サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

他人って一体誰ですか?

2016-04-24 00:00:28 | 日記
心をきれいにするには、高貴さを養い、神聖な思いを身につけ、多の人々に奉仕しなくてはならない。
誰も他の人々を傷つけず、人類同胞に対して愛情や同情を持つ人は偉大な人である。SSN秋1995p,18

ポニョ:おいらが大好きなルフィーが出て来るアニメの声優たちが、熊本の被災者の皆さんに素敵な励ましのメッセージを動画でアップしてるぜよ。
https://m.youtube.com/watch?v=TwZukIocYQs
ヨシオ:ポニョはナルトだけではなく、ワンピースも見てるんか?これがポニョがいつまで経っても若い秘密やな。

ポニョ:血湧き肉躍るやぜよ。アニメは昔から大好きなんや。さて、昨日は心の波立ちが宇宙を創造する原動力になったお話をしました。

ヨシオ:昨日のポニョの話でちょっと疑問に思ったんやけれど、読者のココナッツさんって知り合いじゃないんやろ。なのにどうして夢の中で出て来た女性がココナッツさんって分かったんや?

ポニョ:それは簡単やぜよ。夢の中でグループインタビューが終わり、インタビュールームから全員が出て行った後、おいらだけがババの近くに立っていたんや。するとワンピースかパンジャビのような服を着た女性が一人で部屋に入って来て、頭がココナッツやったんや。だからすぐココナッツさんって分かったんや。

ヨシオ:それは冗談やろ。以前イタリアのグループが呼ばれた時に、頭がツルピンの男性が遅れて入って来た時に、ババがみんな見ろ。ココナッツが部屋に入って来たって言われたけどな。

ポニョ:冗談でした。夢の中やからどういうわけかその女性がココナッツさんってすぐに分かったんや。とても感じの良い女性やったな。ババと親しそうに話しておられてぜよ。

ヨシオ:やっぱり。俺はまだポニョの冗談に引っかかるほど、もうろくしてないな。でも頭がココナッツの人が歩いていたら不気味やろな。

ポニョ:最近記事にしたけれど、あまりババの夢を見ないおいらも、ババの夢を見た事があるぜよ。ちょっとその夢を再掲すると

おいらが丘の上に建っている立派で大きな集会場の近くを歩いていたんや。すると、その建物に続く坂道を、立派な身なりをしたたくさんの人々が疲れた表情で下って来たんや。おいらはどういうわけか、どうしてその人たちがやつれた表情で建物から出て来たのかその理由を知っていたんや。そして、おいらはその坂道を人々とは逆の方向に歩いて建物の中に入って行くと、まだたくさんの人々が、集会場に残っていて首を振ったりもうお手上げだ、という感じで両手を持ち上げたりしていたんや。おいらは、少し高いところに立って大きな声でこう言ったんや。「皆さ~ん!悪役のお務めご苦労さんでした。人類を家畜と見なしてその人間的な価値を否定し、ワクチンや食べ物の中に毒を混ぜて人工削減しようとし、また戦争によって金儲けをしようとし、中央銀行、巨大銀行を使って世界各国の経済を支配して人々から富を取り上げその富を一極に集中させ、TPPによって多国籍企業の権利を国家主権の上に置き、世界中に混乱と破壊と貧困と暴力と差別と不正と虚偽と不義とをもたらし、多くの人々を虫けらのように殺して来た皆さん。あなた方の役割は終わりました。お引き取り下さい。大変ご苦労さんでした。もうしばらくの間、人類の歴史においてあなた方の出番はありませんので、舞台裏でゆっくりとカルマを支払う準備をしておいて下さいね。あなた方がなされた多くの不義のおかげで、人々は目覚めることが出来ました。そして、毎日、平々凡々と世俗の世に幻想を持って過ごして来た人々が苦難を体験し、頭を打ち、神様を求めるようになりました。おかげで神の化身が人々の求めに応じて、再び世界中に現れるという奇跡を演出する条件が整いました。本当に悪役を上手く演じて下さって御苦労さんでした。」と言って、疲れて憔悴しきっている、悪魔のような、動物以下と言うと動物が気を悪くする醜い人間もどきの悪臭のする悪徳タヌキジジイたちをいたわっていたら目が覚めたんやぜよ。

ヨシオ:ほら、夢を見ても自分が関心があったりする事は、しっかり微細体に刻み込まれるから夢を覚えているやないか。実は感受性が強い人って、自らの波動を自然界や霊界、他の人の心の動きなどに同調出来やすい人かもしれないな。だから自分の波動を自分の周りの人や生き物の波動に近付ける事が出来て同情心が強くなり、その人や生き物の気持ちになれるんや。

ポニョ:最近ババが新聞の記事を読まれて肩を震わせて泣いておられた話をしたけれど、神さんって同情心がすごい強いよな。

ヨシオ:例の、貧しい母子が食べるものが無くて、お腹を空かせて泣く子供を見ていられなくて自分の子供を井戸に投げ込んで殺し、自分も井戸に飛び込んで死んだニュースやろ。それってめちゃ可哀想やな。ババの同情心って半端じゃないんや。だってその腹を空かせたお母さんの中におられたんやから、そのお母さんがどれほど苦しんだか御自分の事のように知っておられるんや。

ポニョ:ババは全ての人の小さな心の動きまでご存知やもんな。

ヨシオ:どれくらい同情心を持っているかは人によって違うやろ。ある人はそういう悲劇的なニュースを見ても、ああそいつらはカルマを支払っているんや。過去生でよっぽど悪事を働いたんやろな。とか言って何事も無かったように振舞える人もいれば、その自殺した母子がどこに住んでいて、その地方の福祉の担当職員は誰やとか、地方政府の福祉政策の遅れとか分析するけれど、その母子には全く関心が無い人だっているやろ。でもババのようにその母子の気持ちと一つになって、ポニョのように殺されて人に食される生き物たちの気持ちになれる人だっているんや。その違いは、その人がどれくらい神様に近いかによって変わって来るんや。

人に三つのタイプがあります。鈍性の人は鉄の塊のように、心を柔らげようとする如何なる影響も受けません。
激性の人は綿のように、何でも吸い取りますが本性は決して変えません。
浄性の人は他の人の喜びや悲しみを見たり、至高神の栄光を耳にすると、バターのようにすぐ心を溶かします。
浄性の人々は同情心の泉に深く沈潜します。
怒り、嫉妬、貪欲、短気はツボに開けられた多くの穴です。
平安と幸福と満足という水はその穴から漏り、ツボは空になります。
ツボは修繕し水漏れを止めなければなりません。27/9/60

ポニョ:神様って一人ひとりの中におられてその小さな心の動きまで知ることが出来るほど、自分の波動のレベルをコントロール出来るってことなんか?

ヨシオ:波動は動物から生まれ変わった時は、まだ動物の波動を持っているんや。姿かたちは人でも、その性質は残酷で争い好きで、他の人を傷つけたりする事をなんとも思わない人っているやろ。そういう人は同情心のかけらも持っていなくて、波動もとても荒いんや。

ポニョ:でも何度も人として生まれ変わり、人生で別れと出会いを繰り返し、得たものを手放す寂しさや、執着心、欲望、嫉妬心を持つ事によって人と争い揉め事を繰り返してカルマを作り、死んで霊になった時にその馬鹿らしさを実感して初めて賢くなって行くんや。

ヨシオ:それと同時に、自分が痛い目に遭っているから他の人の痛みも分かるようになり、その人の波動の荒さがだんだん消えていって、他の人の波動の中にも入って行けるようになって行くんや。それが同情心なんや。

ポニョ:でも現代の社会は子供の頃から暴力や詐欺、ヘイトなどで溢れているから、なかなか他の人への同情心なんて湧いてくるような環境じゃないぜよ。

コミック、ホラー、ピストルを持った男の絵、映画のポスターや映画といったものは、人をして自分が肉体だと思わせます。
これらのものは人をヒーローからゼロに陥れることがあります。
子供は金や金銭で売買するということに対して信仰心のようなものを持ち、同情心や愛といったものを養う代わりに、残酷さやずるさのようなものに対してあこがれるようになります。
それ故、家庭、学校、そして社会という三つの領域においてこの偉大な国の将来の為に、こういうことに対して戦わなければなりません。SS5p362

ヨシオ:まず家庭の中からそういうものを追い出さなければいけないよな。

ポニョ:それはそうやぜよ。両親がまず模範を示さないと、子供達の前で人の悪口を言ったり傲慢な態度で人に接したりしたら、子供に同情心なんて湧くわけがないぜよ。

両親が、家庭の祭壇の前で礼拝したり、静かに瞑想したり、他人の過ちを許したり、苦痛や悲しみに同情する姿が子供達の目に入らなくてはなりません。
そうではなく、両親が子供達に 頼るべき神はなく、頼みとする力も勇気も無く、心配したり、絶望したり、不平不満を言ったり、ふさぎこんだりする様子を見せてはいけません。EHV

ヨシオ:子供達に同情心を植え付けるには、親たちが率先して奉仕活動をしたりして心を綺麗にしていかなければならないんや。

ポニョ:今日は同情心の話をしたけれど、同情心って感受性や霊体や霊的波動などと繋がっていて面白いよな。

ヨシオ:他の人に同情するって事はどういう事なんや?どうして神様は憐れみの心を持っておられるんや?どうして神様は人々に愛だけを注げるんやろか?神さんの同情心って、どうしてこれほど他の人の気持ちになれる程強いんやろか?どうして神様って慈愛の化身なんやろか?一体、他の人って誰の事なんや?実のところこの世は全てが一つなんや。神さんしか存在しないんや。他人や、自分と違う他のものなんて本当はどこにもいないんや。実はこの世には自分しか存在しないんや。それを悟った時に人は究極の喜びに浸れるんや。

神を信じる人には四つのタイプがあります。
一つ目は、悩みや苦しみのあるときに神に祈る人。
困ったときや、人生の試練にであったときにだけ神に祈る人です。
二つ目は、富や財産や権力を神に祈る人です。
長寿や子孫の繁栄を祈り、財産や牛や、宝石や金などを願う人です。
~たいていの人は、そういう俗世間の願い事ばかりしています。
三つ目は神の節理を知りたいと努力する人です。
神はどこにいるのだろう。
神とは何だろう。
どうすれば神に達することが出来るのか?
私と神はどんな風に繋がっているのか?
私とは何か?等の知識を身につけようとします。
~これらの知識が身についたとき、四つ目の英知の人の段階にたどり着きます。
英知とは世間一般の知識では無くて神に向かう知識、すべてを超えた知識を言います。
英知とは、すべては一つだと悟ることです。
~世間の知識は、何をしてもそれは自分に戻ってきます。
何を言っても、何を考えても、結局は自分自身に返ってくるのです。
ところが神に向かう世界には、触れるものも、見るものも、聞くものも、何の反応もありません。
ただすべてを超えた知識があるだけです。
これこそは真の知識です。
そこには反応するものも、響き渡る音も、映し出される姿もありません。
そこには二つ目のものが無いからです。
そこではすべては一つです。
二つのものがあるところには、一方を手に入れたいという思いか、一方を退けたいと思う思いがいつでもおこります。
つまり欲望か、恐怖の感情がいつも起こるのです。
けれども、真の知識に満ちていれば、他の人も他のものも経験する事はありません。
他のものなどどこにもありません。
そうなれば、欲望も恐怖もおこらないでしょう。
それこそは英知、最高の知識と呼ばれるに相応しいものです。
高度な意識の状態では、何を見ることも、何を聞くこともありません。
ただ究極の悦びに満たされています。
これこそが、「完全存在、完全知、完全至福」と呼ばれる、永遠の悦びなのです。SGc14

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2 コメント

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笑いました (ココナッツ)
2016-04-24 01:20:15
サイラム、ポニョさん。面白すぎます。私の頭がココナッツだったっていうのを見た時、思わず吹き出して笑ってしまいました。頭が頑固ということだろうか?と一瞬思いました。(実はそうなんですけど)後で冗談だと分かり何度も読み返して笑っていました。それから種の件ありがとうございました。そうそうお二人の方に伝えることが出来ました。ババ友の方がポニョさん面白いといつもおっしゃっています。こんなに楽しいババのブログが出来るなんて思ってもいなかったのに、2回も登場させて頂いて、本当に光栄です。お二人には感謝しかありません。これからも楽しみにしています。サイラム
今日はアースデー (ポニョ)
2016-04-24 07:30:14
ココナッツさんをジョークのネタに使ってごめんなさい。また、時間があればココナッツさんのババさんとの体験などを紹介して下さいね。今日はアースデーなので、明日から少し真面目に地球やこの星の文明などを記事にしていこうと思っています。また宜しくお付き合い下さいね。どうもありがとうございました。

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