サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

ポニョの期間限定Q情報

2018-08-20 12:00:10 | 日記

ポニョ:あんたの死期が近くなって来ると頭脳の働きが鈍くなって来て、あんたの書く記事も一本調子で面白くなくなって来たぜよ。
おいらが新しい記事を書こうと思っても、おいらが書けることと言えばQ情報ぐらいしか無いし。昔はカヌーでの川下りのエピソードも投稿したけれど。

ヨシオ:あのな、俺の頭脳のどこが鈍くなって来たんや。抗がん剤の影響でやる気がなくなって来ただけやないか。
ポニョが昔、何本か投稿してくれたカヌーのエピソードの中でも、あの四万十川を下った時のエピソードは面白かったな。確か、平家の落人部落があって、平家の落人だと見破られないように平家の平の字の一番上の横棒を、下の横棒の下に持って来て半という字に書き換え、半家という部落になったと言ってたよな。ポニョがその部落の人と仲良しになって、その人の家に遊びに言ったら平家の鎧兜が床の間に飾ってあったと言ってなかったか?

ポニョ:良く覚えていますね。彼らは、まだ平家の誇りを失っていない人たちやったぜよ。その鎧兜はめちゃ小さくて、昔の人は小柄な人が多かったのかな。ところで半家はハンケではなくてハゲと呼ぶんや。今も駅の名前になっているんやで。

ヨシオ:そこはポニョみたいな、半分髪の毛が禿げかけた人たちがたくさん住んでいるんやろな。

ポニョ:そういう風に言われるんじゃないかなと思って、その話題に触れたくなかったんやぜよ。

ヨシオ:ところでQ情報って、例のQPマヨネーズの情報か?

ポニョ:QPマヨネーズではありません。Q情報がようやく日本でもいくつかのブログに取り上げられて来ました。

ヨシオ:でも七月に何か事件があるって言ってたのに、七月には何も起こらなかったやないか。早く何か起きないと俺の時間が無くなるやないか。

ポニョ:あんたの為に世界が動いているのではないでしょう。逝きたかったら早く一人で逝って下さい。

ヨシオ:早く逝きたいって誰も言ってないやないか。

ポニョ:でも、何の支配層の妨害もなくロシアでのワールドカップが終了し、しかもプーチン、トランプ会談が無事行われた事は奇跡やぜよ。だってそれらを妨害するために支配層は色々と画策をしていたのに。

ヨシオ:力関係が変わったって事か?

ポニョ:そういう事残暑、も暑いから嫌や。

ヨシオ:ポニョは一体何を言いたいんや?

ポニョ:トランプ陣営は、CIAの上の組織であるNSAに直接乗り込んで支配し、NSAが持っている情報に全てアクセス出来る力を得たんや。
実は人はマスコミが報道しないので何も知らされていないんや。ロシアでのワールドカップやプーチン、トランプ会談、トランプ、金正恩 会談が無事に終わったと思っているけれど、金正恩との会談の為にシンガポールへ向かっていた大統領専用機エアフォースワンに向かって、軍産共同体が潜水艦からミサイルを発射したんやで。
でも護衛に当たっていた戦闘機が空対空ミサイルで撃ち落としたんや。そういう事件は一切メジャーのマスコミでは報道されていないやろ。支配層は小児性愛犯罪が明るみに出るのを阻止しようと、なりふり構わぬ程必死になっていて、出来るだけ早くトランプを消したいと画策してるんや。
Qもトランプがいつ暗殺されても不思議ではないと言ってるんや。
イギリスのエリザベス女王に謁見した時も、女王はお葬式の時にしか付けないブローチをわざと付けて、トランプに謁見したので話題になっているんやで。女王はあっちの人やから将来トランプに何が起こるか知っているんや。

ヨシオ:陰険な性格やな。俺の一番嫌いなタイプや。はっきり言って俺にはもう時間が無いから、いつサイババさんが再降臨されるのかという事しか興味が無いんや。女王のブローチや陰険な性格の奴なんてどっちでもええんや。

ポニョ:女王も、あんたみたいな性格は嫌いやろな。めちゃストレートでものをはっきりと言う人間は。

ヨシオ:嫌われて結構です。栄光の至りや。

ポニョ:だから、もし万が一トランプが暗殺されたらアメリカで内戦が起こり、世界情勢もグチャグチャになって、中東情勢も混乱し、第三次世界大戦勃発間際にサイババさんが再降臨されるから、ブローチといってバカに出来ないんでヤンス。
中国の習近平もロシアのプーチンも、トランプが裏でしっかりと支配層と戦っているのを理解しているんや。
トランプが目指しているのはアメリカの軍隊をすべての国から撤退させ、アメリカを軍需産業が支配する国から民間の産業に移行させて普通の国に戻すことなんや。
支配層が恐れているのは、この前も言ったけれど、すでに小児性愛犯罪に手を染めている連中の二十五万人以上もの逮捕状をトランプ側が用意をしていて、それをいつ出されるか戦々恐々なんや。
その中には、ヒラヒラ栗きんとんやオバマも含まれているんや。栗きんとん夫妻が最近、エコノミークラスに乗ってトラベルしているのが目撃され、それがYoutubeにアップされていたけれど、その時に栗きんとんが読んでいた本は、小児性愛犯罪に手を染めても捕まらない方法をテーマにした小説なんや。彼らは金づるだったサウジアラビアをトランプによって失ったので金欠なんや。
元大統領であるビル栗きんとんは逮捕出来ないけれど、ヒラリーは出来るんや。またオバマはアメリカ生まれではないと証明されたら、元大統領であっても逮捕出来るんや。
だから支配層はそうはさせじと、ハリウッドのセレブ達やレブロンジェームスのようなスーパースターを使って、反トランプ狂想曲を奏でているんや。
しかもQ情報は多くの人々が注目し始めているので、Q情報とググってもネガティヴな情報しか見れないようにしているんや。Q情報を易しく解説しているNeonrevoltというサイトもフェイスブックが意図的にアカウントをフェイスブックから削除したので、フェイスブックの代わりのオルタネイティヴのサイトに移り、そこでしか見れなくなったんや。最近も全てのマスコミを使ってQ情報を叩いているし、本当の情報を人々に知らせないようにする為に必死なんやで。彼らはめちゃ焦っている証拠や。
前回も言ったけれど、ポンペオが、プーチンがホワイトハウスに招待されるのは、アメリカ国内の問題がきれいに掃除されてからだと言ってたけれど、その為には秋の中間選挙の前後にアメリカで大きな動きがあるやろな。あんたは十一月末ごろまで生きれますか?多分その頃までに大きな動きはあるはずやけれど。でもステージⅣの胃ガン患者の七ヶ月後の生存率はたったの30%やぜよ。

ヨシオ:だから前から言っているけれど、俺を生かせるか死なせるかは、サイババさんが決められるんや。この前、確か、副長官が裁判所の命令で、小児性愛者の資料を七月までに提出しなければいけないと言ってたやろ。でも何も起こらなかったやないか。

ポニョ:すんませんです。あれはおいらの早とちりで、裁判所ではなく共和党議員団の要望だったので副長官は無視してるんや。でもその反トランプの副長官はトランプが支配層に送り込んだ刺客という噂もあるんや。
彼は反トランプのフリをして、小児性愛者の事を調べてたくさんの証拠を掴んでいるんや。多分トランプが逮捕状を提出するまでのタイミングを見計らっているんやと思う。だってその副長官はトランプ自らが指名したんやで。議会が辞職勧告を出してもトランプが差し止めたし。自分の敵を護ろうとする人なんていないやろ。とにかく政治の社会は複雑で、おいらの頭では付いていけないぜよ。
Q情報も裏社会の人間も読んでいるので、相手を撹乱する為にガセネタを載せなければいけないので、もちろん100%信用できないけれど、その裏を読めば一体世界で何が起き、どの方向に向かって行っているのかがよく分かるんや。
支配層の連中はスイスやコロラド州で大規模な地下シェルターを掘って自らを安全な場所に隠れ、アメリカとロシアが戦争をして、その後に自分たちの道具である国連を使って世界支配を企んでいるんや。だからどうしても第三次世界大戦をイランやシリアを使って起こそうと躍起なんや。
Qは、朝鮮半島の情勢が変化したのは、軍産複合体やーCIAなどの支配層の力が弱くなり、北朝鮮を支配出来なくなったために平和が訪れたと言ってるんや。でもまだ諦めきれない連中が悪さをしようと企んでいるけれど。
先日、世界を支配するマスコミの経営者やCEOの出自が明らかにされたけれど、その九割以上は自称ユダヤ人でイスラエル版CIAモサドの支配下なんや。残りは同性愛者とかで、完全にアメリカが誰の支配下にあるかよく分かるんや。
アサンジもアメリカの議会に召喚されるような話が出て来ているけれど、これも召喚された時に本当の情報を世間に明らかにして、逆にロシアゲートは真っ赤な嘘だったという事を証明しようとしているんや。
とにかくトランプは狂人のように振舞っているけれど、めちゃ賢くてたくさんの刺客を支配層に送り込んで九回裏の逆転満塁ホームランを狙っているんや。
この前も言ったけれど、トランプに大統領出馬要請をしたのは元支配層のグループで、その中心になっているのは大統領選でヒラリーと民主党の候補になる為にヒラリーと争っていたケネディ元大統領の子息と言われているんや。

ヨシオ:でも選挙運動期間中に、飛行機事故かなんかで殺されたんじゃなかったのか?

ポニョ:ところがどっこいまだ生きているという噂があるんや。と言うのもトランプ支持のデモに、夫婦で群衆に混じって参加しているのを写真に撮られたんや。Qという謎の人物は、実はそのケネディJr.だと言われているんや。

ヨシオ:そうか。面白そうな話やないか。

ポニョ:最近、Qって一体誰なのかという事を紹介した動画がYoutubeでアップされたけれど、それに日本語字幕を付けた字幕大王という方がいたので、それを最後に紹介したいと思います。良かったら見て下さい。長らくお待たせしましたが、そろそろ世界は面白くなりますよ。皆さんお楽しみにね。
https://m.youtube.com/watch?v=3vw9N96E-aQ
https://www.jimakudaio.com/best-2018-07

Q-世界救済計画

どうして戦争に行かなければならないか、不思議に思ったことはない?
そして、どうしていつまでも借金状態から抜け出せないのか?と。
なぜ貧困や、犯罪地区が存在するのか?
もしも、それら全てに理由があるとしたら?
それらが意図的に行われているとしたら?
実は世界を腐らせている奴らがいて、そいつらが意図的に食べ物に毒を入れたり、自作自演の戦争をでっち上げることにより、人類を地球上から絶滅させようとしているとしたら?
「そんなこと、非現実的な思い込みだよ」と、キミは馬鹿にするかもしれない。
ならば、お話しよう。
“犯罪者” って知ってるよね。家に泥棒に入り、電話を盗み、逃げ切れると思えば殺人さえ犯す。
皆、何らかの形で犯罪者と関わったことがある。
犯罪者は、法律なんかそっちのけで、他人の権利よりも自分の利益を優先する。

ここで、この事実を拡大して考えてみよう。
犯罪者はビジネスや政治に成功し、私たちのリーダーになることもある。
犯罪者が大統領になってしまったら何を成し遂げられるか、考えてみよう。(ブッシュ)
奴らは巨大な権力を手にしたのをいいことに、もっと大がかりな犯罪を犯すだろう。
そして、奴らの仲間だけが可能な限り大金持ちになるように取り計らう。
犯罪者大統領は、他の国の犯罪者大統領と共謀してよりグローバルな犯罪行為に手を染める。
麻薬製造売買、人身売買、あらゆる金儲けが何でもできる。

20世紀は戦争、経済の大混乱、飢饉、国の統廃合などで荒れ狂っていた。
私たちはいつでも、それらを「人間の本質だから仕方ない。この世なんてそんなもんさ」と、当たり前の事として受け入れてきた。
「人間は所詮弱い生き物。だから、争いが絶えないのは致し方ない」
この勘違いこそが、悲劇の始まりだ。
あなたは犯罪者ではない。私も犯罪者ではない。
ならどうして、この痛みや惨状が人間の本質だと考えるのか?
“人間の本質” なんかではなく、故意に仕掛けられた “何か” の結果だったとしたら?

②(2:04)資本主義によってたくさんの金持ちと貧乏人の区分が生じ、
それが貧困の原因だと、私たちは教えられてきた。
それは同様に戦争、犯罪、飢餓の原因なのだと。
またある者たちは、全ての人々に等しい富を分配する共産主義こそが諸悪の根源だと教えられてきた。
でも実は、どちらが原因でもないんだよ。争ったり差別したりするのは “人間の本質” なんかじゃない。他人から物を奪ったりするのも “人間の本質” なんかじゃない。
最初から今まで、裏にはずっと犯罪者がいたという事実を知れ!(クリントン夫妻)
そうだ、奴らは権力を手に入れた。それは犯罪者が決して手に入れてはいけない強大な権力だ!(ブッシュ、ブレア)
奴らはメディア企業のトップに上り詰め、ニュースと娯楽を操作する力を得た。(CNN)

奴らは金融システムのトップにも上り詰めた。(FRB)
大統領執務室にも(ホワイトハウス)
ブリュッセルにも(EU)
バチカンにも(ローマ法皇)
王室にも(英国王室)
奴らはコッソリと忍び入って来た。
奴らは農業企業のトップに君臨し、食糧供給をコントロール。(モンサント)
さらには、私たちが病気のとき頼りにする製薬会社も牛耳っている。
誰も奴らの蛮行を止めることはなく、奴らは犯罪に協力する者を次々と増やしていった。
奴らは最初に、世界中の富を蓄えた。
そして、中央銀行という金融システムをでっち上げて政府に貸し付けて利子をとり、国々を永遠に終わることのない借金地獄に陥れた。
人々の財産はどんどん減っていき、奴らの財産はみるみる増えていった。際限なく。

犯罪者がこれ以上ないというほど大金持ちになってしまってからは、自分たちが不当に儲けた財産の保全が、奴らにとって最優先の課題となった。
あまりにも苦しい状況になり、貧困に耐えかねた怒れる市民が暴動を起こすことは非常に厄介だ。
犯罪者様たちに刃向かう者がいてはならない。
だから犯罪者たちは、私たちの怒りの矛先が奴ら自身でなく、私やあなたのような一般の人々に向くように工作した。
犯罪者に支配され、3つも仕事を掛け持ちしなければ生きられないなんて、不幸だ。
私たちがこんな状況に我慢できないことを、奴らは知っている。
だから奴らはメディアを操って
黒人と白人が、
男と女が、
若者と老人が、
イスラム教徒とキリスト教徒が、
互いにいがみ合い、争っているかのような偽りの事実を宣伝した。

犯罪者たちは、「解決すべき問題があるから、私たちは攻撃し合う。相手を破滅させなければならない」と信じ込ませた。
コトを早く進める為に、奴らは私たちの最大の強みである “人間らしさ” に集中攻撃をかけた。
『家族』だ。
奴らの持つ文化への影響力を利用して、犯罪者たちは、崩壊した家庭、失われた若者らしさ、そして薬物の乱用をする文化こそが人気があると宣伝した。
奴らが他にどんな手口で私たちを弱めようと攻撃を仕掛けてきたか、1日かけても語り尽くせないが、聞けばきっとあなたは吐き気を催すだろう。
私たちは生きていくだけで精一杯なのだ。

③(4:34)さて、それでは、良い人々は一体どこにいるの?
良い人々はただ、結婚して、子供をもうけ、生計を立てて自由を楽しむ。
そう、かつてはとても良い人間もいた。(ケネディ大統領)
良い人間のうちの1人は、1961年の1月にアメリカ合衆国の大統領になった。
彼は犯罪者の存在を知っていて、奴らを駆除しようとした。
彼は奴らが私たちに何をしようとしていたか知り、奴らと戦おうとした。
残念なことに、彼は奴らがどれだけ強力になってしまっていたかに気づいていなかった。
レーガン大統領もまた、アメリカ国民のためになるように働こうとした。
彼はもうすでに、強力なゴロツキ諜報機関(CIA)を含むほぼすべてが、犯罪マフィアの手中にあることを知っていた。
彼の経済政策は将来有望だった。
しかし、犯罪者(ブッシュ)は、自分たちの権力を維持するためにはアメリカ経済を弱くする必要があった。
レーガンは暗殺未遂に遭った。成長するアメリカ経済と繁栄するアメリカ国民を、犯罪者たちが良しとしなかったからだ。
良い人たちに、暗雲が立ち込めた。

④(5:33)誰かが立ち上がり、正しい事をしようとする度、
奴らに阻止された。(JFKジュニア、ジュリアン・アサンジ)
私たちはいつか、自由の身になれるのか?
犯罪者たちはディープステート、または秘密結社として知られていた。なぜなら、奴らはあらゆるシーンの陰で、裏で我々を操っていたからである。
レーガン後、全ての大統領がディープステートの犯罪者であった。そして、奴らの組織は強く、大きくなっていった。
犯罪者大統領が就任する度毎に、悪の闇はさらに深まり、アメリカと世界は沈んだ。
世界は 真っ暗な闇へと沈んでいった。

⑤(6:02)そしてそれからどうなったか、言った方がいい?
工場は閉鎖され、失業者が溢れ、人々は病に倒れ、薬物中毒が蔓延、イラク、シリア、イエメンは無意味な戦争により破壊された。
ヨーロッパへの難民の流入、ISIS、テロ、政府の崩壊、貧困、そして大量虐殺。
完全なる悲劇。
これらの悲劇は 仕方がないことだと思う?
いや、そんな事ないんだよ!

⑥(6:23)そう、ここから新しい局面に入ったんだ。
将来、これら全ての事が広く知られるようになった時、それは永遠に、前例のない最高のストーリーとなることだろう。
出だしはこうだ。
何人かの良い人たちがまだ、権力の座にいた。
彼らは人間性と法律を重んじた。
犯罪者たちがビルダーバーグ会議で悪巧みをしている間に、良い人たちは自分たちの計画を立てた。
情報社会の到来が、歴史を永遠に変えてしまったんだ。
インターネットが各家庭に普及し、電化製品がスマートになり、人々はスマホを持ち歩くので、どこにいても追跡可能となった。
世界を支配していた犯罪者のコントロールを終わらせるチャンスが来たんだ。
私たちは繋がり、追跡可能となり、監視されるようになった。
しかしそのことは、犯罪者にとっても同じことだった。
奴らも私たちと同じように、EメールやSNS、そして即時コミュニケーションに依存するようになった。
その事は犯罪行為を容易にしたが、同時に奴らの犯罪の追跡をも容易にした。正しい人間から追及されたならば、その瞬間即座にその犯罪は公に晒されてしまい、これ以上の悪事を働くことを阻止することができるからだ。
この新たな情報社会において、軍は独自のネット犯罪やスパイ活動に焦点を当てた諜報機関を持つべきだと考えた。
それらはNSAと呼ばれた。
この話において、NSAの重要性を無視することはできない。
NSAでは、全てデバイスでの通話、Eメール、メッセージなどが蓄積され、アーカイブされた。
誰かが病院に予約を入れた話から、ディープステートがタリバンから大量のヘロインを買った話まで。
心正しい者がNSAで情報収集をすれば、私たちからいつのまにか盗んだり、私たちを全滅させようとするような邪悪な犯罪計画の全貌を 明らかにする為に十分な情報が得られるのだ。
その事を頭に入れたところで、『計画』についてお話しよう。

⑦(8:09)良い人間たちは、世界を悪の組織から人々に取り戻す『計画』を立てた。
この『計画』には、たくさんの国々の協力がある。なぜなら、犯罪者たちは国際的に連係していて、貿易やその他のインフラが連動し合っていたからだ。
アメリカは2つの選択肢に絞った。
ホワイトハウスに入り込んだ秘密結社の傀儡から政府を奪い返すために軍のクーデターを起こすこと。
または、NSAを手中に収め、奴らの犯罪を暴露して犯罪者を一網打尽にし、合法的に勝利することだ。
明らかに、最初の選択肢の方がかなり多くの人々の迷惑にはなる。
まだ多くの人々が、秘密結社がでっち上げた社会システムを信じ込んでいるため、暴動が起きかねなかった。
やはり、2番目の選択肢でなければならなかった。
そこで、良い人たちは大勝できる候補者を必要とした。
カリフォルニアなどの多くの州では犯罪者たちが圧勝しており、どちらに投票しようが、投票機は自動的に犯罪者に多く票が入るように設定されてさえいた。(不正選挙)
圧倒的勝利をおさめる必要があった。
アメリカ軍の心正しい愛国者と、彼らの世界的協力者たちが、トランプに大統領選に出馬するように依頼した。人々を驚かすことなく、合法的にアメリカを国民の手に取り戻すために。
トランプを候補者にしたのは良い選択だった。なぜなら、彼は不正選挙をものともせずに勝利したからだ。
彼は愛国者であり、国民に愛され、称賛された。
彼は秘密結社へ加わることに関心がなかった。なぜなら、秘密結社の奴らはアメリカを憎んでいたからだ。この点だけでもトランプと秘密結社とは考えが合わなかった。
トランプが政権の座を狙っていると分かると、犯罪者たちはただちに子飼いのメディアを使ってトランプに襲いかかった。
有名人たちが突然トランプ叩きを始めたのだ。
トランプが勝利した時もまだ、秘密結社の奴らはトランプの役割を理解できずにいた。そして、洗練された計画が犯罪者たちめがけて展開し始めた。
負けたことにショックを受けた奴らは、諜報、メディア、カネ、そしてテクノロジーを駆使して権力の奪還を試みた。
奴らの仲間である裁判所やFBIのトップが一丸となって、トランプをはめて追い出す計画を立てた。
ここでまた話はNSAに戻る。
全てのメッセージが集められたために奴らの計画は逐一暴露され、トランプの追放は阻止された。
トランプ就任から2年以内の奴らの書いたシナリオには、数々の偽旗テロ、複数の飛行機追撃計画、ミサイルでの脅し、そして、トランプ暗殺計画が書かれてあった。
要するにこういうことだ。
世界はここのところ、ドラマチックな隠れ戦争が勃発中だったのだ。それは 聖書の中の話のごとく文字通り、善と悪の地上での戦いなのである。

⑧(10:35)簡単な言葉で言い表わせないが、良い人たちが勝利している、と言える。
秘密結社は北朝鮮を完全支配していた。
奴らは金王朝を乗っ取り、彼らを人質にとり、世界を脅す為に、核爆弾の火薬庫として温存してきた。
金正恩が突然平和宣言したのは単に、彼がディープステートが駆除された事を知ったからだ。
トランプの勝利から1年以内に、ISISも解散した。
充分時が経ったので、私たちは皆、パターンが読めてきた。
私たちの最大の心配事はだんだん小さくなっていった。そして、平和が戻ってきつつある。
これは、良い人たちがこの戦争に勝利した証拠なのだ。
でも、まだ終わってはいない。
たくさんの事が改善されてきてはいるが、皆、たくさんの有名な犯罪者たちが未だ自由の身であると知っている。
特に最ボスであるクリントン、ブッシュ、オバマらが。
その話は、次の章で。

⑨(11:25)だから “Q” を始めたんだ。
NSAにいる良い人たちが、”Q 情報拡散プログラム” を始めた。『素晴らしい目覚め』という草の根運動を起こすために。
最初は闇のインターネットチャンネルだったんだけど、今はメインストリームとなっている。
Qは、世界イベントや真実を求める人たちの楽しい娯楽だったんだけど、そろそろもっと重要な局面に入り始めた。
ディープステートとの戦争が明るみになった時、即座に情報を伝え続けるという役割を担っている。
具体的に言うと、重要人物の逮捕情報のことだ。
そうだよみんな。私が言及している犯罪者とは、有名政治家、俳優、歌手、会社役員、そしてセレブの皆さんのこと。

私たちの信頼を得、尊敬と羨望の眼差しを受けてきた方々のことだ。
奴らはとても悪いことをしてきた。その犯罪の全ては広く知られ、書類になっている。そして奴らはまもなく厳罰を受ける事になるんだ。
Qを最初からフォローしてくれた仲間たちが、これから起こる出来事を解説してくれる。
私たちはほんの小さな取るに足らないグループだった。私たちは皆、目に見えない敵の奴隷だった。
私たちは気づいた。問題は資本主義でも共産主義でもない。民主党でも共和党でもない。黒人でも白人でもない。イスラム教でもキリスト教でもない。
私たちはそれが、とても強力なパワーを持った犯罪者集団だったことを知っている。
さあ、奴隷たちよ。シートベルトを締めて、本物の敵を見きわめよ。そして、新しい未来を受け止めよう。この戦いの勝利のために史上最悪の敵と戦い散った、勇敢な愛国者たちの為にも。
アメリカに神の祝福あれ。【
転載終了】



神のレッスンシリーズ(32)

2018-08-20 04:00:16 | 日記

ポニョ:今日から三回に分けてダイアナさん夫妻が体験されたサイババさんとのインタビュー記事をお送りします。元記事はサイニュースレターからです。どうもありがとうございます。

スワミとの秘蔵のインタビュー(前半)

あなた方は、見て、聞いて、学び、観察し、体験して、じっくり考えなければなりません。 そのとき初めて、私を理解することができます。そうすれば、私が愛であり、私がただ一つ 与えているものは愛による至福であることがわかるでしょう。私の務めは、慰めと勇気と平安を授けることです。私の目的は、熱心に油断なく見つめ、一つひとつの言葉の意味に到達 するよう努力し、細心の注意を払って行動することにより、初めてざっと理解することがで きます。
サティヤ サイ ババ


スワミが人々をインタビューに呼ばれる時は、お互いに見知らぬ者同士だったり、古くか らの知り合い同士だったりする。スワミは常に、スワミの愛やスワミの御前にいる喜び、集 まったご自分の信者たちを導き、教える機会を分かち合うのにぴったりの組み合わせで呼 び集められるように思われる。インタビューのセッションは、椅子にお座りになったスワミ と彼を取り囲む帰依者たちがいて、スワミの右側には男性陣、左側には女性陣が座るグルー プセッションで始まり、終わることが多い。グループインタビューの合間には、選ばれた帰 依者たちをプライベートな話し合いのために別室へ呼ばれるかもしれない。居合わせた家 族のメンバーは、ほとんどの場合、個人的に一緒に呼ばれる。
グループインタビューには、たいてい一般的な教え、個別の指導、神聖な物質化現象が含 まれる。スワミと話す時に体験することを言葉で伝えるのは不可能だ。スワミには、一つひ とつの言葉にとてつもない力を染み込ませる能力がある。それによって、人は理解を超えた 「知識」へと運ばれる。それゆえ、スワミが頻繁になさるやり方は、ご自分のメッセージを 伝えるのに少ししか言葉を使わないというものだ。スワミはよくこの能力を素振りやニュ アンスを添えて示し、選んだ言葉を強調することによって別の意味をほのめかす。ぴったり のタイミングで、スワミの単純な一瞥は、その瞬間に私たちが必要としている真理の核心を 刺し貫く。一人ひとりの必要性はさまざまだが、スワミは奇跡的に、その場にいる人たちに 同時に多様なレッスンを与えることができる。スワミはそれぞれの理解力と受容力に応じ て、巧みに一人ひとりを育て、皆を満足させる。こうした微妙なやり方は、御教えの本があ るとはいえ、決して言葉に収めたり、言葉で十分に表現したりできるものではない。以下は、 幾つかの思い出深いインタビューである。


南アメリカの信者が、なぜ私たちは人生から人生へと新しい肉体を持って生まれ変わり続 けなくてはならないのかを尋ねた。スワミは、「この世界は“ジャガト”です。“ジャ”は誕 生を意味し、“ガト”は死を意味します」とお答えになった。その信者はさらに、「でも、私 たちはいつもまた別の肉体をとらなければいけないのですか?」と尋ねた。スワミはおっし ゃった。「いつもとは限りません。融合があります、神との融合です。」
少しの間、停電のために電灯が消え、扇風機が止まった。スワミは笑って指を鳴らしなが らおっしゃった。「今は駄目だ!」 すると、電力はたちどころに復旧した。
スワミは「神はどこにいますか?」とお尋ねになり、二人の帰依者が「あらゆる場所にい ます」と答えた。「それなら、なぜあなた方はここに来たのですか?」とスワミは応じて、 「すべて空想で、体験がありません」と付け加えられた。スワミは別の人に、「神とは何で すか?」とお尋ねになり、「プレーマ、愛です」という返答を受けた。スワミはこのシンプ ルな答えを喜んでいるように見え、こうおっしゃった。「愛のあるところに平安があり、平 安のあるところに真理があり、真理のあるところに至福があり、至福のあるところに神がい ます。」
「神への道とは何ですか?」とスワミは尋ね、ご自分でそれにお答えになった。「善をなし、 善であり、善を見なさい。それが神に至る道です。」
神性と、神を見つける、というテーマに関して、スワミは言い添えられた。

「神性を見つけるには三つのステップを通らなければなりません。
チャリティー〔慈善〕:常に与えることです。セルフ〔自我〕とは得ることと忘れること です。神とは与えることと許すことです。
ユニティー〔一体性〕:思いと言葉と行動の一体性です。 ピュアリティー〔純粋性〕:人生+欲望=人間です。人生-欲望=神です。 ディヴィニティー〔神性〕:三人のあなたがいます。あなたが自分だと思っているあなた、
他の人があなただと思っているあなた、本当のあなたです。これらは動物、人間、神、を表 しています。コンシャス〔身体意識〕は動物の段階です。コンシェンス〔良心〕は人間の段 階です。コンシャスネス〔神我の自覚〕は神です。
ユニティー〔一体性〕はピュアリティー〔純粋性〕をもたらし、それは次にディヴィニテ ィー〔神性〕をもたらすのです。一体性がなければ純粋性はありません。純粋性がなければ 神性はありません。

最初の気づきの段階は身体です。次の気づきの段階は良心であり、それは感覚より上にあります。人の良心は内なる声です。気づきの最終段階は〔神我の〕自覚そのものであり、そ れは至るところに充満し、遍在です。この普遍意識は肉体意識の感覚を超え、人間の良心と いう限界を超え、名と姿を超えています。それが覚醒、すなわち神性です。」
ヨーロッパ人のある男性が名前と職業を聞かれた。その男性は、自分があるヨーロッパの 国の経済省の大臣であると答えた。スワミは男性に国の経済状況を尋ね、それから彼がいつ 退職する計画なのか、退職計画をお尋ねになった。スワミは助言なさった。「仕事をしなさ い。時間を無駄にしてはいけません。時間の無駄は人生の無駄です。」
この男性はインタビューに呼ばれた時、ガールフレンド〔恋人〕を一緒に呼んでほしいと いう願望を伝えたが、スワミは「彼女はあなたのフレンド〔友達〕ではありません」と言っ てお断りになった。
指輪を物質化して与えた男性の一人には、「完全にぴったりです」と言い添えられた。別 の女性には、何をしているのかをお尋ねになった。彼女が何も答えないでいると、スワミは 「ただ荷物を積んでは降ろしています」とおっしゃった。
スワミは、南アメリカ人男性の指輪を見たいと望まれた。それは光沢のない白い石が付い る指輪だった。「とても価値のある石」を与えようとおっしゃったので、スワミの指示でそ の指輪は皆に回された。スワミは皆に見えるよう指輪を高く掲げ、長い息を三回吹きかける と、それから、消えてしまった元の指輪の場所に多くのカット面を持つキラキラ輝く白い石 が創り出された。全員がそれを見られるように、スワミはその指輪を回された。そして、こ う言い添えられた。「これは投影であって、創造ではありません。スワミの投影です。」
その南アメリカの信者に同行していた若者に、スワミは繰り返し「バッドボーイ」〔悪い 少年〕と言い、彼はお金を盗んでいるということをおっしゃった。スワミは、「モンキーマ インド〔猿の心〕ではなく、マッド、マッド、モンキーマインド〔狂った、狂った猿の心〕」 と付け加えられた。この若者に、スワミは銀のブレスレットを物質化して、「いつも身に付 けていなさい」と言い添えられた。
スワミはあるインド人紳士に、彼のための指輪についてお尋ねになった。紳士は、それは スワミが付いた指輪だと答えた。前年、スワミはその指輪を物質化したが、それを紳士にお 与えにならなかった。スワミはその指輪をもう一度物質化して、それが同じものかどうかを お尋ねになった。紳士は、前年はそれを間近で見ていなかったと答えた。
その指輪を信者の指にはめられた時、スワミは米国から来た顎髭を生やした男性の方を 振り向いて、「ジェラシー〔嫉妬〕?」とおっしゃった。男性は半ばふざけて唸り声をあげ、自分が嫉妬していたことを認めた。



また死の予知夢を見た

2018-08-16 04:00:28 | 日記

いつ自分の死が近づいてくるかはだれも知りません。
死の縄を投げるとき、ヤマはその人がそのとき何をしているか、彼が良い事をしている時か、悪い事をしている時かは考慮しません。
ナガラ・サンキールタンをしている最中でさえ死ぬことはあるのです。
ですから人は神の御名を唱えて、いつヤマに会ってもいいように準備をしているべきです。
カルマ・パラから自由になれるよう、霊性修行を始めて神の恩寵を得るようにしなさい。
がっかりして自分の運命を甘んじて受ける必要はありません。
人は真摯な祈りによって容易に運命に打ち勝つことができるのです。
すべては神の恩寵しだいです。21/7/05

ポニョ:身体の具合はどうですか?もう余命六ヶ月と宣告されて四ヶ月になりますが、まだ渋とく生きているみたいですね。

ヨシオ:俺はタフなんや。医者が何を言おうと、サイババさんが意志しなかったら死なないんや。でもここ二日ほど体温が39度近く出て、熱冷ましで抑えているけれど、医者は「三日間このような状態が続いたら緊急入院です。」と言われたな。というのもオプジーボの影響で身体のキラー細胞が活発化し、ガン細胞だけではなく、普通の細胞も攻撃し始めているからなんやて。その為に、今までたくさんの方が亡くなっているんや。早朝、早速病院に出かけるつもりなんや。この記事を書いている時でさえ、体温が38.6度もあるんや。

ポニョ:それは危険が危ないズラ。この調子じゃ来週生きているかどうか分からないっちゃ。自分のキラー細胞が自分の正常な細胞を攻撃するって内乱やぜよ。アメリカがこの秋に内乱状態になるのと一緒や。トランプはすでにもう四万人も小児性愛者の逮捕状を半年前から用意しているけれど、最近の情報によればその逮捕状はすでに少なくとも二十五万人まで増えて刑務所では収容できないので、フィーマキャンプを使うつもりなんや。ポンペオもプーチンをこの秋の大統領中間選挙前にホワイトハウスに招待するつもりやったけれど、アメリカのお掃除が終わってからになるので、来年の二月になると宣言してるんや。

ヨシオ:この前はサッカーのワールドカップの期間中にガタガタになるって言っていなかったか?

ポニョ:支配層の連中はロシアのあちこちの都市に爆弾を仕掛けたけれど、全て取り除かれたんや。支配層はCIAと軍産複合体を使って、ロシアを攻撃したり、トランプを暗殺しようとしたり、アメリカを内乱に持って行こうとしてるんや。でも噂によればケネディの息子が中心になって支配層の殲滅を謀っているんや。その為に愛国者であるトランプを担ぎ出したんや。息子の家族がトランプ支援のデモで目撃されてるんや。彼らはCIAの上部組織であるNSAの情報網を握っているんや。だからCIAや軍産複合体も太刀打ち出来ないんや。

ヨシオ:詳しいことは分からんけれど、アメリカが内乱になれば世界がガタガタになるやろな。その頃にサイババさんが再降臨されればええよな。それまで頑張って生きよう。

ポニョ:もう抗がん剤治療や免疫治療はやめとき。前から言っているけれど、ガン患者はガンで死ぬんではなくてガン治療で殺されるんやぜよ。

ヨシオ:それは言い過ぎやろ。医者も患者を殺そうと思って抗がん剤治療や免疫治療をしている訳ではないんやから。

ポニョ:でも巨大製薬会社と医者の利権のつながりは無視出来ないぜよ。お中元やお歳暮を始め、ゴルフの接待、高級クラブで飲み放題など氷山の一角やぜよ。おいらは医者を信じていないんや。もちろん良い医者もいるけれど。それにそんなにしんどいんやったら、無理して記事なんて書かなくてもええズラ。

ヨシオ:気がまぎれるからええんや。今、夜中の一時やけれど、熱冷ましの薬を飲んでも全然効かないし、全身が火照って寝れないし。とにかく俺も免疫治療法や抗ガン剤治療の副作用が結構きついので、そろそろ止め時かなと思っているんや。この前のCTスキャンの結果を見ても、抗ガン剤治療や免疫治療をしてもあまり効いていないみたいやし。
医者も「次のCTスキャンでおもわしい結果が出なかったら、免疫療法で使う薬オプジーボの投与を止めます」と言ってたな。

ポニョ:以前オプジーボは胃ガンに効くかどうかよく分からなかったけれど、政府がオプジーボを胃ガン治療に認可したから効くはずなんやけれどな。

ヨシオ:俺の医者も「当初、キラー細胞が腫瘍を攻撃しているから、腫瘍がリンパ球に囲まれて腫れて大きくなった可能性もある。だから少し様子を見ましょう」と言ってたけれど、もしそうなら、次のCTスキャンの結果で、攻撃された腫瘍が劇的に小さくなっていなければいけないんや。でも、まだそのままのサイズやったらオプジーボが効いていないと思うと言ってた。
抗がん剤も今、白金製剤であるオキサリプラチンという抗ガン剤を使っているけれど、俺には全然効いていないんや。だから違う抗ガン剤に変えると言ってたな。
オキサリプラチンは、俺に全然効かないのに副作用だけはしっかり効いていて、倦怠感がひどいし、やる気は無くなるし、口のあちこちに口内炎は出来るし、舌に苔が生えて来て真っ白になるし、食べ物の味が分からなくなって食欲が無くなるし、おまけに末梢神経がやられて、水や冷たいものを触ると手足の指の先が痺れるんや。
俺は医者に「今度、寒中水泳に行くつもりやけれどええかな?」と冗談半分で聞くと「あなたの勝手やけれど、今、海に入ったら冷たくて全身痙攣で死んでしまうで。外気温が35度超えたら泳ぎに行っても良いけれど」と真面目な顔をして言われたな。なんで医者って糞真面目な人が多いんやろな。俺は「全身痙攣で死ぬ?その死に方は理想的な死に方じゃないな」と言って笑ったんや。

ポニョ:あんたは一年中、毎日のように真冬も海に泳ぎに行ってたんやろ。

ヨシオ:一旦海に入ると外より温いんや。それに泳ぎ始めると身体が火照って来るし。家に帰ってアイスクリームを食べてたら嫁さんに叱られたけどな。無茶苦茶するって。

ポニョ:真冬に毎日寒中水泳をして、家に帰ってもまだアイスクリームを食べるって聞いたことがないぜよ。そんな無茶をするからガンになるんや。

ヨシオ:アイスクリームを食べた後、身体が芯から冷えて冬眠状態になってしまうんや。体温を測ると35度を切ってたな。

ポニョ:無茶苦茶やってるな。はよ死ぬはずや。

ヨシオ:まだ死んでないっちゅうに。そう言えば最近二日続けて死の予知夢を見たんや。サイババさんは、「人が死ぬ前に、神は夢を通じてその人に死が近づいている事を悟すけれど、ほとんど人はそれを夢だと思って無視する」と言われたけれど、俺の場合はしっかり覚えていたな。
一つ目の夢は、家族全員が登場してヒマラヤのような高い山のてっぺんをトレッキングしてたんや。右側が断崖絶壁だったので、みんな怖がって左側をかたまって歩いていたけれど、俺一人だけ、どれだけの断崖絶壁なのかを見ようと思って崖に近ずくと、足場が崩れて滑落したんや。
ずっと下には雲が見えていたので、かなり高い山やったな。俺は「これで一巻の終わりや。これでやっと死ねるな。でも地上に叩きつけられて死ぬまで、スカイダイビングみたいに飛べるやないか。」と思って両手を広げて、鳥のように下の方に見える雲を見ながら気持ちよく飛んでいたんや。やがて雲を突き抜けると、大きな街並みが見えて来て、道路や車、川や運河、鉄道なども見えて来たんや。
俺は「あゝ、この街でこの生を終えるんや」と思って、そこら中をふわふわ飛んで遊んでばかりいないで、そろそろサイババさんの名前を唱えようと思い「サイラム、サイラム」と何度も唱え始めたんや。
その時に、「このまま地面に顔から激突すると、残された家族が遺体を引き取りに来た時に誰か判別が付かないから、背中から落ちた方がええかも。ひょっとしたら川や運河に落ちるかもしれないし」と思って空の方に姿勢を向き直して落下し続けたんや。
「そろそろクラッシュする頃やな。激突の衝撃ってめちゃ痛いやろな。」と心配していたけれど、しばらく経っても全然地面にクラッシュしないんや。変やなと思い周りを見渡すと、なんとすでに肉体から離脱して宙に浮かんでいたんや。
俺は「なんや。もう肉体から離れて死んでしまっているやないか。それにしても全然痛みが無かったな。サイババさんは、真の帰依者は何も神に頼まなくても、神はその帰依者の全ての面倒を見る。でも敢えて一つだけ帰依者は神に頼むことができる。それは死の時に痛みを取ってくださいという頼みだ」という言葉を思い出して、俺は「死ぬ時に痛みが無いようにと、何度もお願いしていたことが叶ったんや。」と感激してサイババさんに泣きながら、有難うと何度も言っているところで目が覚めた。起きてもまだ顔中涙だらけやったな。めちゃ嬉しかった。

ポニョ:あんたらしい死の予知夢やぜよ。あんたは死ぬ間際まで空をふわふわ飛んで遊んでいるもんな。それで二つ目の予知夢は?

ヨシオ:二つ目の夢は、夢と呼べるかどうか分からないけれど、その次の日に見たんや。その日の昼ごろ、娘が「お父さんの歯の詰め物が外れているから、治してあげるから私のクリニックに来て下さい」と言われたから、いそいそと出かけて行ったんや。
俺は「お父さんはもう直ぐ死ぬから、歯の詰め物なんてどっちでもええ」と言ってたけれど、「そういうわけには行きません。お父さんの歯垢も取って綺麗にしてあげるから」と言われたので、気乗りはしなかったけれど行ったんや。
治療中の娘の大きな目を見ながら「多分今日が最後の治療になるけれど、今までお父さんの歯の面倒を見てくれて有難う。」と感謝の気持ちを心で娘に伝えていたら、その気持ちが伝わったのか、娘の目に涙が浮かんで来たんや。

ポニョ:あんたの想念の力は結構強力やからな。この前も面白い話をしてくれたやんか。街に出かけて、通りの向こう側を歩いているアボリジニを見つけた時も「あゝ、同じバスケチームやったスティーブが歩いているやんけ」と心で思った途端、スティーブが後ろを振り返って手を振ったって。

ヨシオ:そんな事はしょっちゅうや。特にアボリジニはすぐに俺の想念に反応するんや。だから心の動きに常に注意しないといけないんや。俺はその時、娘の仕事の邪魔をしてはいけないと思って、歯の治療が終わるまで目を閉じていたけれど、家に帰ってからも娘の悲しい霊的な波動に影響を受けて、少し疲れた感じがしてベッドに座り、ベッドヘッドにもたれてゆっくりと休んでいたら、なんと霊体が肉体から離脱して静かに離れて身体から上昇していくのが分かったんや。
俺は「これは夢かな」と思っていたんや。でもひょっとしたら昨日の死の予知夢の件もあるし、今日が肉体から離れる日なんだと思い込み「やった!これで死ねた。全然痛みが無いやんか」と、めちゃ喜んでいたら、元の肉体にあっという間に戻ってしまったんや。

ポニョ:それって死ぬ予行演習みたいやぜよ。面白い。でも去年やったかな。あんたはサイババさんからもう直ぐ死ぬよって夢で言われたんやろ。

ヨシオ:そうやったな。あれは確か去年ではなくて、一昨年のクリスマスの頃やった。俺は飛行機の格納庫の屋根の葺き替えをする為に72枚のトタン板を貼り付けようとしていたんや。高いところで四メートルもあってドーム型やから足場が悪いんや。でも命綱を付けてエイト環で高さを調整しながら、嫁さんと二人で144平米の格納庫の屋根葺き替え工事を始めたんや。
その日の夜にサイババさんが夢に来られて、俺と肩を並べて格納庫のある方へ向かって歩きながら「お前の身体はもうガタガタで古くなっている。もうすぐ肉体を脱ぎ去るだろう。その後、また新しい肉体を取りたいか?」と言いながら格納庫の屋根の方を見られたんや。
俺はその時はまだまだ元気で、どうしてサイババさんがそんなふうに言われたのか全然理解出来なかったんや。それで「この格納庫の屋根の葺き替え工事を、嫁さんと二人で命綱一本でやる事はとても危険な仕事なので、その仕事は止めろ」と言われたと思い、途中で工事を中止したんや。
と言うのも、事故や犯罪に巻き込まれて不慮の死を遂げると、もう一度生まれ変わらなければいけないんや。

ポニョ:あんたはいつも無茶するから。この前も、サイババさんがが夢に来られて叱られたなんて言ってなかったか?

ヨシオ:サイババさんに叱られた夢?

ポニョ:そう。車のブレーキが効かないのに運転した話やんか。

ヨシオ:あゝ、あの話か。あれはこの前ではなくて、ずっと前やないか。二十年前に、俺が日本からシーマという中古車を輸入して乗っていた頃やろ。そのシーマのブレーキの効きが悪くなって来たのでチェックしたら、アクチュエーターという部品が壊れていたのでヤフオクでオーダーし、自分で取り付けたけれど空気抜きが上手くできなくて、ブレーキが効かなかったんや。
でも嫁さんが五十キロほど離れたところにあるクリニックに突然行かなければいけなくなり、ハンドブレーキだけを使って行って帰って来たんや。途中、高速にも乗ったな。もちろんハンドブレーキをかけた時は、ブレーキペダルも同時に踏んでブレーキランプが点くようにしたんや。
その日の夜、サイババさんが夢にやって来て「お前はめちゃくちゃする。どれだけ危険な事をしているのか自分で分かっているのか?私がお前を護らなければ、大きな事故に遭っているところだ。これからそんな危険な事を絶対にしてはいけない」とこっぴどく叱られたな。

ポニョ:あんたしかそんな無茶苦茶な事をしないぜよ。格納庫の工事も屋根葺き職人に頼めばええやないか。

ヨシオ:俺にはそんな金は無いんや。だから車の整備も全部自分でやってるんや。俺は過去四十年間一回も医者の世話になった事はなくて、薬も飲んだ事はなく健康には自信を持っていたんや。でもサイババさんが夢に来られた半年後、同時多発痛風テロに襲われて歩けなくなり、車椅子生活になってしまったんや。その後、痛風の薬がキツくて胃から大量の出血をし、ひどい貧血になって緊急入院させられたんや。そして知っての通り今年の四月に胃がんが見つかったんや。

ポニョ:胃がんが見つかった途端にステージⅣやもんな。いきなり余命六カ月って誰でも驚くよな。あれだけピンピンして健康の塊やったのに。さすがサイババさんはよくご存知やぜよ。一年半前にもう死ぬ事を警告されていたって。

ヨシオ:まだ死んでないやろ。簡単に人を殺すなっちゅうに。直径12cm厚さ5cmの馬鹿でかい腫瘍が出来て、それが胃の外壁にまで貫通し、外壁にも腫瘍を作ってリンパ節や肝臓にも転移しても、サイババさんの恩寵のおかげで全然痛みが無いし、普通に暮らせていることが奇跡やと嫁さんも言ってたな。本当に有難いことや。

ポニョ:次の抗ガン剤に何を使うか知らないけれど、もうやめた方が良いぜよ。特に同じ白金製成剤のシスパラチンは副作用がもっときついで。抗ガン剤治療をしても毒がきついから副作用で死んでしまうんや。あんたは体力があるから持ち堪えているけれど、もう年やし、いつまで経っても持ち堪えれるって限らないぜよ。分子レベルでガン細胞を叩くハーセプチンは、オプジーボを使っている患者さんなら使えるし、副作用があまり無いけれど、結構値段が高いんや。日本では高額なんとか制度で政府が支払ってくれるけれど。オーストラリアではどうかな?

ヨシオ:ハーセプーチン?オーストラリアでは聞いたことがないな。良さそうな名前の薬やないの。その薬気に入った。

ポニョ:^_^あのね、名前で決めてどうするんですか?それにハーセプーチンではなくて、ハーセプチンです。

ヨシオ:そういや以前、ポニョが紹介してくれたサイラムザはどうなんや。

ポニョ:どんな薬も絶対に副作用があるんや。サイラムザも何回か摂ると髪の毛が抜けて丸坊主になっちゃうぜよ。何れにしても胃ガン自体では死なないけれど、胃ガンのガン細胞が、膵臓とか小脳とか肝臓に転移して、目眩とか吐き気とか付きまとわれてめちゃ苦しんで死ぬんや。もう治療法が無い患者さんは、鎮静剤と称した麻酔薬を調合して飲まされて、寝たきり状態になって死んでいくんや。嫌やろ、そんな死に方は。最後まで意識を保ったままでないと。

ヨシオ:抗ガン剤治療をしなくても小脳とか膵臓に転移するやないか。とにかく俺はもう腹水が溜まって胃を圧迫し食べれなくなった時点で、得意な断食をしながら肉体を離れるつもりなんや。

ポニョ:あのね、腹水が溜まっても利尿剤を飲めば、腹水が注射などで吸い出さなくても、尿になって出せるんやで。全ての患者に効くかどうか知らないけれど。

ヨシオ:何れにしても、サイババさんが意志しなければ俺は死ねないんや。生きている間に、今日みたいに熱があってしんどくてもブログ記事でも書いて、少しでも社会や人々の役に立てればええなと思っているんや。

ポニョ:今日の記事は社会になんの役にも立っていないぜよ。ただの予知夢の話やんか。

ヨシオ:うるさいっちゅうに。

如何なる人も、いつか必ず死にます。
その瞬間が苦悩に満ちたものであってはなりません。
優雅に微笑みを浮かべて軽く会釈をして世を去りましょう。
そうすることが出来る為には、大変な準備をしなくてはなりません。
長い一生の間蓄積してきたものを、後に残して死ぬのは大変なのです。
たった今から、一つまた一つと執着心を捨て、死ぬ日に備えて準備を始めましょう。
あなたは夢の中で様々なものを手に入れます。
権力、金、地位、名声等を。
夢を見ている間はそれ等は現実であり、あなたに満足と喜びを与えてくれました。
目が覚めて、それが実は夢だったとわかっても、あなたはそれらを失ったっことを、嘆きません。
「なんだ、夢だったのか。」と一人つぶやくだけです。
人生を歩んでいる間に集めた物を、夢と同じように無造作に扱えないのは何故でしょうか。
無執着という性質を培えば、この夢の国という舞台に幕が降ろされる時、あなたは、微笑みを浮かべて去ることが出来るのです。SSSVol1chp3


神のレッスンシリーズ(31)

2018-08-13 04:00:47 | 日記

ポニョ:ロバートさんが未だ独身の頃にすでに、カリフォルニアに住んでいたダイアナさんと結びつくって知っておられるってさすが神さんやぜよ。

ヨシオ:この世には何も偶然って無いから、全てを幸せな気持ちで受け入れて人生を歩んで行けばええんや。

ポニョ:神さんが全て後ろで糸を引いておられるもんな。という事は自由意志って無いって事なんや。

ヨシオ:それは、人が霊性修行をして欲望やエゴの痕跡が無くなるまでや。欲望やエゴの痕跡が無くなれば、その人のしている事、話している言葉は神さんと一緒になるから、その人には神さんと同じような自由意志が与えられるんや。

ポニョ:全てを諦めれば、全てを得る事が出来るんやな。神さんの作られたゲームって面白いな。

ハートからハートへ

アシュラムを訪問していたある時、スワミがロバートを無視しているように思えて、 ロバートが落胆したことがあった。私たちは、今回の旅ではスワミと話す機会が得られ ないのではないだろうかと考えた。スワミから個人用のインタビュールームに呼ばれた 時、スワミは私とロバートに向かって単刀直入におっしゃった。
「彼はまったく笑おうとしません。なぜスワミは僕に話しかけてくれないのだろう、 と思っています。スワミは、むっつりした顔は好きではありません。ハッピーな顔だけ が好きです。彼が笑わないからスワミは話しかけないのです。スワミは笑った顔だけが 好きで、ヒマシ油の顔〔むっつりした不機嫌な顔〕は好きではないのです。あなたが幸 せではないから、スワミはあなたを反映し、反響しているのです。」

スワミはロバートに注意を向けてお尋ねになった。

「なぜあなたはいつもそんなにシリアス〔深刻〕にしているのですか? スワミはあなたにすべてを与えています。妻、家族、家、お金。あなたが不幸になる理由は何もありません。」

それに返答して、とてもシリアスなのは自分の性格なのだとロバートは言い、それに 対してスワミはこうお答えになった。

「性格を変えなさい!」

そして、こうおっしゃった。

「この 10 日間、あなたはずっと、スワミは自分を見てくれない、スワミは自分を呼 んでくれない、と思い続けてきました。」

ロバートは言った。

「落胆です、スワミ」

「なぜ落胆するのですか? スワミは毎日あなたに会っています。それはあなたの思考です。もしあなたが取り決め(アポイント)しなければ、落胆(ディスアポイント) もありません。初めに“取り決め”があるから“落胆”があるのです。スワミにはまっ たく“落胆”はありません。スワミへの最善の執着は、私の身体への執着ではありませ ん。最善の執着はハートからハートへのものです。内的な執着が正しいのです。外側へ の執着ではなく、内なるスワミへの執着を育てなさい。」

霊性修行者の人生における幸福の役割を理解することは、重要だ。スワミは人生にお けるチャレンジ〔試練、挑戦〕を拒むことも、作り笑いも奨励なさらない。スワミは繰 り返し、私たちの人生は、立ち向かうべきチャレンジ〔試練、挑戦〕であり、生かすことのできるチャンスであり、喜びと愛の中で生きるべきもの、プレーすべきゲーム〔試 合〕、自覚すべき夢である、とおっしゃっている。
そのような人生を送るためには、心 〔マインド〕を真理、集中、平安、愛、至福という五つの価値に従事させることにより、 心を自己抑制させなければならない。しかし、心が肉体意識と一つになっている限り、 心の平安は失われ、意識の純粋さは果てしない欲望の蜘蛛の巣に取って代わられる。幸 福は個人の進歩向上に不可欠なものと見なされている。というのは、幸福は高潔な心に その基盤があるからだ。不幸は神の悟りを阻むものと見なされている。不幸は、肉体感覚と世俗への執着、心がけしかけるものを追い求めることに基づいているからだ。


全知

1978 年の 4 月、私たちを紹介して結婚させる前、スワミは、ロバートのサーダナ〔霊性修行〕には瞑想とスワミの文献の読書と奉仕が含まれるとおっしゃった。またスワミ はロバートに、来たる 1978 年 5 月に行われるインド文化と霊性に関する夏期講習に伴 う奉仕の仕事を明日与えよう、とおっしゃった。しかし、翌日スワミは予想に反して、 マイソール州に隣接するニルギリ山脈の避暑地、ウーティーに向けて出発なさった。ス ワミはウーティーに全寮制の小学校を設立なさっていた。
ウーティーからホワイトフィールドのアシュラムへ戻った後、スワミはロバートの ために計画していた仕事については沈黙を守られていた。ウーティーから戻って 2 週間 が過ぎていたが、まだスワミは何もおっしゃらず、ロバートはしびれを切らし始めた。 ロバートは、スワミは自分の信者の思いをすべてご存じであると考えていたため、手紙 を書いたり、直接スワミに尋ねたりする必要はないと感じていた。そうする代わりに、 ある午後のダルシャンで、ロバートはその課題とスワミに奉仕をしたいという願望に熱 烈に心を集中した。
スワミはいつものように、そばを歩く補佐役を従え、ダルシャンに出ていらした。ロ バートの場所に来た時、スワミは立ち止まられた。補佐役が呼ばれ、スワミはロバート を指差しながらテルグ語で補佐役に何か話し始められた。話し終えると、スワミはロバ ートの方を振り向いてお尋ねになった。
「オーケー?」
次のダルシャンで、スワミの補佐役はスワミが指示なさった仕事の詳細をロバートに 教えてくれ、ロバートは翌日からその仕事を開始した。
ひとたび夏期講習が始まると、ロバートは海外の信者たちのどんな特別な要求や問題 も手助けすることになった。講習が始まるまでにスワミがロバートともう一人の男性に お与えになった仕事は、来たる夏期講習のために使われる様々な看板のペンキを塗ることだった。
スワミは、ペンキと刷毛、その他の必要な用具を提供してくださり、それら をロバートがスワミの“サイラム ワークショップ”と呼んでいる、スワミの住居に隣 接する大きなホールの中に用意してくださった。その翌週は、毎朝毎夕、スワミはダル シャンの前か後にホールの中に入って来られた。スワミは彼らの仕事を点検し、指示を お与えになった。小さな仕事にも、スワミは、それに値する以上の大きな注意を向けて いらっしゃるように見えた。
ある午後、ロバートは、自分は自分の内面の成長と霊的進歩のペースが遅いことに満 足していないということを考えていた。スワミは、しばらく射貫くような視線をロバー トに向けることで、それにお応えになったようだった。翌朝、完成した仕事を調べに来られた時、スワミはロバートにおっしゃった。

「昨日、あなたはとてもシリアス〔深刻〕で した。」

そして、30 分後にインタビューを受けにスワミの住居の正門へ来るようおっし ゃった。
そのインタビューの間、スワミはロバートになぜ昨日あれほどシリアスになっていたのかとお尋ねになった。ロバートが自分の内面の進歩の速度に満足していないことを告 げると、スワミはこうお答えになった。
「自分の義務とサーダナだけをして、あなたの内面の進歩の速度に関する責任はスワミに任せなさい。」
そのインタビューの中で、時おりスワミはご自分の足をロバートの足の上に置いてい らした。これは以前にも何度かなさっていたことだった。その場にいた他の信者たちに、 スワミはこう説明なさった。

「私は彼にスワミのエネルギーを与えて、バッテリーをチャージしているのです。」

後に、そのインタビューの中でスワミは、あるアメリカ人の信者の4人の子供たちに ついてお尋ねになった。スワミはロバートのほうを振り向いてお聞きになった。

「あなたは何人の子供がいますか?」

「子供はいません、スワミ」とロバートは答えた。しかし、スワミは、

「あなたには2人の子供がいます。一人は男の子で、もう一人は女の子です。私はあ なたに2人の子供を授けます、彼らはもうすぐやって来ます」とおっしゃった。

未婚の ロバートに子供が欲しいという願望はなかった。するとスワミはお尋ねになった。

「奥さんは欲しいですか?」

スワミはどうやら、妻と 2 人の子供というロバートの未来の運命の打撃を和らげよう とお決めになったようだった。

ロバートが「スワミ、妻とはどういう意味ですか?」と尋ねた時、スワミは家族関係の意味を、象徴を用いてお答えになった。

「母は愛、父は真理、妻は無執着、息子は英知、娘は平安、ヨーギはあなたの友です。」

1978 年 4 月、ロバートにとっての最初のインタビューで、スワミはロバートにカリ フォルニア州のオーハイを知っているかと興味ありげにお尋ねになった。ロバートはそ の地名を一度も聞いたことがなかったので、スワミは彼のため「O..J..A..I」と文字 のスペルまで口になさった。
そのインタビューで、後にスワミはもう一度、大勢のサイ の信者が住んでいる場所であるとして、オーハイに言及なさった。またスワミは、いつ か自分はオーハイを訪れるつもりであるともおっしゃった。翌年もスワミは私たちを紹 介なさらなかったのでロバートには気付かれなかったが、私の家族は私が子供のころか らずっとオーハイに住んでいた。それは、私とロバートが、2 人の子供、すなわち一人 の息子と一人の娘と共に住み、1981 年から私たちのホーム(故郷)と呼ぶことになっ た、カリフォルニア州の小さな町だった。



インタビュー特集(63)人間攪拌機の巻

2018-08-09 04:00:02 | 日記

ポニョ::しばらくご無沙汰やったけれど、体の調子はどうですか?

ヨシオ:先日、CTスキャナーをしたけれど、医者が驚いていたな。だってめちゃ腫瘍が大きいのに痛みが全然無いんや。なんとその腫瘍は直径12cmもあって、厚みも5cmもあるんやで。それが先月から比べると、30%も大きくなっているし、その周りにいくつかある2cmぐらいの腫瘍も50%ぐらい大きくなって来ているし、それ以外に小さな腫瘍がたくさんあって、その中の一つが胃の壁を食い破って胃の外壁に2cmぐらいの腫瘍を作っているし、リンパ腺にも拡がって膀胱にも達しているけれど、肝臓に転移した腫瘍は消えていたんや。
医者はモルヒネなどを使って、そろそろ痛みを取る緩和医療を考えた方が良いと言って、ホスピスなどを紹介してくれたんや。モルヒネが効かなくなったら点滴で痛みを取ると言ってたな。

ポニョ:人間って不思議なもので、モルヒネなんて摂らなくてもドーパミンが自然に分泌して来て痛みを取ってくれるんやで。おいらが昔世話になった近所のおじさんも、緩和治療も含めて一切の治療を拒否してガンで亡くなったけれど、幸せそうな死に顔やったぜよ。

ヨシオ:毎年夏休みに、オオサンショウウオがいる兵庫県の山奥に連れて行ってくれたおじさんか?俺も抗がん剤治療や免疫療法が効かなかったらもう止めようと考えているんや。副作用が結構キツイから。

ポニョ:その人は2cmの腫瘍が胃に出来て、すい臓やったかな?転移してすぐに死んじゃったぜよ。 すい臓に転移するとあっという間やで。沖縄の人々のために信念を貫いて闘って来られた沖縄県知事の翁長氏も、あんたと同じ四月にすい臓がんと診断され、手術までしたのに昨日逝かれたぜよ。ご冥福を祈ります。同じ死ぬなら翁長知事のようにたくさんの人達から惜しまれながら死にたいよな。あんたとえらい違いや。

ヨシオ:俺と比べるなっちゅうに。

ポニョ:でも直径12cmもの腫瘍って考えられないな。それに痛みが全然無いってサイババさんの恩寵やぜよ。普通、それだけの大きな腫瘍が出来た患者さんは、内臓痛と言ってめちゃ痛いんやで。まあ、あんたは片足を棺桶に入れている状態やな。あんたのように、胃の摘出手術が出来ないステージⅣの胃がん患者が、六ヶ月間生き残れる生存率はたったの四割やぜよ。二十ヶ月だと全員御陀仏になっているんやで。
でもあんたはガンと宣告されてすでに四ヶ月経っているからそろそろお迎えが近いやろな。あんたの歌の歌詞ではないけれど、死神の中にも神さんを見て、死神があんたを肉体から解放する者と見れれば良いのにな。秒読み段階やね。もう百日を切ったかもしれん。まあ今年の末まで生きてたらラッキーって感じかな。それまでにサイババさんが再降臨されたらええのにな。

ヨシオ:そうやな。サイババさんによると、実は俺は過去生からのカルマを持っていて、ある男に射殺される運命だったんや。その代わりに胃がんにして頂いたというのが真相なようや。
ガルーダプラーナに次のような記事を見つけたんや。

もし解脱を求めて修行している人が殺されると、また生まれ変わって最初から修行をやり直さねばならない。
それゆえ、その人の解脱の時期は先延ばしになる。
また、人として生まれたのにも関わらず、解脱を求めず悪い行いをしてその生を終えると、次の生は動物として生まれ変わる。
その結果、その人の解脱する時は先延ばしされるのである。
解脱を求めるのを途中で止めた修行者は、解脱を求めつつも殺されてそれを達することが出来なかった修行者と同じように、大成就は先延ばしされるのだ。P30


ポニョ:分かる分かる。あんたは今生でも短気でガラが悪いから、前世ではヤクザの抗争とかで、ドスで何人も人を刺し殺していたんやろな。納得。納得。今生でも左手の小指の関節が曲がっているやないの。前世からの傾向がこういう具合に出て来るんやな。カルマの法則って面白いな。小指が曲がっているのは、前世でヤクザ稼業から足を洗う為に小指を切り落とした証拠や。

ヨシオ:あのな、勝手に俺の前世をヤクザと決めつけて一人で納得するなっちゅうに。小指が曲がっているのはバスケの試合で脱臼をしたからや。ガルーダプラーナによれば、人が射殺されるとその生での解脱はキャンセルになるけれど、病死だと大丈夫なんやろな。何れにしても有り難いことや。もうご飯や揚げ物、ピザも食べられなくて、うどんと豆腐、お粥さんしか食べていないから体力がどんどん無くなっているんや。何かをしたいという気力も無いし。このまま病状が順調に進むと、お迎えが来るのは十月ごろかな?サイババさんの意思によるけれど。でも痛みが無いのは幸いや。

ポニョ:あのね、病状がだんだん悪化すると言うけれど、病状が順調に進むって言わないのです。あんたは早くあちらの世界に行きたいけれど。

ヨシオ:面倒臭いよな、肉体を持つって。早く離れたいな。でも、肉体を持っている間はこの肉体を使って何かの役に立ちたいし。俺が出来ることはブログ記事を書くことぐらいかな。でもそれも気力が無くなって来て書けないんや。
そうそう俺がいなくなったら、誰も乗る人はいないので飛行機を売るつもりなんや。少しは葬式代が助かるやろ。だから明日からエンジンをかけてあちこち飛びに行って、買い手がつき易いように飛行機の整備をしようと思っているんや。

ポニョ:何が何もやる気が無いや。死にかけの末期ガン患者が飛行機でブンブン飛び回るか?信じられないぜよ。ブログについてはおいらが前から言っているけれど、おいらが面白いと思った過去記事や、あんたが没にした記事を、少し加筆して来年の五月まで週に一回、予約投稿しているから心配しなくてもええズラ。それまでには、あんたもくたばっているやろし。
ところで今日のインタビュー記事で、太陽や人の体の構成物質について述べておられるところが面白かったぜよ。ヘリウムや水素ガスの話をされたけれど、それらのガスを作ったのは誰でしょうかと問われるって、神さんしか出来ない質問やぜよ。

ヨシオ:俺は人間性を攪拌すれば無執着が出て来るって言われたところが面白かったな。一体人間性を攪拌するってどういう事かなって考えたんや。

ポニョ:それは簡単やぜよ。洗濯機の中に放り込めば洗濯物が攪拌されて汚れが取れるけれど、それと一緒や。

ヨシオ:そんな事は誰でも分かるけれど、人を洗濯機の中に放り込めないやろ。人間性を攪拌するって多分、人が神さんのテストを受けてそれに耐え、苦しみ、そこからこの世は全て幻のようなもので、肉体もいつかは滅びる五大元素から出来ているって悟る事なんや。
ポニョ:人を洗濯機の中に放り込めば、人はその攪拌に耐え、苦しみ、そこから全てを悟れるんだってばよ。というわけで、サイババさんと学生さんたちとの会話をお楽しみ下さい。

9月9日

今日、スワミは慈悲深くも MBA の青年たちにインタビューの祝福を与えてくださった。
バガヴァンは以下の甘いメッセージを2 時間近く、心から伝えてくださった。

学生: 私たちはどこに行くのですか(行先)、スワミ?

スワミ: 君たちは寮から大学、大学からマンディルに行き、それから寮に戻ります。 (からかって)まるで三角形です。
教育とは何ですか?

学生: 心を集中させることです。

スワミ: そうです、心を集中させることです。単に事実をかき集めることではありま せん。なのに、君たちは皆、情報を集めています。
人間は何でできていますか? (そう質問して、ご自身でお答えになる)水素、酸素、窒素、二酸化炭素です。木は三つの元素でできています。酸素、 窒素、二酸化炭素です。人間は二酸化炭素を吐き、木はそれを吸収して人間に酸素を与えます。これがバランスを保つ方法です。太陽は水素とヘリウム でできています。水素は燃えますが、ヘリウムは燃えません。両方のガスが いっしょに存在する時、どうやって水素だけが燃えてヘリウムは燃えずにい られるのでしょう? 二つの間にバランスが存在するのです。そこ〔太陽がある所〕でそれらのガスを創ったのは誰ですか?
科学者たちは、水素と酸素を結合させて水を調合します。しかし、その水素と酸素を創ったのは誰ですか? 乳海を攪拌すると、まず毒が出て、それか らアムリタ(甘露)が出てきます。それと同じように、人間性を攪拌すると、 君たちはヴァイラーギャ(無執着)を得ます。「私は体か?」と自問するな ら、体は肉と血と骨と尿と糞便でできているということがわかり、そうして、 君たちは無執着を得ます。体は、外側はよく見えても、内側は汚い。人生は 短い。

若さは雷光のごとし
それは長くは続かない
欲望は流れゆく雲のごとし
美しさは、朝開いて夕方にはしぼんでしまう花のごとし


先日、私が君たちに、「私は誰か?」、「あなたは誰か?」と尋ねた時、誰も答えることができませんでした。夜明けから日暮れまで、君たちは「私のズ ボン」「私の鉛筆」等々と言っていますが、その「私」、「私」、「私」とは何 者ですか? もし自分は体だと思っても、体は水の泡です。もし自分は心だと思っても、心は狂った猿です。もし自分は感覚だと思っても、感覚的な喜びは一瞬のものです。世界のすべてのものは、反動、反響、反射の相互作用 です。学生諸君が何をしても、それは自分に返ってきます。しかし、スワミ は、きれいな鏡のようなものです。目の前のものを何でも映します。鏡の前でナマスカール〔合掌〕をすれば、鏡に映った自分も同じことをするでしょう。もし人を脅すようなしぐさをすれば、鏡の中の自分も同じことをするでしょう。「プラティパラ」の意味は何ですか?

学生: 「反動」です、スワミ。

スワミ: 正解です。しかし、人々はカルマパラ(自分の行為の反動)〔応報〕について考えません。何をしても、それは自分に返ってきます。誰もがたった一人でこの世にやって来ます。一枚の布さえまとってきません。この世を去る時には、 行き先の住所さえも残さずに行きます。夫は妻にも息子等々にも自分の将来 の住所を言わずに逝きます。誰一人自分がどこに行くのかを知りません。死んだ後までいっしょに付いてくるのは、自分がこの世で行った善悪だけです。 ジーヴァ(個々の魂)は反映のようなものです。自然は神の実体を映す鏡です。ひとたびその反映と鏡を取り除けば、神だけが残ります。悪とは何です か?

学生: スワミ、何か善くないものです。

スワミ: 善くないものとは何ですか? わかりますか、私はいつも「つねに助けなさ い、決して傷つけてはいけません」と言っています。シャクニ〔マハーバー ラタに出てくるカウラヴァ兄弟の母の弟。カウラヴァ兄弟を王位に就けるた めに、パーンダヴァ兄弟の長男をサイコロ賭博に誘って負けさせて森に追放した。〕は、いつも人を傷つけ、さらには善人さえも傷つけていました。善人を傷つけるのは本当に悪いことです。だからシャクニは最後に殺されたのです。

9 月 19 日

午前中、スワミは〔プッタパルティのサイの〕小学校にいらした。夕方、スワミはバジャ ン ホールにお入りになり、青年たちに「君たちのガナパティはどうですか?」とお尋ね になった。
青年たちはその言葉にヒントを得て、すぐさまスワミに寮にいらしてください と頼みはじめた。しかし、スワミはその話題を避け、午前中、小学校の生徒たちがいかに 信愛を込めて短いプログラムを行ったかを語りはじめられた。さらに、スワミは大学の副 学長のサンパト博士をお呼びになり、ずっとその催しについて間に入って話すようにと おっしゃっていた。

スワミ: 私が小学校に行くと、6人のスピーカーがいつでも話ができる状態でした。 5 人の少年と 1 人の少女でしたが、自然で、物おじしませんでした。小さな 子供は清らかなハートを持っています。だから、あのように話すことができ たのです。実のところ、その中の誰も事前に準備をしていたわけではありません。それは、まったく自然に出たものでした。実際、私は丘に登った帰り に小学校に立ち寄ったのです。彼らにとっては予期せぬ訪問でしたが、とて も上手でした。食事もとても素晴らしいものでした。学会のジョーガ ラー オは、具合がよくなかったので食事をするのをためらっていましたが、小さ な少年たちが一口だけでも食べてくださいと勧めたので、勧められたままに しました。それがとても美味しかったのです。5 品か 6 品はありました。

(ここでスワミは小学校で少年と少女が話した内容についてお話しになっ た。)

スピーカーのうちの一人の少女は、ヤショーダー〔クリシュナの育ての母〕 とクリシュナの愛について自分が思ったことと、ヤショーダーがどうやって クリシュナの居場所を突き止めたかというと、それは足の裏に付いたバター で足跡ができたのを追っていったのだ、ということを語りました。少女はそ れから、自分たちは、どこに、どうしていようとも、決してスワミから離れ ることはないと言いました。それから、少年の一人が、生徒たちは皆別々の 川のようなもので、どの川も海に帰融しようとして努力していると語りまし た。わかりますか! 彼らがどれほど自信をもって話したか!

プログラムの途中で、天井の扇風機の一台がぐらぐらしだして、外れてしまいました。子供たちが「サイ ラム」と叫ぶと、その扇風機は静かに床に落 ちました。それはまるで飛行機が子供たちのもとを飛び立って着地したかの ようでした。スワミがすべての面倒を見ました。子供たちの帰依心がわかり ますか! だからスワミは彼らを救ったのです。そうでなければ、回り続け る扇風機の羽が子供たちの首をはねていたかもしれません。

(ここでスワミはここ〔プッタパルティ村〕の飛行場がいかにして地域で今 一番有名な飛行場になったか、そして、いかにして建築材料がすぐにきちんと集まったかをお話しになった。)

空軍大将は、この空港は商用機の受け入れを認可する、という指令書に署名 をしました。空港は念入りに調べられました。管制塔、ターミナル、すべて はより大きく、より良いものになるでしょう。フライトの運行は 10 月 10 日から開始することができます。フライトは、バンガロール ― プッタパル ティ ― ハイデラバード ― マドラスという便になります。滑走路は 4000 メートルで、バンガロール空港の滑走路よりも長いものになるので、重要な 空港と同じようにボーイングやエアバスも操縦することができるでしょう。 私たちの空港は最高の設備の一つを提供することになりますが、フライトを 実施する航空会社からは一銭も着陸料〔空港使用料〕を徴収しません。私たちの空港は全国唯一のプライベート エアポート(私立空港)です!

(スワミは人々がいかに神をあざむくかについてお話しになった。)

私の目をくらますことはできません。私はサハッスラーク シャプルシャ、 千の目を有する者です。私はすべてを知っています。何も私から隠すことは できません。私をあざむくことも、私をかつぐこともできません。

それからスワミは一息おつきになり、青年たちは寮に来てくださいというリクエストを 繰り返した。するとスワミはおっしゃった。

スワミ :寮に何がありますか? マリーンマヤ ガナパティ(土でこしらえたガネーシャ神)がいるだけですが、これ(ご自身をお指しになって)はチンマヤ ガナパティ〔純粋なものでできているガネーシャ神〕です。私は、君たちの中に、君たちの周囲に、君たちの前に、君たちの後ろに、君たちの上に、君た ちの下にいます。

9 月 21 日 青年たちは、寮に来てくださいとスワミに懇願していた。

スワミ: (ポーチにいた年長者たちに向かって)よい青年たちだ、よい声だ! とてもよい音楽だ。カッワーリー〔インドに伝わるイスラム教の祈りの音楽〕のように聞こえないかね?
(学生たちに向かって)毎日同じ歌だ。どうして変えないのかね? とても耳障りだ。

(一人の青年に向かって)人生の目標は何ですか?

学生: スワミ、すべての人を愛し、すべての人に奉仕することです。

スワミ: 違う! 神へと到る唯一の道が、すべての人を愛しすべての人に奉仕するこ とです。人生の目標は何ですか?

学生: スワミ、いつも助けることです。

スワミ: ただ、つねに助けなさい。つねに助け、決して傷つけてはなりません。聖書の中にも、思いやりを強調している箇所がたくさんあります。私たちは、思考と言葉と行いによって、何度も人を傷つけています。この 3 つを制するこ と、この 3 つを誤って使うことを慎むことが、人生の本当の目標です。これ はトリカラナ シュッディ〔3 つの道具の清らかさ〕とも呼ばれています。私たちの思考、言葉、行いは、すべて等しく清らかでなければなりません。シュ リー サティヤ サイ オーガニゼーションには EHV というプログラムがあ ります。Education in Human Values(人間的価値教育/ヒューマンバ リュー教育)です。しかし、それは 3HV でなければなりません。Head(頭) と Heart(ハート)と Hand(手)の人間的価値教育です。これは「人間の 真の研究対象は人間である」〔英国の詩人アレキサンダー ポープの言葉〕と 言われているものです。自分の頭とハートと手、つまり、自分が思ったり考 えたりしていることを語ることと、自分が語ったことを行うことを完璧に実 践していて、思考と言葉と行いが一致している者が、人間です。これは多様性の中の単一性です。

生き物は多いが、呼吸は一つ
宝飾品は多いが、黄金は一つ
国は多いが、地球は一つ
星は多いが、空は一つ

https://m.youtube.com/watch?v=o84_4qQSj5E