サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

人が神さんの方を向く時は

2016-12-24 23:00:12 | 日記
神は人の内にいるにもかかわらず、人は神に気づくことができずにいます。
人は夢を見ているときに死を体験して悲しく感じることがあります。
そして夢からさめて、それはただの夢だったことを知りほっとするのです。
では、夢の中で死んだのはだれだったのでしょう?
夢は心の創造物にすぎません。
同じように、目が覚めているときの体験もすべて心の創造物です。
私のお父さん、私のお母さん、私の妻、私の子ども、といった感覚はすべて迷妄から生まれます。
それらは現実ではありません。
迷妄のために、人は肉体的な結びつきを作り出し、自らを苦しめているのです。
純粋で汚れのない愛を育むなら、人は痛みや苦しみを感じることはなくなるでしょう。
肉体への愛はにせ物で束の間のものです。
真我への愛は本物で永遠なるものです。
本当の自分を知るためには、内的探求をすべきです。25/12/03

ポニョ:いよいよクリスマスイブですね。みなさん楽しんでおられますでしょうか?金が無い人には、これ買えあれ買えのクリスマスは嫌な日ですね。知ってる?日本人の一人当たりの収入が来年ぐらいに韓国に追い抜かされるんやて。どこまで支配層は日本人を貧乏にさせるつもりなんやろか。このままだと人間として生きていくのが難しくなるぜよ。だいたいこの世界を混乱に陥れている支配層達は、日本人を人間ではなく猿呼ばわりしているんや。昔、トルーマン大統領っていたやろ。こんな酷い事を言ってるんやで。

ヨシオ:この世で人が見るものはその人に心の反映、反響、反射やからトルーマンが日本人を猿と思うから猿に見えるんや。トルーマンがポニョを猿と見たらポニョは猿になるんか?

ポニョ:ならないぜよ。

ヨシオ:人がポニョの事をどのように見てもポニョはタヌキのままやもんな。

ポニョ:あのね…。そのトルーマンの言葉を読んで頭に来たから、おいらはトルーマンは日本人から富を取るーマンやとツイートしたんや

ヨシオ:出来の悪いダジャレや。

ポニョ:ほっといてくれますか。昨日面白かった話は、神さんに文句や頼み事を言える権利を持てる帰依者の話や。神様の言う通りしている者だけが、神さんに文句を言ったり、頼み事が出来るって面白いよな。

ヨシオ:サイババさんは神さんと帰依者の間柄は、ギブ アンド テイクやと言っておられるんや。神さんに何も捧げないのに、神さんから何か恩寵をもらおうと思っても、それは叶いっこ無いんや。

ポニョ:そういや、ババはアルドラッガーさんに何万人も帰依者を前にして彼らはギャングだと言われたエピソードがあるよな。

ヨシオ:神さんから何かを願うばっかりやったら、神さんから見たらギャングにしか見えないよな。お金や資産を神様に捧げる人もいるけれど、そんなものを捧げても何の意味も無いんや。だってそれらの資産や金は全て元々神さんのもので、人々が所有しているように見えるだけで、実はそれらを神さんから預かっているだけなんや。それよりももっと大事なのは自分の欲望や執着心、嫉妬、妬みや虚栄心を神さんに捧げる事なんや。それらを神さまに捧げると、神さんはとても喜んでそれらを受け取られるんや。

ポニョ:それらが本当の意味での神様に対する捧げものやもんな。人々からこういうネガティヴな性質をなくす事が、神さんを喜ばす事が出来るんやぜよ。昨日、アーユルヴェーダの薬の話をしたけれど、その話の中でおいらが少し分からなかった事は、人の心の中が、世俗的な心配、不安や悲しみでいっぱいになった時に、心が神様の方に向くやろ。それって昨日言った椅子取りゲームの話と矛盾しているぜよ。だって、その人は世俗的な心配、不安、悲しみで心の中がいっぱいなのに、どうして神様の方を向けるんや。心配事で神様の居場所って無くなるやないか。

ヨシオ:サイババさんは全世界の一人ひとりの中に、まさしく今そういう状況を作ろうとされているんや。人類に危機が迫り、人々の心の中がそういう心配事でいっぱいになると、誰も世俗的な事で悩まなくなるやろ。例えば戦争が迫って街の近くに爆弾が落ちて来て、たくさんの人々が亡くなっている時に、パチンコで負けた人が、最後に弾いた球をもう少し右の方に打ってたら、入っていたかもしれん残念やったとか思って爆弾が落とされている街を歩かないやろ。また、株で大損した人が、まだ余震が続いている町の中を、地震で潰れた家の瓦礫だらけになっている道をあの会社に投資してしまったと後悔して歩いている余裕なんか無いやろ。逆にその人は、自分の家族の一員の誰かが被害に遭って死んでいたらどうしようと不安になって、急いで家族の無事を確認するために急いで家路につくやろ。そして家の方に向かって歩いていたら、誰か近所の人が、「あんたの家のある地区が直下型地震にやられてあの辺に住んでいる家族は全員亡くなったようや」という話を聞くと、いても立ってもいられなくなって、パチンコや株で負けた事なんてどうでもよくなり、心の中が不安や心配でいっぱいになるやろ。そして遂にそういう重圧に心が耐え切れなくなって、それらの心配や不安を心の中からぬぐい去る為に、心の中に普段思った事もないような、そういう世俗的なものを超越した存在である神様仏様に頼み事をし始めるんや。「神様。仏様、どうか俺の家族をお救い下さい。どうか無事でありますようにお見守り下さい」と言うふうに。そういう状況をサイババさんは、今作ろうとされているんや。このように世俗的な心配事があまりにもたくさん心の中に入り過ぎると、逆に心は耐え切れなくなってそれらを超えた存在である神様や仏様に向かおうとするんや。

ポニョ:ふーん。なるへそ。それっておいら達がこのブログを始めた一つの大きな理由と同じやぜよ。毎日、ぎゅーぎゅー詰めの満員電車に揺られて会社に行っておられるあなた。もうすぐ世界はリセットされますよ。大変動の時代がやって来て、今までの価値観が百八十度変わりますよ。苦しみは良い事ですよ。今日から神さんの方だけを見て生きて行くようにしましょう。そうすれば何が起こっても神さんがあなたやあなたの家族の面倒を見て下さりますよ。パートタイムではなく、フルタイムの帰依者になりましょう。唇にいつもマントラである神の御名を唱え、心に神の御姿を浮かべながら毎日を過ごしましょう。というメッセージを発信して来たのは、世の中が大混乱になっても大慌てする事なく、その時に冷静に対処出来るようになれるからなんや。

あなたは死から生へ、病から健康へと、この世界を生きる経験を積みながら自分自身を高めていかなければならない。
この世界は英知という子供を生む為に苦痛を伴った探求をするところであって、人の啓蒙課程における非常に重要な部分である。
苦悩は人の生き方を新しくさせるためのサインであり、実は役立つものです。SSSvol?p4

ヨシオ:世界に何が起こっても、それは想定内の事ですよ。自分たちは余裕綽々ですよの世界やな。

ポニョ:それに世界が大混乱に陥っても、この世界の創造主サイババさんが世界中の大空に現れるから大丈夫やという情報も流しているし、未来の世界地図の情報を流したのも恐怖を煽るのではなく、生き方を変える機会になればええなと思ったからなんやぜよ。

世界は神の身体です。その身体に癌ができれば取り除かねばならない。
利己主義の増大に対して物質的反動とある種の調整作用と整理が起こる。p129サイババ世界の危機を救う。
高度な物質生活の追及が社会を荒廃させた。P244(同)
知識や発明の才や富ではなく、人格が力となる賢明な知恵が国々の会議で尊重されるだろうP258(同)
アバターは最近、将来の世界地図を物質化した。
そして地球表面にいくつか環境調整変動が起こるだろう。
そしてそれに伴い人口が減少するだろう。と言った。P259(同)
ゴールデンエイジが到来するでしょう。
私が天空を横切り大空を講堂に使うときが来るでしょう。P400(同)    

ヨシオ:確かにこの世の中がリセットされるって分かったら、今までのノホホーンと生きて来た生き方が根本から変わるやろな。

ポニョ:人は誰でもいつか死ぬんやぜよ。毎日生きていると言うけれど、逆に考えれば、毎朝起きる度に、一日づつ寿命が減って行って、棺桶の中に少しづつ足を入れつつあるんやぜよ。でも不思議な事に、人は自分だけは死なないと思い込んでいるように生きているよな。

すべての人は必ず死にます。
誰もが死に向かって進んでいます。
それなのに誰かが死んだと聞くと、まるで死がいつかは誰もが迎える当たり前のことでは無くてひどく珍しい思いも寄らないことのように感じるのです。
特に身近な人や大切な人が亡くなった時には、悲しみにとらわれます。
そこに執着があるからです。
死は当然のことと分かっていながら、それでも人の肉体のことで悩むと言うことは、その人の肉体に執着を持ってしまったからです。
すべての悲しみの原因は執着にあります。
だから、誰かが亡くなって悲しむ最大の理由は愛では無くて執着なのです。SGc19

ヨシオ:それは人は誰でも、心の深いところで自分は永遠の存在やと知っているからなんや。だから人は不老不死を求めるんや。

ポニョ:でも本当にこの世って面白く創ってあるよな。永遠の存在である人が、限りある人の肉体を持って生きているんや。そしてその限りある人生を通じてのみ、人はこの世界が幻であり夢の世界であると悟ることが出来、自らの真の実体に気付くんや。その様に考えれば、おいら達は本当に面白い世界に住んでいるぜよ。

皆さんの幸せや悲しみは、皆さんの中から何が生じるかによります。
この世のものはすべて、皆さん自身の思いが創り出したものです。
皆さんはここにどれくらい長く留まることができますか?
皆さんは自分に課せられた役割が終わるまで、この世に留まります。
その後は、すべてを置いて、行かなければなりません。
ですからこの真理を認識し、それに従って行動することが絶対に必要です。
この世に永遠のものは何もありません。
それゆえ、そのように来ては去っていく一時の物事について心配する必要はありません。だれかの死を嘆き悲しむ必要もなければ、だれかの誕生を大喜びする必要もありません。
今日誰かが生まれても、明日その子に何が起こるかはわかりません。
実に、昨日も今日も明日もすべては同一です。
何の違いもありません。
それと同じように過去も現在も未来も同一のものですが、三つの時間における私たちの体験は異なります。
過去をくよくよすべきではありません。
過去は過ぎたことであり、戻ってはきません。
未来は不確かです。
一方、現在は単なる現在(presentプレゼント)ではありません。
現在は遍在(omnipresentオムニプレゼント)です。
この遍在には、過去も未来も含まれています。
ですから、過去も現在も未来も一つのものと見なし、至福を感じるようにすべきです。15/1/08
https://m.youtube.com/watch?v=NglkQzeNB2Y
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