4CAM好き。

ハーレーのドラッグレースや日々の出来事?

2018 IRON1200をディレクトリンクでチューニング。

2018-12-29 03:31:52 | スポーツスター
2018 アイアン1200のチューニング



フルノーマルで計測してから・クロームワークスのスリップオン

S&Sステルスに交換してディレクトリンクでチューニングです。

↓マフラーもエアークリーナーも交換してディレクトリンクでチューニング後のグラフ



78.2馬力 6139rpm  10.7Kg 4657rpm

いきなり結果からですが結構良い数値がでました!!

↓ノーマルとチューニング後のグラフ



ノーマル時 58.6馬力 トルク8.7Kgでした。

↓S&SステルスAC取り付け



ラバーブロックとジェラコンを削って



↓純正のカバーを取り付け



↓エアークリーナのみ交換で計測



63.9馬力 9.0KgにパワーUP

↓クロームワークスのスリップオンも取り付け



↓2017年以降はマフラー差込口が細くなっていてマフラ-取り付けにはガスケットが必要です。



↓マフラー エアクリーナー交換して計測したグラフとチューニング後のグラフ



72.6馬力 9.8KgにパワーUP

この時点で結構良い数値出てますが

チューニングしなくて良いと言う事ではありません

以前も書きましたが ノーマルのマップは高回転時壊れないように

結構空燃比を濃いセッティングにしてます。

チューニングせずにマフラー等交換しても問題が起こらないように

高回転のリスクが高い所を濃くしてます。

なのでマフラー等交換した場合 チューニングしなくてもパワーは上がります。

(空燃比が薄くなり理想に近くなるから。)ですが・・・

低回転は排ガス規制の為結構ギリギリの空燃比なのに

抜けの良いマフラーや良く吸えるエアークリーナーに交換したら

かなり薄く危険な空燃比になります。

エンジンが高温になりオーバーヒートしやすくなり 最悪壊れます!

チューニングすることで オーバーヒート対策にもなりますし

アクセル開度や各回転数に応じて理想の空燃比にすることができます!!

ダイナモを使わず 実走でデータロギングしてチューニングする方法もありますが

各アクセル開度 各回転数のロギングは実走では難しく

(法定速度では無理ですし・色々リスクもあります。)

ダイナモのリターダー機能を使うことで実走に近い状態を再現できますし

モニターをみながら この回転数のこのアクセル開度の時 この空燃比したい!!

等々 より良いコンディションにできます!!

↓最後に ノーマル/KWスリップオン+S&SAC/+チューニングを重ねたグラフ。







コメント

9月にチューニングした2012年式1200Vの原因究明!?

2018-12-28 01:06:07 | XL1200V
9月にチューニングした1200V(あまりパワーが出なかった車両です。)

再度入庫して頂き原因を探ってみました。

北米マフラーの加工ミスを見逃していたのではと思い

確認してみましたが・マフラーに問題はありませんでした

9月の時も もちろん確認してましたが

もしかして触媒が入っていてそれを潰してしまってるのでは?

と心配していたのですが・・・

触媒入ってませんでした。

で・原因は?

ある部品 排気音を歯切れよくすると言って売られてるパーツ

抜けが良くないマフラーにこのパーツを付けると

マフラーの容量が足らなくなりパワーもトルクも下がるみたいです!


↓原因は分かったのですが・・・マフラーをクロームワークスのスリップオンに交換して



リセッティング 

↓前回のグラフと今回のクロームワークスに交換後のグラフ

(点線が前回9月の時で 赤がパワー 青がトルク。)



64.1馬力が→77.3馬力 トルク 9.6Kgが→10.3Kgに

北米の方がアクセルの開け始めの一瞬だけ クロームワークスよりトルクが勝ってますが

そこが9.6Kgなだけで あとは9キロを下回ってます。(あのパーツが付いてなければ差はそれ程出ないはず。)

とりあえず解決と言うことで。





コメント

ケラーマンのウィンカーで車検。

2018-12-21 12:45:03 | バイク
世界最小ウィンカーのケラーマン





検査官に

(ウィンカーの大きさが・・・)

と言われましたが

↓これを見せて



ウィンカーのeマークを確認して頂き 

車検通せました。

コメント

2016年式ブレイクアウトTC103をディレクトリンクでチューニング。

2018-12-08 02:37:54 | TC96/103/110
2016年式 TC103 ブレイクアウト

↓エアークリーナーはネス マフラー純正でパワーチェック





58.9馬力 トルク10.4Kgでした。

 

↓クロームワークスのスリップオンに交換してパワーチェック





77.8馬力 トルク12.8KgにUP!!

これをディレクトリンクでチューニング



81.9馬力 トルク13.6Kgに!!

↓純正マフラーとKWスリップオン+チューニング後の比較グラフ



↓スリップオンマフラーに交換後とチューニング後の比較グラフ








コメント

勝本さんと珍獣!!

2018-12-03 12:26:41 | BAR
福岡のカツ・モーターワークス 勝本さんが

ホットロッドショウの帰りに珍獣を連れて遊びに来てくれました!!



↓初参加でアワード!!





そのまま福岡に帰られるとのことで(飲酒はしてませんよ。)

遠回りして寄って頂きありがとうございました!!


で・・・翌朝



↑置いて行かれたらしいです。

↓少し可哀そうになったので 遊んであげました!!





シャワー付きで!!




コメント