サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

インタビュー特集(86)

2019-04-13 04:00:31 | 日記

3月12日夕方

スワミはV.K.ナラシンハン氏〔妻を亡くした高齢の帰依者〕の喉の具合をお尋ねになっ た。
V.K.N:はい、スワミ、とても痛くて、話すこともできません。

スワミ: (おもしろそうに)あなたは奥さんと喧嘩をしました。だから声が出なく なったのです。

学生: スワミ、〔私は〕喉の感染症で、我慢できないほどの痛みがあります。 スワミ: 喉を切って、チットラーヴァティー川に放り投げてしまいなさい。(冗談) 学生: どうかスワミ、ひどすぎる痛みです。

スワミ: 何も起こりません、大丈夫です。

学生: スワミ、プラサード〔神から流れ出る恩寵〕を。

スワミ: プラサード? (スワミは一人の学生に室内からヴィブーティの袋を取って くるようにとおっしゃった。スワミは病気の学生にヴィブーティの小袋をお 与えになった。自分の誕生日を祝っていた1年生の学生に)君はどこから来 たのかね?(その学生から答えはなかった)〔母語は〕何語かね? テルグ語、 タミル語、カンナダ語?

学生: テルグ語です、スワミ。(その学生はとても穏やかに答えた) 教師: スワミ、彼はテルグの学生です。

スワミ: 君はどこから来たのかね?(テルグ語で)

学生: コータチェルヴです、スワミ。

スワミ: コータチェルヴ? ここのコータチェルヴ(プッタパルタティの近くにある 町)ですか、それとも、別のですか?

学生: ここのコータチェルヴです。

すると、スワミはその学生のためにヴィブーティを物質化し、両手を持ち上げるようにと おっしゃった。その学生は小さな両手を上げたけれども、スワミの手までは届かなかった。 そのため、教師が学生の手をとって、さらに高く持ち上げた。スワミはヴィブーティをそ の学生の両手のひらの上に置いた。

スワミ: 私は老人です。私は身をかがめられないのです。(スワミは多くの学生に帰 省の旅程についてお尋ねになった。一人の学生に)君はいつの切符を予約し たのかね?

学生: スワミ、1日です。

スワミ: 場所は?

学生: スワミ、パンジャーブ州です。 スワミ: パンジャーブ!(別の学生に)君は? 学生: スワミ、4月1日です。

スワミ: 場所は?

学生: デリーです。

それからスワミは、ベランダの中央に座っていた学生全員にチョコレートをお配りになっ た。バジャンホールで、スワミは来訪中のタブラー〔インドの小太鼓〕奏者に話しかけた。 スワミが近づいていくと、タブラー奏者はカバンを開けてスワミにタブラーを見せた。

タブラー奏者:スワミ、タブラーをお持ちしました。

スワミ: 自分で持っていなさい。スワミが欲しいのはあなたの愛です。

タブラー奏者:この礼拝堂(マンディル)〔バジャンホールのこと〕に。

スワミ: 礼拝堂が何を欲しがっているというのですか? 礼拝堂の持ち物は礼拝堂そ のもののみです。


3月31日

スワミは神の御名を唱えることのご利益について長くお話しになった。スワミはアーディ シャンカラの生涯からいくつかの例をあげて、たいへん明瞭にナーマスマラナの重要性を 説明してくださった。スワミはさらに、学生はここで学んだことを実践すべきであるとい う御自身の望みを語られた。

スワミ: 学生たちは食事の前にブランマールパナム〔食前の祈りの文言として唱える バガヴァッドギーターの一節〕を唱えます。すると、食べ物はプラサード〔神 の恩寵として与えられるもの〕へと変わります。しかし、帰省すると、学生 たちは心の中でさえブランマールパナムを唱えません。結果として、食べ物 は食べ物として留まるのみです。しばしば食べ物が毒にも変わることもあります。
親たちのなかには、おまえは寮でいろいろと霊的な行いをさせられて いるのだから、今くらいはリラックスしなさい、と言う親もいます。そのよ うな場合、学生は自分の親に強く言うべきです。ここは家ですが、場所が変 わっても、私は変わりません。私は同じです、と。もし大きな声で唱えるこ とが不可能ならば、せめて心の中で唱えなさい。多くの学生は、この習慣が 続かなくなって、〔そのせいで〕とても多くの問題や困難に直面します。

スワミが与えてくださった重要ないくつかのガイドライン。

スワミ: ここで培った善い習慣を続けなさい。スワミがあなたの真の同伴者であると いうことを覚えていなさい。そのことを心に留めておけば、あなたはいつも 善良でいること、勇気強くいることができるでしょう。善い規律と善い習慣 は、しばらく着たら脱いでしまう制服のようなものではありません。
それら はいつも私たちと共にあるべきです。神の御名は神の御姿と等しいものです。 いつも神の御名を唱えていなさい。それはあなたに霊的な向上を与えるのみ ならず、あなたが人生の問題や苦難に十分に立ち向かうことができるように させてくれます。神への信心は揺るぎないものであるべきです。たとえ息
(シュワーサ)が止まっても、信仰心(ヴィシュワーサ)はしっかりと堅固 であるべきです。神への固い信仰心があれば、人生で何を成し遂げることも できます。
最後に、スワミは学生全員にナマスカール〔合掌して頭を下げる礼拝〕とプラサードを与 えてくださった。パーダナマスカール〔御足へのナマスカール〕を与えてくださっていた 時、スワミはおっしゃった。

スワミ: 善良でありなさい。ベリー ハッピー、ベリー ハッピー。善い学生たち。規 律正しくありなさい。善い礼儀を身に着けなさい。悪い習慣に浸ってはなり ません。悪い振る舞いを身につけてはなりません。
Students With Sai: Conversations 1991 to 2000 p124~p127

1997 年 6 月 6月23日
スワミはダルシャンに来られ、一人の学生が通常と異なる体制で座っているのに目を留め られた。

スワミ: 君はどこから来たのかね?

学生:: スワミ、チェンナイからです。

スワミ: 脚に何か問題があるのかね? 学生:: はい、スワミ。

スワミ: ここに来てからかね?

スワミはその学生にヴィブーティを物質化し、彼を祝福してから、他の学生の方に進まれ た。しかし、別の学生が立ち上がり、自分の首の問題のことをスワミに伝えた。

学生:: スワミ、首が痛みます。

スワミ: (いたずらっぽくその学生を見て)ネックレスを着ければ、首の痛みはなく なります!

スワミはその学生にもヴィブーティを物質化し、少量を手に付けてくださった。その学生 が腰を下ろそうとした時、スワミは待つようにと言い、残りのヴィブーティをその学生の 首に塗ってくださった。熱と下痢を患っている別の学生が、スワミの注意を引くことがで きるようにと祈っていた。その祈りに応えて、

スワミ: どこがまずいのですか?

学生:: スワミ、熱があって、お腹がゆるんでいます。 スワミはご自分の手をその学生の頬と首に当てて、いたずらっぽく、

スワミ: 41度あります!

学生は皆、笑った。その病気の学生も笑った。スワミもにっこりとして、とても愛情深く おっしゃった。

スワミ: 36度9分。

学生:: お腹もゆるいのです。

スワミ: 休みなさい、そうすればすべて良くなります。(別の学生たちの方を向いて) この青年はロンドンから来ました。(その学生に)ロンドンに帰りたいです か? それとも、ここにいたいですか?

学生:: ここにいたいです。

スワミ: どうして?

学生:: スワミがここにいるからです。

スワミ: いい子だ。

スワミはその学生の頬をポンポンと叩いてから、前にお進みになった。スワミは V.・K.・ ナラシンハン氏のところまで行って、お尋ねになった。

スワミ: ナラシンハン!

VKN: スワミ??

スワミ: 奥さんの健康はどうですか?

VKN: スワミ??

スワミ: 奥さんの健康はどうですか?

ナラシンハン氏は高齢のため、よく聞き取ることができなかった。そのため、スワミは近 くに寄って、もう一度大きな声でお尋ねになった。

スワミ: 奥さんの健康はどうですか?(ナラシンハン氏は即座にスワミの御足に触れ てスワミを見上げた。)奥さんの健康はどうですか? 彼女はあなたの半身 (アルダーンギー)です。ですから、彼女が苦しんでいるとあなたも弱るのです。