サイババが帰って来るよ

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カルマを取るのがカルマヨガなのか?

2019-04-14 04:00:48 | 日記
ポニョ:いくら自分の心の中におられる神さんの声を聞こうとして耳を澄ましても、聞こえてこない事があるな。

ヨシオ:神さんの声を誰でもそんな簡単に聞けるというわけではないんや。
昔から、今年は雨がよく降るでしょうか?とか、豊作でしょうか?とかいろんな事をそういう神のお告げとか、霊の囁きを聞ける巫女さんなどを通じてメッセージをを得ることが出来たんや。

ポニョ:そういや、学校で卑弥呼が未来の出来事を占うのに亀の甲羅を火にあぶり、乾燥して出来たひび割れのパターンを読んでいろんな事を占ったという話を日本史の先生がしていたな。
実は日本史の授業で覚えているのはそれだけやねん。

ヨシオ:古代史って面白いもんな。ババは人類の歴史は君たちが思っているよりずっと古いし、もっとアドバンスのテクノロジーを持っていたと言っておられる。

ポニョ:そういや、ヒラニヤカシプは地球の自転の速度を変えたり、地軸の角度を変えたり、北極星まで旅をしたりしたんやろ。
ババはバガバッドバヒニの中で、各ユガ期は大洪水によって終わる、と言ってられるから古代の超文明も大津波で押し流されて今では跡形も残っていないんやろな。

ヨシオ:でも、オーパーツと呼ばれる古代の超文明の遺物が世界中から掘り出されている。

ポニョ:オーパーツって今の科学では説明出来ないような機械の一部やら、クリスタルの頭蓋骨やら高度な科学技術を持った掘り出した物やろ。

ヨシオ:実際、俺たちが今住んでいる地球には何度も何度も高度な文明が栄え滅んで行った痕跡が世界各地にあるんや。だって、人類の歴史は四つのユガ期が順番に回ってやってくるんやけど、今俺たちの生まれたカリユガ期の前にもたくさんのユガ期があったんや。

ポニョ:つまり、今までたくさんカリユガ期のような時代を人類は経て来ているって言いたいんやろ。世界中にそういう巨石文明とかあるもんな。どうやってあんな大きい岩を切り出して巨大な構築物を造ったんやろな。

ヨシオ:特に俺が面白いと思ったんは、南米にある岩をくりぬいた用水路やねん。その用水路は巨大な岩の中を直角に二回も曲がってるんや。どのようにしてそんな大きな岩の中の岩をくり抜けるのか現代の技術を使っても不可能なんや。だってその用水路は人が入れるような大きさではないんやで。

ポニョ:不思議な事があるんやな。そういやヴィジャヤクマーリさんがバトラナードゥ寺院にババと行かれた時、ババが昔は人は空を自由に飛んでこの寺院に行き来していた、と言われた事があるけどナスカの地上絵なんかも空から見ないと描けないやろ、あんな大きな何十kmもある絵なんて。だから、昔は人が空を飛んでいたんやなって分かるよな。

ヨシオ:それって、ババが再降臨された時にされるパフォーマンスやな。昔は普通にそういう事が出来てたんやな。

ポニョ:今でもそういうことが出来る人って実はいるんやろな。だって、以前記事にして紹介したけどあんたの家に居候していた先生が、リシュケシュの湖の真ん中で神への賛歌を十メートルぐらい空中に浮かびながら歌っていたって言ってたな。

ヨシオ:そういうふうに、神を思う気持ち、想念の力が物質で出来ている肉体を空中へ浮かばせる力になるんやろうな。

ポニョ:昔、ババに神聖な力が入って行く時にもババもよく宙に浮かんでおられたな。

ヨシオ:ああ、そういうエピソードが幾つかあったよな。座っておられた木の板ごと宙に浮かんでおられた時もあったな。

ポニョ:そうそう、ラマナマハリシが亡くなった時も宙に浮かび御足からバケツ一杯分のヴィブティを出されたエピソードも有ったよな。

ヨシオ:大元の神であるサイババさんがこの世に降臨される前に、露払いをする為にいろんな高級霊や天使たちが事前にこの世界に生まれ変わって来ていて、色々とお仕事をされていたんや。
そして、これからもそういうアドバンスソウルと言われる魂が、ゴールデンエイジを迎えたら世界中の人々をアヴァターの手足となって導いて行くんやろな。
それで、ババが来られる前と言っても百年以上も前やけど世界中でそのような高級霊や聖者がやって来ていろんな素晴らしいメッセージを、人類に伝えたり空中浮揚やテレパシー物品移動などのパフォーマンスをしたんや。
当時、世界中にスピリチュアルブームを巻き起こしたんや。

ポニョ:おいらも写真を見たことがあるけど、真っ赤に焼けた石炭を頭の上に乗せたり、満員の講演会場で人々の間を空中浮揚して飛び回ったり、舞台の上で一メートルもある刀を身体を突き刺したり、身体を刀が突き抜いてもあのおっさん死ななかったで。レントゲンでもちゃんと刀が写ってたもんな。

ヨシオ:そういうパフォーマンスやら、シルバーバーチや日月神示、お筆書きのような霊能力者や霊媒を介したメッセージも盛んやったな。

ポニョ:いろんな、いわゆる霊能力者と言われる人がたくさん世界中に生まれ変わって、来るべき大元の神さんの御降臨に準備をされているんやな。

ヨシオ:そういう霊能力者によるパフォーマンスや霊界通信のようなメッセージで、いろんな人が霊的に目覚めて霊的な啓蒙活動を始められたな。
そういうのがあるのと無いのとでは全然違うよな。霊的叡智の満ち溢れたババのメッセージを初めて聞いた時に、受け入れ方が早いし良く分かるよな。

ポニョ:以前、神への道は大きな神さんが創られた山を登る登山みたいなもんや。一歩一歩が霊的修行や、なんて記事を載せたよな。だから、そういう露払いに来られた高級霊たちの言葉に耳を傾けて霊的世界に入って行った人はその山登りの五合目ぐらいまで登ることが出来るもんな。

ヨシオ:シルバーバーチのメッセージを研究していた友達がいて、シルバーバーチは大元の神さんへと導く役割をしていたと言っていたな。だから、Silver Birchって白樺の木のことやけど、略してSBつまりSaiBabaのSBと同じや。と気付いて今はサイババさんの帰依者になってられるんや。
蛇足やけど彼はいろんな霊媒師が霊界にいる偉人の名を使って私はニュートンです。とかソクラテスですとか言っている霊媒は注意しなくてはいけない。と言ってたな。内容で勝負するのが本当の霊媒師らしい。

ポニョ:でも、ババは降霊会のようなものに出て自らを神のように振る舞うのは、レベルの低い霊が悪さをしてるから関わらない方が良いと言われているよな。

ヨシオ:そうやったな。人が死ねば肉体から離れて霊界に旅経つけど、この世に束縛を持っているものは、まだこの地上でウロウロしとるからな。それに、そういう連中は肉体の束縛を離れたので、一段階だけ人間より高いレベルにいるので、いろんな人が出来ないことが出来たり、見えないものが見えたりするんや。だから人から見たら神のように振る舞えるんや。

ポニョ:でも、ムーンロカのような高いレベルの霊界に旅立った者も生まれ変わってきたり、人類のために働いたりされているんやろ。

ヨシオ:ババジのようなヨギは何百年も生きて、時々自分の肉体を物質化して人の前に姿を現す聖者もいるし、霊たちの人類への働きかけは数え切れないほどあるよな。

ポニョ:そういうヨギや聖者の霊的な教えを学んでいる人って、ババの教えに接しても理解しやすいやろな。

ヨシオ:逆に事前に、そういう霊的な知識を持たずババを神の化身と認めてその霊的な山登りをしている人は、俺はヘリコプター登山って言うんやけど、一気に七合目まで登れるので、ちょっと酸素が薄い分、酸素切れになって少しお休みする人がいてるな。ババの教えはとてもレベルが高いからな。

ポニョ:もちろん、ヴィジャヤクマーリさんのように前世では神に近かった人は、すぐにババの事を神の化身って認められてたな。逆にあんたが言ってるように、これも記事にしたけどババがインタビューを与えたシンガポール人の人にあんたはまだここに来るのが早すぎる。もうちょっと世俗的な欲望を満たしてから来なさいなんて言われて、現金をプレゼントされていたな。

ヨシオ:人の身体だけみると、みんな目があり、手があってそんなに違いは無いけれど、霊的な目で見るとえらい違いやもんな。動物に近い人がいっぱいいてる。星やんはそれをいつも言ってたな。

ポニョ:うわ~なんやこの人、まるっきりアニマルや!なんて大袈裟やったな。

ヨシオ:俺もいろんなサイの帰依者の人を見てきたけど、あんなに繊細で傷付きやすくて、ババに対して愛がいっぱい持ってる奴っていないで。

ポニョ:とにかく、ババ以外の話にはあまり興味がなかったな。もちろんおいら達に合わしていろんな話もするけれど、すぐにババの話に話題が戻ってたな。

ヨシオ:この世界で生きて行くのはあいつは無理や。日本のサイの組織でもっとしっかり頑張って欲しかったけど早く逝ってしまったな。

ポニョ:あいつがいてたら日本のサイセンターの人達も、すごいババの話が聞けたのにな。惜しいことをした。でもプレマサイの時代にマイソールで生まれるってババから言われてるし、次に生まれた時はこんなややこしいグローバルエリートが跋扈して嘘いっぱい垂れ流している世の中ではなく、真理、ダルマが世界を支配している世界やからあいつにはピッタリや。

ヨシオ:まだ覚えてるわ。あいつの口癖。こんなひどいことが世の中に起こっているけど、それもババがお許しになられているんですよね、みたいな事ばっかり言ってたな。

ポニョ:またこんなこともよく言ってたで。地球の女神様が悲しんで泣いているのが皆さん分からないんでしょうかね。仏様は毎日泣いておられますよ、なんて言ってたな。

ヨシオ:あいつにはこのカリユガの悪が一番ひどい世界では耐え切れんかったやろな。俺は、あいつが喜びそうなバジャンを作ってやったことがある。だってあいつ、いつもバガワーン ババ~のバジャンしか歌わんかったやろ。もちろんメチャ思いがこもってたけどな。
それは、こんなバジャンやった。これを歌ってあいつ泣いてくれたんやで。

ポニョ:神さんの事やったらいつも泣いてるやんか。星やんは。

ヨシオ:そうやったな。まあ黙って聞けや。

良心のささやきが聞こえますか~?
御仏の心の痛み分かりますか~?
物質文明花盛り
カリユガの悪のその中で
真理の叡智を求めて
私は御仏求めます
波阿弥陀仏唱えます
(サイナータバガワーンの曲で)

ポニョ:星やんが好きそうな歌詞やな。それにひきかえ、インドに行って帰って来た時は生き生きしてたよな。朝まで喋ってもまだ元気やったで。三日間続けて徹夜したこともあったな。

ヨシオ:それでだんだん寝不足で霊体が体から離れそうになって、いろんな魑魅魍魎の世界が見え始めるんや。ヨギみたいなやっちゃ。俺は、オーストラリアにいるからそんなにあいつと会う機会は無かったけど、心の中では俺の心の一番深いところまで降りてきて会話できた奴やったな。

ポニョ:ババからもあんなに祝福してもらってるもんな。直接手紙をもらったり、あいつのババの写真からヴィブティが出過ぎて額のガラスがバジャンの最中に割れた事もあったな。

ヨシオ:ババもあいつのおかげで四六時中一緒に付き合わないかんかったから、大変やったやろな。いつも、ババと話しをしてたで。

ポニョ:ババを自分の中に持っていたな。そんなふうにおいらもなりたいな。

ヨシオ:あいつにはババがいつもいるから、霊媒やらサイキックな人やら巫女さんのような人は必要なかったな。
ネパールに行くと雨が止み、空が澄み渡った後、虹が二重にも三重にもできる時がある。日本でも空気がきれいな時、二重の虹ができるよな。
その二重の虹が出来た時に人々は寺院へ押しかけるんや。するとそこには若い少女の巫女さんがいて霊が取り憑いて霊媒になり、人々にいろんな助言をするんや。

ポニョ:ほう。面白いな。二重の虹が出る時でないといかんのけ?

ヨシオ:空気がきれいな時でないと二重の虹が出ないやろ。そんな特に霊媒になるんやろうな。
それで、人にあなたの盗難物は今、そこのバザールのどの店で売られているとか、息子や娘の結婚相手の相談やらをやってくれるんや。

ポニョ:星やんも、そういう事出来てたで。

ヨシオ:あいつは、あなたには変な霊が憑依してるとかというパターンが多かったな。
星占いやら手相を見るのが好きやったな。

ポニョ:あいつの前世は完全なブラミンやで。だって、全然結婚願望もないし禁欲生活なんて普通に出来てたからな。ネットでは性文化が蔓延っていて、目があんたみたいにギラギラしている人がたくさんウロウロしているような世の中で禁欲って難しいやろな。

ヨシオ:あんたみたいには余計やろ。ということで、初めの話題に戻るけど心の中の神さんの囁きを聞くにはどうすればええんやろなっていう話しや。

ポニョ:それがメインの話やったな。忘れてた。

ヨシオ:ババは、このカリユガでは神の御名を唱えるのが一番有効な霊性修行やと言っておられる。というのもポニョの周りを見まわしてみ。ひどい災害や事件ばっかり起こっているやろ。
テレビで放映されてるニュースも嘘だらけや。だから、誰でもそういう非真理に影響を受けるから神の御名を唱えないかんねん。

ポニョ:神の御名は真理そのものやもんな。でも、一日中サイラムって言うのんは難しいで。おいらやってみたけど一時間が限度やな。

ヨシオ:だから、以前俺が言ったように、クリシュナダスさんのような神の御名を何度も唱えているような曲を朝一番に何回か聞くと、それが耳に一日中残るから良いよって言ったやろ。

ポニョ:おおそうやったな。そんな事あったな。ずっと昔の事やから忘れてたぜよ。

ヨシオ:あのな、簡単に忘れんなよ。でも、もしそれが難しいのならババはカルマヨガをしなさいと言ってられる。

ポニョ:カルマヨガってバガバッドギータの第二章やったかな。確か三章もそんな事書いてたな。
やるだけやって行為の結果を神様にお預けしなさいっていうヨガやろ。

ヨシオ:まあそういうことやけど、だからと言って何をやってもええって言う訳ではないんや。自分の良心に基づいてダルマをせなあかんねん。それも、以前チッダムバラムさんの話にあったように、常に注意深くどんな状況になってもそれに対処出来るように、物事を進めていかなあかんねん。

ポニョ:ああ、結婚話を兄貴から反対されていた人やな。ガス欠になった時にババにそのような事を言われて叱られてたな。

ヨシオ:それに、そういうふうにやっても過去生のカルマで全く思い通りの結果にならない場合があるやろ
。だから結果については、もう行為をした後は忘れることや。だって自分が蒔いた種が回り回ってまた自分に戻って来ているだけなんや。それが、良い結果であればハッピーに受け入れたらええけど、悪い結果でもそれをハッピーで受け入れなければならないんや。
それを、自分の思い通りにならないからと言って、コネを使ったり賄賂を使ったり、ひどい場合にはヤーさんを使って脅したりして自分の欲望を人は叶えようとするやろ。それがまた新しい悪いカルマを作ってしまうんや。

ポニョ:自分の欲望を人に迷惑をかけながらゴリ押ししてやる人がいるよな。

ヨシオ:だから俺が言いたいのは、神様を友達として普段からどんな小さな事でも心の中の神さんに尋ねたらええねんけど、神さんは俺たちが自分の英知を使ってどれだけ上手くやれるか見たいんや。だから、いちいち全ての質問に答えてくれないんや。

ポニョ:神さんに質問しても、答えてくれないけど優しく見守ってくれてはるんやな。ババは御講話で二羽の鳥がいる。一羽は食べ物を探したり、さえずったりして毎日忙しくしている。
もう一羽の鳥はいつも一緒にいて相棒を黙って見守っているって。それで、いつも見ている方の鳥が実は本当の自分なんやて。

ヨシオ:プッタパルティのアシュラムで外国から来ている帰依者の為に週に一回、EHVホールで講話をされていた俺の知り合いがいるんやけど、何をするにも、どこへ行くのにも肉体をとっているババの許可を得てからしかされないんや。
ババは、お前がお腹が空いた時には、私の許可を取らずに食べるのにどうしていちいち小さい事を私に聞きに来て、私の邪魔をするのだ。自分の頭があるやろ、と言ってと叱られていたな。

ポニョ:要するに自分の心の中のババに聞けばええんやろ。肉体のババは一人だけやけど、心のババは全ての人の中におられるもんな。

ヨシオ:でも、心の中のババに聞いても何も言ってくれない時の方が多い。どうしても答えを聞きたいときは声に出して頼むんや。そして、そのあと半時間ほど心の中でお願いした後、もう一度自分が知りたい事を精査してみると自然に答えが浮かんで来るんや。それが神さんのささやきやねん。

“人々は、公園や海岸のベンチに静かに座っている時に、良心のささやきに耳を貸さないために非常に価値のあるものを失っています。彼らは、一人きりになるのを恐れ、静寂でいることを何か忌まわしい物のように見なして避けています。しかし、自分自身の真理を見つけるのに一人で静寂にしている時にのみそれが可能なのです。”

“想念は、正しいことも間違っていることもあるでしょうが、直感の促しは真理以外の何ものでもありません。想念はほとんどの場合、感覚的で世俗的な性質を持っています。一方、直感は内なる声、つまり良心のささやきであり、神聖なるものです。”

“真理は純粋で汚れのない心から、良心のささやきとして聞こえて来るのです。”

“人間の内面には良心というものがあり、つねに正しいアドバイスをささやき、正しくない行動を止めようとします。人間はこの良心の声をほとんど黙らせてきましたが、それは神の声であり、その声を黙らせることはできません。”

ポニョ:でも普段の生活で、三十分もかけていちいち神さんに聞いてたら日が暮れてしまうよな。

ヨシオ:だから、さっき言ったカルマヨガをすればええんや。自分の良心に基づいて行為をし、ダルマの道を踏み外さないように、注意深く結論を出して一歩一歩人生を歩んで行くんや。
そうすることによってどんな結果が待ち受けていても、それがどんなに耐え難い結果で有っても、それを神さんからの贈り物やと思って有難く幸せな気持ちで受け入れるんや。

ポニョ:それが、カルマヨガか。酷い結果やったら受け入れるのんて難しいやろな。

ヨシオ:でもババは、一度私の帰依者になればあなたが耐え切れられないぐらいの試練は、神は与えませんから心配しなさんな。と言っておられる。

ポニョ:それやったらええけどな。でもさっきも言ったように大きな過去生からのカルマを持っていた場合はどうなるんや。ひどい結果が待ってるんと違うんか?

ヨシオ:その場合は、有効期限が切れた薬みたいに、薬を飲んでもそれを飲んだ本人は気が付かないようにして、その人のカルマを返すことを神の恩寵でやってくれるんやて。

ポニョ:それって最高やないの。大元の神であるサイババさんやからこそ、そんな凄い約束が出来るんやな。なんか嬉しくなってきたぜよ。

ヨシオ:と言ってもポニョは大したカルマを持っていないけどな。ポニョはどこから見ても善人の塊やないの。

ポニョ:そうかな。まあ海千山千のあんたと違うことだけは確かやな。

ヨシオ:あのな!せっかく褒めたったのに返って来た言葉がキツイやないの。

“夕刻の三十分か一時間を、自分の問題を熟考するために取っておきなさい。そうすれば、問題の解決策を見出すことができるでしょう。もし四六時中心配ばかりしていれば、あなたは時間を無駄にし、問題は解決できないでしょう。”

"アシュラムにいる時はスワミに直接聞くことが出来ます。アメリカにいる時は答えを求めて祈り、そのあと客観的に探求すれば、30分で答えが得られるでしょう。何が正しいか判っている時は質問せず、実行しなさい。それが自信であり、神の力なんです。
全ての人間関係を横に置いて判断をしなさい。どの人がそれに関係しているかではなく、それをする事が正しいかどうかを考えなさい。"








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