サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

ガソリンスタンドが無くなる日

2015-06-07 00:00:58 | 日記
“真の教育は道徳と人格と霊性を培わねばなりません。
科学とテクノロジーは、快適な暮らしをするために必要です。
それは明白です。
しかし、物質世界の基礎に、目に見えない力があります。
今日の学生は生活の為の知識と、生命を維持するものを理解する霊的知識との両方を学ばなくてはなりません。
この二つが結びついて、人間性の開花をもたらします。22/11/95”

ポニョ:昨日、燃料電池車って言ったので思い出したけれど、オーストラリアのように半分砂漠で日照時間が長く、周りが海で囲まれている国に、めちゃ凄い朗報があるんやぜよ。特に、飲み水や電気に困っている離島にはぴったりなテクノロジーなんやぜよ。

ヨシオ:ポニョの言うめちゃ凄い朗報って、砂漠でもオクラが栽培出来るようになった事やろ。

ポニョ:違うっちゅうに。おいらが言おうとしているのは、もうすぐ世界中からガソリンスタンドが消え、無公害の車が走り、それぞれの家庭が自分の電源を持っていて、大きな電力会社に高い電気代を払わなくても良くなり、船や飛行機でさえもガソリンを使わずに航行したり飛ぶ事が出来、スマホも電池の寿命が一ヶ月と長くなって、もっと軽くなり、高速列車もパンタグラフが要らなくなるので速く走ることができ、時速五百キロも夢ではない。だから、電磁波を強烈に出す殺人リニアモーターカーも要らなくなる。もっと凄いことは、これから水資源が足りなくなると言われているけれど、この技術は真水を生み出すというおまけが付いているんや。

http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/889be340fb79bbd5c9a3219d48c908d8

ヨシオ:それって、眉唾もんやな。もしそれが本当なら、原子力利権、石油利権、電力利権、リニア利権、水利権などなどからめちゃ妨害が来るやろな。

ポニョ:実際、この事を中心になって進めている、矢部孝東工大教授のインタビュー番組は、音声がカットされて画像だけしか見れなくなっているんや。

ヨシオ:ヘェ~、もうそんな段階にまでそのクリーン技術は進んでいるんか。それってもし実現したらゴールデンエイジの技術やないの。

ポニョ:そうやろ。実際、もう古川電池が水を入れたら電気を起こせるマグボックスという製品を売りに出していて、その会社の株がストップ高になったんや。去年の話やけれどな。また、いろんな大会社がすでにその画期的なテクノロジーにアプローチを始めていて、具体的な話も進んでいて、今、沖縄で大きなプラントを作っているんやぜよ。

ヨシオ:俺は、そういうことに疎いから全然知らんかったな。

ポニョ:あんたは、田舎に引っ込んでいて、新聞、テレビ、ラジオ、ネットも見ないから、まるで何も知らないことを楽しんでいるように見えるけど。

ヨシオ:ところで、その夢物語のような話やけれど、一体どういうテクノロジーやねん。

ポニョ:これは、世界のどこにでも大量にある、マグネシウムを使ったテクノロジーやねん。今までマグネシウムというと、発火点が低いのでとても加工が難しく、危険やから飛行機の材料に使ってはいけないという規定もある程なんや。でも、熊大がジェラルミンより軽くて強度も強く、発火点も千二百度を超えるマグネシウム合金を作り出したので、飛行機を始め、いろんな材料に使えるようになったんや。でも、それだけではなく、東北大の小濵教授がマグネシウムを塩水に浸けると本来は電気を放出しながら、すぐに水で分解されてバラバラになるのに、そうではなくてマグネシウム合金は、安定的に長期にわたって電気を放出する事を見つけたんや。しかも、前述の矢部教授が昔、大阪大学でレーザーを研究していたので、そのテクノロジーを使って酸化マグネシウムを、太陽光を使って、安く元のマグネシウムに還元する技術を発明したんや。そして、2006年にマグネシウム循環型社会構想が矢部教授によって提唱されたんや。だから、もう十年近く前からくすぶっているテクノロジーなんやぜよ。

ヨシオ:日本の技術がオンパレードやな。さすが日本や。今までポニョが言ってくれたことをまとめて言うと、海水に無尽蔵に含まれているマグネシウムを、太陽光を使ったレーザー光線で取り出し、その過程で真水も出来るので、それも有効利用できる。そして、そのマグネシウムを使ったバッテリーを作り、それで自動車やら列車、家庭で使う電気なども賄える。しかも、使ったマグネシウムは、酸化マグネシウムに変わるけれど、またレーザー光線で還元すれば、元のマグネシウムに戻るので永遠に使えるって事なんやろ。でも、車に使ったら充電せないかんやろ。充電にどれぐらい時間がかかるんや。

ポニョ:あのね、さっきから分かったような口ぶりやけれど、全然分かっていないやんか。酸化マグネシウムに変わったら、新しいマグネシウムと交換するって言っているやろ。充電しないの。

ヨシオ:ハイハイ、間違いました。ということは、電池がカートリッジかなんかの形でコンビニとかで売っていて、それと使い切った酸化マグネシウム電池と交換すれば良いということやな。それで性能はリチウムイオン電池と比べてどうやねん。それと重さはどれくらいや。

ポニョ:リチウムイオン電池と比べて性能は今のところ7,5倍良いし、マグネシウムは金属の中で一番軽いから、16kgのマグネシウム電池で五百km以上走ることが出来るんや。それに、今の値段でマグネシウムだけやったら16キロで3800円ほどやから、めちゃ安いんや。

ヨシオ:その電池を幾つか積んで走れば、日本一周ノンストップの旅が出来るやろな。

ポニョ:日本中をノンストップで走ってどうするんや。昼ごはんや晩御飯を食べれないやないか。エアーカーも無公害で走るって言っているけれど、空気を圧縮する時に電気を使うやろ。しかもその電気は石油や石炭、原子力から来ていたら意味がないやろ。だから、この空気マグネシウム燃料電池のように、循環再生型エネルギーシステムはとても有効なんやぜよ。

ヨシオ:そうか。エネルギーの世界ではゴールデンエイジはもうそこまで来ているんやな。

アヴァターの使命は人類の心に変容をもたらすことです。
皆さんは一つの事実に気づくことができなければなりません。
人類の世界規模の変容はすでに始まっています。
短期間のうちに、すべての人間社会が一体となり、次のヴェーダの祈りの中で尊ばれている理想に沿って、平安と一体性のうちに生きていることに気づくことでしょう。
共に生きよう、共に成長しよう。共に知性を育もう。
互いに仲良く暮らそう。
私は、黄金時代はとても近いと断言します。
バーラタ(インド)、そして、全世界で、個人の対立、不和、同胞への憎しみは、過去の遺物となるでしょう。10/10/05

ポニョ:あとは、さっきも言ったけれど、いろんな原子力利権やら石油利権などの既得権益者が、どこまで抵抗するかにかかっているんや。そういうことをさせないためにも、既存のいろんな産業を巻き込んでこのプロジェクトを推進したら、裏社会の連中に対抗出来る勢力が生まれ、日本は産業や技術の裾野が広いから、日本全土でクリーンエネルギーの世界に入って行くことが出来るんやぜよ。

ヨシオ:そんなに上手く行くかな?日本はマスコミも裏社会の連中に握られているってポニョがいつも言っているやろ。

すべての人類が兄弟愛で満ち、神を父と呼ぶ日が、輝き美しさを増しながら、すぐ近くまで来ているのだ。SSSvol3chap18
全世界は今日、心配事や恐れで苦しんでいる。
しかしすぐにその黒い雲は追い払われ、幸せな時代が全世界に訪れるのを、あなたが見届けられることを私は保証します。SSvol11chap28
もし変化があるとすれば、それは宇宙的規模の変化であって、地域的な変化ではない。それはあらゆるところで起こるのだ。MBAIp189

ポニョ:ネガティブキャンペーンが好きやしな。マスコミを総動員して潰されるかもしれんな。裏社会の連中の手先である高級官僚も、いろんな規制を作って妨害して来るやろな。

ヨシオ:でも、先は明るい。ババも、サイカレッジの太陽光エネルギーの技術が将来世界に貢献するって言われているので、これから、今、ポニョが紹介してくれたテクノロジーも含めて、近い未来にいろんなグリーンテクノロジーが百花斎放のように出て来るんやろな。楽しみやな。そうやったんか。俺は、ポニョの事やから、オクラを砂漠で栽培できる技術の紹介をするのかと思ったんやけどな。

ポニョ:もちろん砂漠は大昔、海の底やったから、砂漠の砂にはたくさんのマグネシウムが含まれていて、それを砂から採取出来るし、それを使って海水を真水にするプラントを作れば、オクラだって何だってリビアのカダフィーさんの夢だったように、砂漠で野菜が栽培出来るようになるぜよ。

ヨシオ:やっぱりな。そこが目当てやったんや。最初からそうやと思った。だって、ポニョがエネルギーだけでは、こんなに熱を入れて調べて来ないからな。やっと白状したな。やっぱり、ポニョはポニョや。

ポニョ:あのね…。なんで、おいらが砂漠にまでオクラを食べに行くって決めつけておられるんですか?

サンパット教授は、エレクトロニクスを専攻しさらに、太陽エネルギーを用いて動力とする事に興味を持っています。
バラタの国民は太陽を崇めます。
太陽は、水素とヘリウムよりなる巨大な球です。
太陽から地球に来る太陽エネルギーの一部を動力に用いる機会は豊富にあります。
私は、わがサンパットがここに留まり彼の知識を用いて太陽エネルギーを利用してもらいたいのです。
太陽は光輝の具現です。
太陽の光は何処からどのようにしてくるのでしょう?
太陽光線が我々にどのように到来するかを発見した学者は一人もいません。
それは神の力から来るのです。
神は光輝にあふれています。
神は幾十億の太陽を併せたほどの光輝を発します。
今日人々は、一個の太陽エネルギーすら利用することが出来ません。
そのような人間に、どうして幾十億の太陽の光輝を持つ唯一者の力を押し測る事が出来るでしょうか?
神の光輝に比べれば、太陽はろうそくの光のようなものです。
太陽の源が神であることを実感認識し、太陽のエネルギーを動力に用いる為、サイ大学においてはエレクトロニクスと太陽エネルギーの研究を発展させて、特別の努力をしなくてはなりません。
教授の持つ全ての知識をサイ大学の学生に与え、それによってプラシャンティニラヤムのサイ大学から新しい発見が生まれて国家に寄与することでしょう。5/93
太陽の発するエネルギーのうち、私達は3000分の2しか使っていません。
まだ使われていない太陽エネルギーの量は膨大です。
太陽エネルギーのごく微量を用いて機械を運転するならば人類は巨大な仕事を成就することが出来ます。
そして全太陽エネルギーを人類の福祉の為に使うならば、人類の為に計り知れぬことを成就できるはずです。21/5/91
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