストンとピストンシール。どっちが新品かすぐわかるw 組み付けはブレーキフルードをすこし塗る。



バラした順番の逆で組むだけ。



ブレーキホースは純正のまま、リザーバーのホースは新品に換えたかったがすでに廃盤



さくさくっと元通りに。
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エンジン腰下OH(1)

2010-01-15 03:49:12 | エンジン廻り
(09年10月下旬、”えあーくらふと”にて作業)


MC16型エンジン腰下OHを始めます。


腰下を2分割。



スクレーパーとピンセットで綺麗にガスケットを取り除く。



バリが結構あるので軽くリューターで削る。



エアーを吹いて綺麗に。



クランクケースにクランクを仮置き。



このクランクのベアリングは88クランクのベアリングピンとサイズが異なるため、クランクケース側を拡大加工。



こんな感じ?かなw



クランクのR側シール。左がMC21用、右がMC18用。MC18用が手に入らないので21用を流用する。(後ほどこれが事件を引き起こす?w)



クランクL側シールはMC18用を使用する。



クランクR側シールをクランクにセット。


液体ガスケットは”えあーくらふと”にあった、エアー氏がニッサンの名機BR26を組む際に使用したニッサン純正液ガス(爆


クランクケースにクランクをセット。


慎重にケースを合体させた後、クランクの座りがよくなる用にプラハンで軽く叩く。



フランジボルトを取り付ける際、トルク管理がしっかり出来るようにボルトにグリスを塗る。



新品、銅ワッシャー。




フランジボルトを規定トルクで締めて完成!!


なのだが・・・・

クランクR側シールを廃盤になったMC18用ではなく、まだ新品の出るMC21用を流用して組んだのだが・・・・

MC18用のシールが再販されていることをネットで知り、いつも行っているバイク屋さんに注文するがやはり無い・・orz

ダメ元で違うバイク屋さんで注文すると・・・・・


出た~♪ しかしなぜだ?(爆


どうしてもなるべく88用部品で組みたいので再びクランクを割ることに・・・・^^;





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フロント廻り、組み立て。

2009-09-19 05:23:27 | 車体
長いこと放置してしまった^^;

今回はフロント廻りの組み立て。
早速、始めましょう~w


この状態で寝かしてありましたw


ステムをチェック。上下2コのベアリングが錆びていた。
今回は部品を頼んで無かったので錆びを軽く落としてから組んだ。
部品、注文しないと^^;



前々回、OHしたフロントショックの取り付け。


セパハンを付ける。Cリングで位置決めしてある。
手に持っているのが’89にはないスペーサー。
トップブリッジとの間に挟むのだがこの分ハンドルが↓になる。



フロントホイールの取り付け。


リアホイールの取り付け。
保管してある義理兄のガレージからフレームを担いで家の前に持って来ていたのだがこれで楽に移動出来るぅ~♪


フロントキャリパーとブレーキレバー、それにマスターシリンダーを取り付ける。
バイクらしくなってきた??


おまけ♪
バイクをイジっていると必ず纏わりついてくる野良ニャンコww
あまり近づくとオイルで汚れちゃうゾ><;





フロント廻り、まだまだ作業残っているがここでタイムアップ。

オイラにお金と時間をくれーw



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トップブリッジのお手入れ♪

2009-08-16 05:36:28 | 車体
前回はフロントフォークOHだったので今回はトップブリッジのお手入れ・・次回はフレームにトップブリッジ&フロントフォーク&ホイール&ブレーキキャリパー取り付けまでいきたいなぁ~と思っております。

あくまでも予定^^;

で・・・今回、トップブリッジのお手入れということですが軽くアルミサビ&キーホルダーでついたキズなどを取り除くことにしました。

メッキっぽい光より、これぞアルミ!みたいなニブイ?光の方が好きなので磨きはソコソコにしておきます。(と先に言い訳しておこう。。。)

ホントは純正っぽくヘアーラインを入れたいんだけど・・・どうしようか・・・w


やっぱり汚いねぇ;;



キーシリンダーをトルクスで緩める。



キーシリンダーの黒い部分は少々の塗装剥がれ。トップのON-OFFの表記も塗装剥がれ^^;



トップブリッジは平で磨きやすそうだ^^



コイツでギュイイイ~ンっと♪



くぼんだ部分は紙やすりで。アルミなので紙やすりでもガリガリ削れる。



飽きてきた・・イヤw・・思い通りのアルミ地になってきたのでコレぐらいにしておくw


雑くマスキングw   黒いスプレーでシューっとなw



文字部分に・・・



お約束のクレヨン(クレパス?)をゴリゴリやるとこの通り♪ @@ルン♪


完成^^ まぁ、こんなもんかな?こんなもんでしょ??w


次回、車体に組み込みたいな^^;
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部品発注 8/2分

2009-08-16 04:45:49 | 部品発注

スペシャルウッドラフトキー        13331360000  1
マスターシリンダーピストンセット(リア) 43520MB2315  1
Oリング 14.8x2.4            91212422006  1
オイルシールストップリング        51447MK7671  2


8/2発注で在庫0部品

クッション(メーター周りの)       37111KV3701
マスターシリンダーホース(リア)     43512KV3701


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スピードメーター周りのクッションはMC21他、この時代のホンダレプリカはたぶん同じクッションだから??在庫あると思ってたのですが・・・

マスターシリンダーホース(リア)はリアブレーキのカップとシリンダーをつなぐホースなのですがこれも在庫0でした。。。

私が調べた時点なので再生産されているかもしれませんのであしからず^^;
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フロントフォークOH

2009-08-06 05:45:07 | 足廻り
今回はフロントフォークのOHをしてみました。

詳しいフロントフォークのOHの仕方はNSRならいくらでもHPはあるのでソチラを参考にしてくださいw




車体から取り外したフロントフォーク。汚い上に右のフォークからはフォークオイルのニジミ跡が・・^^;


バフ掛けはピカピカしすぎてあまり好きではないのですが汚れ落とし&今後の洗車のしやすさからチョコットだけ磨くことに。


あくまでもちょこっとだけw


バラバラにした後は各部品をクリーナーや紙やすりで汚れ&サビ落とし。


オイルシールがボロボロ;; コチラ側のフォークオイル、抜いたオイルを見ると缶コーヒーみたいな!?色をしていました^^;


で・・・いきなりオイルシール、バックアップリング、ガイドブッシュを打ち込み。もちろん、新品を。(あたりまえかw)


オイルストップリングが入るまでオイルシールを打ち込む。私はこのリング、フロントフォークシールキットに入っているものと勘違いして後日注文、入荷が遅れた為作業がズレ込んだ(爆


入手しやすかったヤマハ純正フロントフォーク10番w 油面調整、12.8センチ。


完成~♪



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芯出しクランク

2009-07-15 03:46:37 | エンジン廻り

ブログタイトル、クランクを発送する。より



内燃機屋、井上ボーリングさんより芯出しされたクランクが帰って来ました。


何回も書きますがNSRのクランクは非分解でありセンターシールが役にたたないだけでクランクアッシー交換という鬼の様なクランク。しかももう新品は無い。。>< それをOHしていただきました。


このクランク、センターシールチェックにて抜けはなかったもののシール部に2箇所の傷、センターのボールベアリングに若干の引っかかり&異音によりOHしなければならないと判断し、唯一NSRのクランクをOH出来るという内燃機屋さんに送りました。



帰って来たクランク。


クランク本体を見る前に交換されたベアリング類も入っていたのでソレらを観察してみました♪



左上下ともにコンロッド大端部ニードルベアリング、右上メインベアリング、右下センターシール



暗くて見えませんが刻印に”KOYO”、”83B569D”、”SH”と表記していました。このベアリングがセンター部とフライホイール側の2個使用されています。やはり2個の内、1つは回転がスムーズではなくゴリゴリした感覚のベアリングがありました。



溝付きのベアリングは”83B569A”



センターシール。これがダメなだけでクランクがアウトとは・・・・@@ホトト・・


ここまでが88NSR純正クランクで使用されているベアリング類です。

では、今回OHされたクランクを見てみましょう♪


元々、”83B569D”と言うベアリングでしたが”83B569DA”になっていました。ベアリングには廻り止めピンが付いているのですがそのサイズが大きいらしく腰下の廻り止めピン部を削らないといけないそうです。

廻り止めピンのサイズ計るのを忘れてました(汗) 組む時に計ってみます><b



コチラ側は”83B569A”から”83B569AA”に・・



クランク全景。やはり新品ベアリング、新品シールで組みなおされているので綺麗だ~♪



使うのがもったいない(爆

















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ブラスト処理

2009-07-14 06:41:50 | エンジン廻り
中々時間が取れずに作業が全然進んでいませんが(爆)今回はエンジンをブラストにて綺麗にしてみました。

今回は私がいつもお世話になっているエア氏が大掛かりな作業(「えあーくらふと」には無い設備)をする際にたずねるというガレージにお邪魔することになり、そこでついでにNSRのエンジンをブラスト処理してきました。



いやぁ~驚きましたw



「えあーくらふと」も大概、プライベートガレージとしては贅沢な設備ですが今回訪ねたプライベーターガレージはもはや小さな工場?といったところでしょうか?(爆

流石に初対面&場所をお借りする身なので撮影は控えましたが元々、農機具を入れていた倉庫に工作機械をユニックで吊り上げ搬入、設備を増やされていったそうです。外も中もマニアが見たらヨダレ物&爆笑物(だってお宝が適当にゴロ~ンと置かれているんだからw)です。


エア氏はそこで8月に出るレースのマシンの部品を製作されていました。その作業を邪魔しないように私も作業を開始いたしました。



まずはガスケットの残りカスを取り除き、マスキングを施します。



外見だけ仮組み。腰が痛くなったので適当に?w


 
ブラストマシンにエンジンを入れる・・丸々入るし、しかもまだ余るほどデカイww
(ちなみにオーナー様曰く、持ち主より誰かが使う率の方が圧倒的に多いそうですw)


ガンをエンジンに向け、引き金を引く。。。

うおおおおおおおおおおw

面白い!

適当に半分、ホンのチョコットだけ吹いただけでこの綺麗さ^^


2枚目の写真と比べても分かりますね。けど実物はもっと綺麗でした^^b
シルバーで塗装したみたい??




こんな感じになりました。ルン♪((o'д'))ルン♪



後はエアーでエンジンについている砂を吹き飛ばして完成。





今日は社会見学のつもりでお邪魔していたのでブラスト処理した後は工場・・もとい・・ガレージをウロウロして帰りました。


また来ますね~(爆




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