サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

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サイババさんいらっしゃーい(上)

2016-03-02 00:00:21 | 日記
驚くべきことは、アヴァターが目の前にいるにもかかわらず惨めな気持ちをいだくことです。
アヴァターのすぐ近くにいてアヴァターと一緒に移動し、歌を唄い、スポーツを一緒にしているのにアヴァターの真理を理解できないということは、驚くべき現象だといえるでしょう。
あなたがアヴァターの原理を理解出来た時、あなたは真の祝福を味わうことが出来るでしょう。SS9/90p231

ポニョ:ババがもうすぐ戻ってこられるよというのが、このブログのメインのメッセージやけれど、おいら達も待ちきれないぜよ。

ヨシオ:ババはその気になれば、今この瞬間に、全ての人々の前に人の数と同じ数の姿で現れられる事も可能なんや。誰かの体を使ってメッセージを告げられたり、誰かの家の祭壇にメッセージを残されたりする必要はないんや。

ポニョ:ババは、全ての人々の心の中におられるから、別に外側にババを探したり、再降臨されるのを待つ必要はないと言っておられる人もいるぜよ。

ヨシオ:もちろん、ババがその人の心の中に既におられるのを分かっている人はそういうやろ。でもババが生前の講話の中で、将来自分の体を使ってこんな事をしますよ。こういう素晴らしい事が起こりますよと言っておられるのに、身体を脱いで神界に戻って行かれたやろ。でも俺たちは、ババが言っておられた事が起こりますよ。その為にはババは、もう一度戻って来られますよという事を発信してるんや。

ポニョ:実際、さっきあんたが言ったように、ババがその気になれば今この瞬間に世界中に何千もの身体に分かれて現れたり、大空に現れたりするには、まばたきするよりも簡単な事なんやろな。

ヨシオ:人々はまだババの本当の姿やパワーに気づいていないんや。ただのアフロヘアーの小さい男で、手をクルクル回して手品師みたいに小さな物を出すグルやと思っている人がほとんどや。

ポニョ:ババがその気になればどこにでもいつでも現れられるという話を聞いて、昔、ババがヴェンタカタギリの王様の所に行かれている時に、アシュラムでは古い方のマンディールでババの御写真の前でバジャンをやっていたんや。その時にババが突然写真から抜け出してバジャンをしている人たちの間を歩き回って、ダルシャンを与えた後、また写真の中に戻っていかれたんや。

ヨシオ:そんな話もあったよな。ババがどこにでも現れるって話はたくさんあるけれど、俺が聞いた中で印象に残っているのが、ババが遠く出かけられた後、ババとしばらく会えない事をとても寂しく思っていた帰依者の家に遠くにおられるはずのババが訪ねられた話や。

ポニョ:その話は初耳やぜよ。いつ頃の話なんや?

ヨシオ:この奇跡が起こったのは、1964年12月13日の事やったんや。ババはその家から1,000キロ離れた場所におられて、そこで講話をされたり、帰依者の家を回られたりして毎日とても忙しいスケジュールをこなしておられたんや。そして、その奇跡はその日の朝八時にモーハン ラオさんの家で起こったんや。ここから、ラオさんにその日にあった事を語ってもらいましょう。

私はケララ州のマンジェリーの中級技術専門学校の教育長をしています。その日の朝、私たち夫婦と娘と家にいましたら、召使いが苦行者が外にいます。と告げに来ました。私たちはどんな苦行者がやって来たのだろうと玄関に見に行くと、何とサティアサイババ様がそこにおられたのです。ババは、オーム シャンティ シャンティ シャンティーと唱えられていました。私たちはとても驚いて、ババ様の足元に平伏し、一階の事務所にお通ししました。
そして廊下を一緒に歩き事務所に行く途中、私たちが普段お祈りしたり、バジャンを歌う祈祷室の前を通りかかった時に、ババ様は私はこの部屋に行くと言われて部屋の中に入って行かれました。そこにはババ様の御写真だけではなく、いろんなグルや神様の画像も祭壇にお祀りしてありました。ババ様はその部屋の床に座られて、私たちにこの家に来た理由を話されました。「私がやって来たの理由は、お前たちの娘であるサイラジャの私への信仰心に満足したからだ。今からバジャンを始めるが、近所にいる神の帰依者でバジャンに参加したい帰依者がいれば、直ぐに呼んでくるように。」と言われました。
そして、急いで人々を集めバジャン会を始めました。私のいとこのラメーシュが「オーバガヴァン」や「ジェヤラム ジェヤラム」などの曲を歌いました。
バジャン会の後、ババ様は私にはタミル語で、妻にはカナリーズ語で、そしてそこに来ていた人々には、人によってタミル語やマラヤラム語を使い分けて話されました。
その後、ババ様はババ様御自身の写真と一緒に私にお守りを物質化して下さいました。そして私の父が今までの罪滅ぼしに、蛇神様をなだめる祭式をしようと2月25日に計画しているが、私がこうしてここにやって来た限りは、全てのこれから降りかかったであろう災難や災害を取り除いたので、その必要は無くなってしまったので、祭式を執り行わなくても良いと言われました。そして軽い食事を摂られた後、人々がババ様の御足に平伏して御見送りしたいと思っていました。ババ様はそこにいる全ての人々に御足に平伏してお別れの挨拶をさせた後、私の後について来ないように言われました。ババ様はその後、家の玄関先にある門の方に向かって歩いて行かれましたが、突然、全ての人々が見ている目の前で雲をかき消すかのように、忽然と消えてしまわれたのです。


ポニョ:すごいよな。ババが娘さんの帰依の心に応えられて来られるって、その娘さんは、よっぽどババの事を思っておられたんやろな。

ヨシオ:そうやな。でもババが御自身の姿だけではなく、いろんな人の姿を取って現れる事もあるんや。

ポニョ:あゝ、それならおいらも知っているぜよ。カスツーリさんの本に紹介してあったぜよ。仕事が上手く行かずに、奥さんも子供を連れて実家に帰り一人で悩んでいたら、自殺をしたくなったんや。その時拳銃を取り出してこめかみに当て、引き金を引こうとした瞬間に、誰かが玄関のドアを叩いたので直ぐに拳銃をベッドのシーツの下に隠し、ドアを開けると、学生時代の友達が立っていたんや。その後ろには二頭立ての馬車と御者がいたんや。それでその友達と学生時代に楽しかった事を時間を忘れて話し、しばらくすると友達は引き止めたのにも関わらず帰って行ったんや。その人は友達と楽しい話をした後、もう自殺をする気持ちも無くなり、拳銃を元の場所にしまおうと探したけれど無くなっていたんや。その時にババから電報が届いて「それは私が預かった。」と書いてあったんや。

ヨシオ:確か拳銃って、インドの規則で電報に書けないので、「それ」に置き換えたんやったな。

ポニョ:その頃、ババの部屋では、ババがいきなり「やめろ!」とか言って気を失われたんやったな。そしてしばらくしてから、息を吹き返した時に手には拳銃を持っておられたんや。そして周りの人に電報を打つと言われて今言ったような文面を書いてその自殺男に送られたんやったよな。

ヨシオ:自殺はまだしてないっちゅうに。実はこういう奇跡はサティアババの時だけではなく、シルディ ババの時もされたんや。ある帰依者が帰省しようとしたら、シルディのババが君、帰省するんでよね。悪いけれどちょっと君の州にあるある街に寄って、その街の近くの村の村長に会ってくれないかな?と言われたんやけれど、その人は自分の郷里に帰るギリギリの運賃しか持っていなかったので断ると、ババは大丈夫。私が全て面倒見るからと言われたんで、その街に行ったんや。でも着いたのは夜中でもう辺りは真っ暗だったんやけれど、誰かが自分の名前を呼んでいたので返事すると、この馬車に乗って下さい。村長さんのところまでお連れします。と言ったので立派な二頭立ての馬車に乗ると、朝方に村はずれの小川に着き、御者が馬に水を飲ませている間に、案内人が持って来た弁当を一緒に食べ、村長さんの家の近くに着き、家に入る前にションベンをしに行って戻ると馬車も案内人も跡形もなくいなくなっていたんや。それで村長さんの家に行って、馬車の手配と弁当のお礼を言うと村長さんは寝耳に水で、シルディから人が来る事も知らなかったんや。というのもちょうどその時、娘さんが難産で生死を彷徨っているところで、シルディのババから預かって来たウッディいわゆるヴィブティ神聖灰を水に溶かして娘さんに飲ませ、これまたシルディのババから預かったお経を書いた紙を読んでいると、娘さんの出産が無事済んだんや。

ポニョ:ババは、帰依者をしっかりと面倒見てくれるんやな。ババはシルディの時から、ホンマもんの神さんなんやな。そのうち空を飛んだり、大津波から人々を守るために山脈を持ち上げたりいろいろされるんやろな。すごいよな。でもババは二頭立ての馬車がお好きなんやな。面白い。なんでやろか…。多分同じ馬車を持っている人が、霊界でババと契約してるんやろな。

ヨシオ:なんでそうなるねん?

非常に近い将来プタパルティは大きな変化を遂げるでしょう。
私は未だそれらが起こることを抑えています。
このホールは小さすぎます。
私はもっと大きなのを建てるつもりです。
しかしそれさえも十分だとは言えなくなるのです。
人々を収容する倉庫は、大空ぐらいの大きさのが必要になるでしょう。
その時が来れば私は、車や飛行機を使って移動するでしょう。
それからのちは、私自分自身が自ら空を飛び、大空を駆け抜けるでしょう。
すべての人はそのことを同時に見ることでしょう。
誰も、何ものをも私について来られないでしょう。
誰も私を裏切りだますことは出来ないでしょう。
もし誰かがそんなことを企めば、そのもの達は自らの頭をぶつけて死ぬであろう。
すべては私のものです。
あなたがたは、召使いが間違いを犯しても謝ればすむように、間違いを犯しても良いと思っています。
私はその時が来るまで警告を与え続けるが、その後に及んでは、後悔しても遅いのです。
というのもそのとき私は警告を発しないからです。OTYRTNp276