サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

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離婚と結婚

2019-04-05 04:00:57 | 日記
献身的で信仰心の篤い従順な妻は、夫を神への道と神聖な徳の実践に導くことが出来ます。
一方妻や夫が、それぞれのパートナーを神への道から引き離し、霊性から感覚のレベルに引きずり降ろすなら、それは家庭と呼ぶことは出来ない、亡霊や悪霊が大騒ぎしている地獄です。
夫と妻が偉大な理想のもとに、生涯を送る家庭、共に神の御名の栄光を歌い、良き行為に時間を使い、真理と平安と愛が行き渡っていて、毎日欠かさず神聖な書物が読まれ、感覚を支配し、あらゆる生き物は基本的に一つであるということを認識して、万物を平等に扱う家庭は、地上の天国です。DVJp34

ヨシオ:この記事が公開された時に、まだ俺は生きているかどうか分からないけれど、取り敢えず、「ママとパパの純真で綺麗な心をもらった妹よ、六二歳の誕生日おめでとう。兄ちゃんは一足先にサイババさんの元へ行きますが、健康に気を付けて兄ちゃんの分まで長生きし、全ての人の中に神さんを見れるようになって下さい。」と妹への誕生日メッセージをこの場を借りて送らせてもらいました。

ポニョ:あんたの妹さんは六二歳には見えないもんな。二十歳ぐらいは若く見えるぜよ。という事で以前、中国で出会ったコマネチの話をしたけれど、あれは面白かったぜよ。シベリア横断鉄道に乗って、コマネチとユーラシア大陸横断鉄道の旅なんて夢があるよな。おいらやったら、絶対一緒にコマネチについて行くやろな。

ヨシオ:俺はその時、金を全て使い果たしてしまっていたんや。金の切れ目が縁の切れ目やったな。でも、その頃のルーマニアって、チャウチェスクという独裁者が支配する社会主義国で、観光客がウロウロするような国ではなかったんや。今だったらユーラシア横断鉄道7日間の旅なんてあるんやろうけどな。

ポニョ:あんたは世俗的な事に興味がないので、多分知らないと思うけれど、おいらは、学生の時から国際金融マフィアの事を研究しているからルーマニアの事もよく知っているんやぜよ。その当時、ソ連の勢力の一角を潰そうと国際金融マフィアがルーマニアを取り込もうとしていたんや。それで、今の兌換率で一兆円もの融資をIMFが行い、ルーマニアを借金地獄に陥れ、経済をめちゃくちゃにしてしまったんや。まあ、奴らのいつもの常套手段や。この手で昔からあちらこちらの国の民の尻の毛までむしり取って来たんやぜよ。
マンホールで寝泊まりするルーマニアの若者


ヨシオ:ケツの毛は、ちょっと汚いな。

ポニョ:おかげで、ギリシャを始め様々な国々が貧民国になってしまったんや。チャウチェスクは、西側嘘つきメディアによってサダムフセインやカダフィーなどのように悪者にしたて上げられてしまっているけれど、ルーマニアの世論調査では、六割の人々がチャウチェスクの時代の方が良かったと言っているんや。数年前に、日本の女子学生が殺された事件があったけれど、今では世界でもトップクラスの犯罪率を誇っている国になったんやぜよ。

ヨシオ:その事件は嫁さんが言ってたので覚えているけれど、ルーマニアの飛行場に到着して数時間後に殺されたんやろ。酷いよな。

ポニョ:もちろん、チャウチェスクがやったことを全て正しかった、なんて擁護しているわけでは無いけれど、彼は罠にはめられたんやぜよ。国内向けの政策でも堕胎法禁止令やら離婚を難しくする法、また子沢山奨励法などを出して、人のモラルを下げようとしたり、人口を減らそうとしている裏社会の連中の神経を逆なでしたんや。

ヨシオ:ババは、離婚してもまた、次の生でその人と結婚して支払い終えていないカルマを支払わなくてはならないと言っておられるな。だから、出来るだけ夫婦で努力して離婚はしない方がええんや。

「家族内のトラブルは、双方とも感情を高ぶらせた夫と妻が関わった時にのみ、爆発します。」そしてスワミは手を叩かれたので、「パン」という音がしました。
そして左手を脇に置いて、手を叩こうとされました。音はせず、涼しい風の波がきました。
「このように、両手が触れ合う時に、トラブルを表す大きな音がするのです。しかし、片方の手だけを振ってみても音はせず、涼しい風だけが起ります。同様に、私たちの生活に於いても、妻と夫の間で意見の相違がある時は、たとえ一方が険悪な状態にあったとしても、もう一方が忍耐を持っていれば、喧嘩が起こる可能性は絶対にありません。ですから、心を落ち着けて理解するよう心がけなさい。すでに火が燃えているところに、短気を起こして燃料を注ぐようなことをしてはいけません。そんなことをすれば、あなたの家は燃えてしまうでしょう!火を燃え上がらせる代わりにしばらく静寂を保ち、あなたを支配している感情を静めるようにしなさい。家庭内の幸せと平安は、その家の女性(主婦)が幸せである時のみ保たれる、主婦の緊張とストレスを解きほぐす努力をすることが、夫であれ、子どもたちであれ、他の家族全員の義務である。結婚とは、基本的にお互いの理解の問題であり、それ以外の何ものでもありません。」28/4/63


ポニョ:それじゃ、何度も離婚している人はどうなるんやろ。生まれ変わる回数が増えるんやろか?

ヨシオ:それは、前世で四人妻がいたイスラム教徒やった人が、今世で一人しか奥さんと一緒になれないから、次から次へと結婚、離婚を繰り返してカルマを返しているとか、いろんなケースがあるから一概には言えないけれど、普通、最初に結婚した人が本命なんや。

ポニョ:でも、人によっては二度目、三度目の結婚生活の方がうまく行っている人が多いぜよ。

ヨシオ:それでも、最初の結婚が本命なんや。俺がインタビューに呼ばれた時に奥さんと一緒に呼ばれたカップルがいて、旦那さんにどこに奥さんがいるの?と聞かれたんや。旦那さんは、「スワミ、そこに座っている女性が私の奥さんです。」と言うと、ババは「どこにいるの?ああこの女性か。この女性は君のただの恋人やないか。奥さんはメルボルンにいるやないか。」と言われたんや。

ポニョ:そうか。別れてもまた、一緒になるんか。🎵別れても~好きな人~。🎵やな。

ヨシオ:好きじゃないから別れたんやろ。その歌は内山田ひろしの歌か?

ポニョ:ロスインディオスや。別れた奥さんと次の生でまた一緒って事は、前世の嫁さんを探し出さないといけないって事やな。直ぐに見つかれば良いけれどな。
(この世に)🎵戻ったその日から、あなたがさがして くれるの待つわ🎵昔の名前で出ています~🎵

ヨシオ:前川清か?

ポニョ:小林旭や。あんたは本当に何にも知らんな。でも、来世でまたその別れた奥さんと好き同士になって一緒になるってロマンチックやぜよ。

ヨシオ:前世で夫婦喧嘩して法廷まで行ってもつれ込んで、お互いめちゃ傷つけあって離婚した夫婦が、また一緒になることがロマンチックか?

ポニョ:ちょっと違うな。でもそういう霊的法則をお互いに知っていたら、最初の奥さんと性格が合わなくても、我慢してこの生で奥さんに対するカルマを支払っていた方が良いやんかな。

ヨシオ:そうやろ。結婚は忍耐やな。俺の友達でサイの組織に積極的に関わっている青年がいて、同じセンターの女性と結婚したんや。でも、ババがマハサマディになられていなくなったから、霊性を指導してくれる違うグルを探し出して、今ではそのグルのアシュラムの近くに住んでいるんや。そのグルは離婚していて今は独身なんやけれど、その夫婦もどういう訳か、やがて離婚してしまったんや。でも、まだ二人ともそのグルの帰依者なんや。

ポニョ:う~ん。それってなんか変だな。だって、霊的な教えでは、離婚は良くないって言っているのに、どうして、そのグルは自分の帰依者の夫婦が離婚することを許したんやろな。

結婚はあなたの人生そのものであり、終生共にすべきであって2、3日や2,3週間また、2,3年一緒に生活すればいいものではありません。
結婚はその人の人格を意味します。
結婚は、上着を着替えるように、伴侶をころころ換えてはいけません。
永遠に結びつくべきなのです。JTG Part2p248


ヨシオ:それは、俺には分からん話や。俺は、ババがその事についてどう言っておられかということやったら答えられるけれど、他のグルがどう思っているかなんて、考えたこともない。

ポニョ:以前、記事にしたよな。ババがリーダー格の女性にいろんな違う日を言われて、それは何の日だか分かるかと聞かれたんや。それで、それらの日は、結婚記念日であったり、旦那さんや、子供達の誕生日だったのですぐに答えられたんやけれど、半年ほど前の日にちだけどうしても思い出せなかったんや。ババは、その女性に、その朝一番に夫婦喧嘩してむしゃくしゃした奥さんが、スーパーで万引きした日だと暴露されたんやったな。あの話は衝撃的やったぜよ。その時にも、ババは旦那さんに口返答して、無茶をいつも言っているのは奥さんの方だ。もっと、旦那さんの言うことに従って良い夫婦生活を送りなさいって言われたやろ。

ヨシオ:そうやったな。このようにババは決して離婚を勧めたりされないんや。それより、お互いもっと理解しあって仲良く暮らしなさいと言われるんや。

ポニョ:ある帰依者の結婚式に出られた時も、夫は半分で、妻は残りの半分だから、二人で一つの体だと言われたことがあったよな。

結婚前は彼も、彼女も半身でした。
女性は左半分で、男性は右半分です。
今、結婚して一つの身体になりました。
これからは、夫の悩みは妻の悩みとなり、妻の悩みも夫のものとなります。
身体の一部が麻痺したら、他の部分もそれを感じられるのと同じことです。
ですから、それぞれの痛みをお互い感じ合わなければなりません。
二つの痛みはスワミによって取り除かれるでしょう。
二人のどちらにもスワミがいます。
夫は妻を、妻は夫を助けなければなりません。
時に、怒りやエゴ、短気や緊張が生まれるのは自然なことです。
夫婦は譲り合い、理解し合わねばなりません。
まず、理解し合うことです。
それから、解決することです。
九割の夫婦はまず問題を解決しようとすますが、順序が逆です。
まず、お互いをよく理解しあうことが大切なのです。
Divine Memories of Bhagavan Sri Sathya Sai Baba

ヨシオ:ババは俺の知り合いの還暦を迎えた夫婦を呼ばれて、これから第二の結婚式をする、って言われたことがあるんや。それで、立会人とか、いろいろ準備してババが還暦夫婦に結婚式を執り行われたんや。その時ババは、これまで、君たち夫婦は肉体的に繋がって来た。還暦を迎えた今、君たちの霊的な体同士が結婚するのだ。君たち二人とも愛そのものである神を心の内に持っている。だから、もっと、今までよりも深くお互いを愛し合い、尊敬し合い、尊重し、いたわり合って、愛で持って残りの人生を生きて行くのです。と言われたんや。

ポニョ:それは、素晴らしい体験をされたんやな。還暦になってからの結婚式か。おいらもやろうかな。肉体的に二人は既に繋がっているけれど、これからは、霊的な体が還暦を迎えて繋がるって粋やないの。

ヨシオ:その知り合いの人は、俺にババがこうして二度目の結婚式を挙げてくれたし、二度と結婚することはないな。だって、人生で悪魔と関わるのは一回で充分やと言ってたな。

ポニョ:それと同じセリフをおいらの嫁さんに言ったら、卍固めの刑に処せられるぜよ。

ヨシオ:それで済むか?このように、ババは結婚って、ただ女と男の肉体同士が繋がり、子孫を残すために家庭を築く行為だけではなく、実は、二つの霊的な体が一つになって、神様の太霊と一緒になって行くための一つの里程標なんや。だから、神様は男と女という二つの実態を創造されたけれど、それらはプラスとマイナス、ネガティブとポジティブ、陰極と陽極、光と影、オスとメス、というふうに全ての創造物が創られているんやけれど、夫婦というのは創造主ブラフマンが元々、私という一つの実態を今言ったような二つのものに分けて世界を創造し、それらがまた、一つになって行く過程と深く繋がっているんや。だからババが時々、お見合い結婚をアレンジされるけれど、その時には、新郎と全く性格が正反対な花嫁を紹介されるんや。

ポニョ:あんたのジャイナ教の友達が、夫婦になるには36項目の相性のうち、三十くらいの項目が一致しないと結婚生活がうまく行かないと言っていたよな。自分と正反対の性格の人をババが紹介されたら、うまく行かないのんと違うか。

ヨシオ:だから、ババが結婚しなさい。私があなたの結婚相手を見つけてあげると言われた人は、少しびびってしまうと言ってたな。俺の、知っている人もババが見合いの場を作られて結婚したんや。本当には他から見ても、全然性格が違うんや。二人ともババのカレッジ出身やけど、最初は我慢してお互いに上手くやって行こうと努力したけれど、何度も衝突して離婚も考えたって言ってたな。今ではオシドリマコではないけれど、とても良い家庭を築いておられるんや。でも、平々凡々な道ではなかったと言ってたな。

ポニョ:おいらは、性格が正反対の方が、一緒に生活していて面白いと思うけれどな。一緒やったら飽きが来るぜよ。お互いに。

ヨシオ:そういや、ポニョにいつコンタクトを取っても、夫婦でいつも何かムシャクシャ食べているもんな。本当によく似た夫婦や。

今日自分の伴侶を選ぶには、まず外面的な美しさや姿を考慮します。
次にくるのが経済状況です。
どれほど金持ちか?どれだけ稼いでいるか?どれほど教育を受け家族の社会的地位はどの程度か?というものです。
外見の虚飾やみかけをもとにして結婚生活を始めると,惨めで破壊的な結末が待っているのです。家庭は、このような貧弱な基盤の上に築くと安定的な家庭生活は望めません。
重要なことは伴侶になる人が良い性格を持ち,辛抱強く、忍耐を持ち、奉仕の精神を伴った理想を持っているかを見なくてはなりません。
美しさが年を経るに連れて陰り始め、金銭も底をついてくると家族の結びつきも弱くなります。SSvol8p266