サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

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アシュラムから追放されたアル

2019-04-22 04:00:45 | 日記
個我の「私」は、自分が限定されたものであると信じていますが、それは錯覚です。
個我の「私」は、自分を有限のものだと思っていますが、普遍なる神霊と同一です。
この気づきは、英知のひらめき、あるいは、普遍的な愛の閃光を通して、人にもたらされることができます。
これは、自分は愛そのものだったんだと気付く自己確認の行為なのです。11/70

ポニョ:このブログで何度か紹介したアルドラッガーさんが一昨年亡くなられたので、アルさんの事を記事にしてみたいと思います。

ヨシオ:そうやったな。俺もアルさんと朝飯を一緒にアシュラムのキャンティーンで頂いたことがあるけれど、頭がとても切れる人やったな。毎週日曜日の午前中、外国から来た帰依者の為に、サイババさんに指示されてEHVホールで講話されるんやけれど、いつもめちゃ面白いエピソードを紹介されるし、話術が上手いのでいつもホールに満員御礼の垂れ幕が掛かるんや。

ポニョ:あのねそのギャグはおいらの専売特許でやンス。横取りしないでくれますか。

ヨシオ:ある時、サイババさんの指令で、アルさんがアシュラムから追放されたんや。アルさんは急いで荷物をまとめなくてはいけなかったんや。そしてその日のうちにアシュラムの外に追い出されたんやで。

ヨシオ:俺がアルさんと一緒に朝飯を食っている時に、「アシュラムの中では異性同士が立ち話をしてもいけないんや」と言っておられたで。アルさんによると、ドイツから来た帰依者の若い女性がアルさんの講演を聞いて良く思わず、サイババさんに講演の内容の一部を手紙を書いて渡したんやて。それをサイババさんが読み、アルさんをアシュラムから追放したと言っておられたけれど、そんな人を密告するような手紙を読まなくてもサイババさんは全てを知っておられるやろよな。

ポニョ:もちろんやぜよ。その後、アルさんはアルさんを慕っている女性と結婚されたんやろ。知ってた?サイババさんはアルさんに結婚してはならないと何度も警告されていたんやで。アルさんはアシュラムの規律を破ったから追放されたというのが公式見解やけれど、何れにしてもサイババさんはアルさんの事を愛しているからこそ、そういう風にされたんやろな。

ヨシオ:アルさんはその後、サイババさんに会いたくてアシュラムにまた舞い戻って来たんや。でもアシュラムに足を一歩踏み入れた途端、サイババさんの命令ですぐに追い出されたんやで。多分アシュラムに三分もいなかったと思う。

ポニョ:それは電光石火やぜよ。アルさんは帰依者になる前には、大陸間弾道ミサイルの発射プログラムを作成し、支配層の秘密計画に関わっておられたんやろ。出来るだけ早くたくさんのミサイルを如何に効率良く発射するかというプログラムや。それでサイババさんに「お前はCIAに関わっている」っていつも言われたんや。アルさんはCIAに関与している事を否定されたけれど、アメリカにはいろんな秘密の組織があるから、そのうちの一つに関わっておられたんやぜよ。でないとそんな大きな国家秘密プロジェクトに関われないぜよ。だからアルさんがサイの帰依者のままでいると、サイの帰依者や組織に影響が及ぶから追放という形でアシュラムから追い出されたんかもしれないぜよ。

ヨシオ:そうかもしれんな。でもサイババさんはアルさんに、お前はConstant Integrate Awareness だ。つまり アルさんの事を「常に自分の事を、自分の内にあるアートマだと悟っている」奴だと言われたんや。サイババさんにそこまで言われるくらい霊的に高いレベルの人やったんや。

ポニョ:その頭文字を取ってCIAか。サイババさんがよく言われるジョークやぜよ。

ヨシオ:アルさんは、自分が関わって来た大陸間弾道ミサイルの発射プロジェクトについて、もしこのプログラムが発動されたら世界が破壊されるのではないかと、とても心配されていてサイババさんにその事を聞いた事があるんや。するとサイババさんは「私はもうこれ以上核弾頭が地球の上で炸裂し、人々の命を取るのを許さないと意思した。世界の事はお前が心配する事ではない。それは私の仕事だ。」と言われたんや。
今のところ、この世界はサイババさんが言われたように、もう俺たちの手に負えないぐらい大きく、奇怪な姿を取って、ダルマに反した、非正義、嘘、暴力がまかり通る悪魔が支配する世界になってしまったんや。だから今までは聖者や聖人などを地球に送って、例えて言えば普通の警官がやって来ただけで世界を正すことが出来たけれど、今のこの世界は、普通の警官や警部ぐらいのレベルが来ても正せないくらい問題が複雑になってしまっているので、この世界を創造された創造主が直接サイババさんという姿を取って世界を正されるんや。
その為に一時期、肉体を離れ、帰依者の信仰心を試しておられるけれど、一旦地球の大掃除が始まると、帰依心がぐらついているいわゆる自称帰依者などは全て、サイババさんの真の姿を大空に見て、涙を流しながら後悔し戻って来るんや。後はそのタイミングだけや。

今、世界の抱える諸問題はより奇怪な姿をとり、より大規模になってきました。
それはもはや個人的な問題でも無く、限られた地域の問題でもありません。
規模は世界的であり、すべての人類に影響を及ぼします。
人間は且つてないほど悪くなりました。
彼らは、現在まで培って来た知性と技術を、残虐な行為につかっています。
人は他の人に苦痛を与えるのを喜んでいます。
歴史の示すところによれば、過去5500年間の間に15000回の戦争が起こりました。
この戦慄すべき災いが終わりを迎えるきざしは、全く見当たりません。
目前に迫る核戦争の脅威は人類全体を滅亡さすだけの威力を持っています。
これら一切の脅威と不安の原因は何でしょうか。
それは、人の内にある獣性がはびこり、克服できていないことが原因です。
この獣性の克服に成功してはじめて、インドの国は平安と歓喜を得ることが出来るのです。VVc10

ポニョ:そうか。サイババさんは世界の事は俺に任しておけ。お前たち人間が心配する事ではないと言われたんやな。おいらもサイババという名前で神の化身が降臨された事を知った時に、これで世界が救われると思ってめちゃ嬉しかったな。その日は思わず大事にしまっていた大吟醸を持ち出して祝ったぜよ。その後、サイババさんが酒を飲んではいけないと言われた講話を読んだので、あの日が人生で酒を飲んだ最後の日になってしまったぜよ。まだ半分以上大吟醸が残っているからもったいないな。

ヨシオ:そんな三十年前の酒なんか腐ってしまって発酵してるやろ。いつまでも置いとかないで捨ててしまえや。

ポニョ:あのね、お酒って発酵させて造るんでヤンス。

全世界が破滅することはないでしょう。
しかし災害はやってきます。
もし家の一部が壊れたとすれば、その家をすべて取り壊さず、その部分だけを修理するでしょう?
そのように私もするのです。P, 109 ANDI









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