サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

ゴールデン英二君とサイのメッセージ

2018-04-12 04:00:50 | 日記
今、あなたは、あなたの祈りが私を通して、あなたの導き手となっていることに気づいていません。
私は、あなた方すべてを作り替えるまで休息しません。
基礎部分の私の仕事は完了しました。
次は、骨組みを組みあげます。
私は一人で、手回り品も持たず宣伝もせず、全世界を駆け巡ります。
というのも、私は私自身の栄光と真理を打ち立てねばならないからです。
私は、あなた方すべてとアートマンのレベルでつながっています。
それ故、私は常に何をしても成功するのです。SSSvol3p99

ポニョ:先週は、ゴールデン英二君の時代になってもまだまだ問題が残るだろうという話をしました。

ヨシオ:今でもサイの組織はムッディナハリの問題などで揺れているやないか。サイババさんが肉体を離れられた途端、あのような輩が出て来るのは予想されていた事なんや。だってサイの関係の本を出版しているアシュラムの出版社が、私とあなたへのサイのメッセージという本を出しているやろ。
多くのサイの組織の人たちがそのメッセージをサイババさん本人の口から言われたメッセージだと信じ込んで、子供達へのプログラムやら、教本、サイの刊行物の裏表紙などにその言葉を引用しているんや。俺も最初はこのお言葉はサイババさん御自身のお言葉やと思って、サイのメッセージという電子本に載せたんや。
でも後で何度読んでもしっくり来ないので、調べたらあなたと私へのサイのメッセージという本からの引用やったんや。
それが分かったから、その本からの引用を全て消し去ったんや。その本を著した人は、その人の心の中からのサイババさんのメッセージが聞こえる人で、そのメッセージを集めて本にされたんや。そしてサイババさんに直接、「これらのメッセージは一体どこから来たのでしょう。あなたからでしょうか?」と尋ねると、サイババさんは「それ以外にどこから来たと考えられるんだ。」と答えられたので、短絡的にこれらのメッセージはサイババさんから直接頂いたメッセージだと考え、「あなたと私へのサイのメッセージ」というタイトルにしたんや。

ポニョ:サイババさんはとてもトリッキーやから、「それ以外にどこから来たと考えられるんだ。」と答えられてても、そのメッセージがサイババさんから来たと思い込むのは危険が危ないぜよ。だって、サイババさんはそれは私から来ているってハッキリと言っておられないから、その人のエゴから来ているとも考えられるぜよ。

ヨシオ:その人のメッセージは長年サイの帰依者をしている人でも、そのメッセージがサイババから直接来ているのではなく、その人の心の中からのメッセージだという事が分からない人が多いんや。でも明らかに二元論の立場に立っていて、サイババさんがプロモートされている不二一元論の立場ではないんや。でもその著者は自分をサイババさんの息子だと考えていて、お父さんであるサイババさんが息子に話しかけるようにメッセージをおくって来られるんやて。だからその辺の微妙な違いが気になって、その本を読み始めたときに、当初はサイババさんのメッセージだと思い込んでいたので、なんかだんだん頭が痛くなって来て、それ以上読めなくなったんや。

ポニョ:あんたは繊細やから。おいらやったら気にせず最後まで読み終えてしまうズラ。だって本代がもったいないでヤンス。

ヨシオ:そのメッセージがサイババさんからその人へのメッセージだったら問題は無いんや。でも私とあなたへのサイのメッセージというタイトルにしたからややこしくなってしまったんや。

ポニョ:ムッディナハリの人も「私はあなたへのサイからのメッセージを受け取りましたので一応お伝えしますが、真剣に取らないで下さいね。神のメッセージは常に誰も間に入れませんから。あなたと神様の間には直通電話が繋がっているでしょう。神様はその直通電話だけしか使われませんよ。私を通じて来ているのは、実はあなたへのメッセージではなく私へのメッセージなんです。私がこのメッセージを通じて私のエゴや欲望がどれほど強いかという事を、サイババさんは試しておられるだけなんです。だから気にしないで下さい。このメッセージを通じて私のエゴが膨らまないようにあなたも祈って下さいね。僕も頑張りますから。」と言えば問題はないんやぜよ。

ヨシオ:帰依者がサイババさんに融合したければ、誰かからのメッセージではなく、サイババさんが実際におっしゃった一字一句の言葉を大事にしなければならないんや。
毎日、サイババさんのお言葉を読んで、それらを頭の中で繰り返し、自分の言葉として自然に口から出て来るまでしっかりと覚えなければいけないのに、このような誰かを通じた偽メッセージやら、二元論の立場に立っているメッセージがサイのメッセージだと称しているメッセージを読むと、それらのメッセージが今まで自分の中で培ったサイババさんの御言葉と矛盾し、頭がおかしくなるんや。
こんな似非サイババメッセージの本を読むぐらいやったら、いっそのことサイババさんを批判している本を読む方が精神的には楽なんや。頭の中がこんがらないから。
大事な事は、さっきも言ったように、サイババさんのメッセージをしっかりと自分のものにするぐらい学び、毎日の生活の中でその御言葉が自分の口から自然に出て来て、その言葉実践出来るようにするのが大切なんや。サイババさんと融合するには、そこまで自分を鍛え上げないといけないんや。

ポニョ:そういうレベルにまで自分を高めると、ムッディナハリの人がサイババさんのメッセージですと伝えているメッセージやさっきの二元論の立場に立っているいる人の本が、直ぐにサイババさんのメッセージと矛盾しているのが分かるやろな。

ヨシオ:そう。それはめちゃ簡単や。言っていることが全然違うんや。直ぐに分かる。その為にもサイババさんという大元の神さんがこの地上にやって来て俺たちに無数のメッセージを残しておられるけれど、それらを真珠のように大事にしながら有り難く毎日、一つずつで良いから暗記し、そのお言葉を毎日の生活の中で実践して行けば、ムッディナハリやそれを作り出した間接的な原因となっている例の本のメッセージが偽物だとわかり、道を外すことはなくなるんや。

ポニョ:そうなんや。今の時代は人の獣的な性質がまともに社会にテロやら虐殺やら、汚職やら、暴力やら偽りやらという形で誰にでも分かるように現れているけれど、ゴールデン英二君になれば、もっとサトルな形っていうか、繊細になって影響して来るんやな。おいらももっと英知を磨かないと将来きっと現れる偽サイババメッセンジャーにコロリと騙されてしまうぜよ。

ヨシオ:でもそういう連中は金集めが目的やから直ぐに足が出るんや。動機が不純や。でも、ゴールデン英二君になれば、俺がさっき言ったように、サイババさんの御言葉が自分の言葉となってしまっている人たちもたくさん排出して来るから、その時にはその人が言っている言葉をその人が守って生きているかを検証したら、その人が口だけの人かどうかよく分かるやろな。
最近、俺の家に長年付き合っているサイの帰依者友達がやって来て、今ではムッディナハリに傾倒してるんや。その人はムッディナハリでサイババさんは新しい時代には新しいメッセージを人々に送るから、過去の教えと比べるのは意味が無い。と言うか矛盾があって当然だと言ってたので、呆れて口が開いたままになったんや。

ポニョ:うーん。それはサイババさんの教えを何にも分かっていない人が言いそうな言葉やぜよ。人はそのようにして、神の化身の教えを自分勝手に歪めて解釈していくんやな。ややこしい連中が雨後の筍のように出て来たぜよ。おいらには苦手な世界になりそうな予感やな。なんでもっとストレートに生きて行けないんやろな。
人ってやっぱり、欲望やらエゴやらプライドやらを持っているからなんかな。そういう人たちとは関わりたくないぜよ。ゴールデン英二君になってもそういう輩が出て来るんやったら、なんか魅力半減になって来たぜよ。プレマサイババが出て来ないと、そういう輩がワンサカ出現するんやろうな。おいらが苦手とする社会になりそうな予感がして来たぜよ。恋の予感はよく当たるんやけれどな。♫なぜ?なぜ?あなたはお隠れになったまま出て来ないの〜?♫

ヨシオ:歌詞が違ってるで。

近い将来、サイの栄光は世界中に広まるでしょう。
それは千倍にもなって大きくなるでしょう。
その理由はサイの使命が本質的に善に基づいているからです。
どのような汚らわしさもありません。
すべての行為は純粋な動機から出ています。
サイのすべては真理にもとづいています。
サイのすべての活動は誰か他の者に頼らず執り行われています。
それでいて、すべては何の問題も無く、粛々と進められています。
収穫が終わると籾取りが始まります。
風は籾殻を吹き飛ばし、籾のみを残します。
この例えのように残った籾とは真の信者のことなのです。
そして信仰心の定まらぬ者は籾殻となって吹き飛んでいくのです。
これが真の信者かどうか選り分ける過程なのです。SS12/93p333