幸せのカケラ

1700名以上の人と向き合ってきたカラーセラピスト&コーチ。
がんばっても成果の出ない、自分を好きになりたいあなたへ。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

お買物メイク・コンサル【お客様の声】と、一部マニアックな私

2017-07-20 10:02:52 | お客様の声
おはようございます。
伊藤裕子です。


梅雨が明けましたね。
空梅雨だったから水不足が心配だけれど


 おかげさまで、毎日洗濯日和でしたー♪


私、マニアックなことに
洗濯物がはためいているのを見るのが大好き。

でも…
最近、あまりときめかなくなっていて。


 何でかな…?


…と考えたのも束の間、答えは簡単。


 洗濯物がはためいているのを見るのが

 当たり前の環境になったから。



北海道にいた11年間
半分以上は外に干せなかったから

 飢えてたんです、外干しに。


でも神奈川に来て3年。
リハビリ期間を終え、その飢えが払拭された模様。

そんなわけで洗濯物は、
私のときめきターゲットからはずされてしまったのでした。



今日の写真は、My マリンバと♡

自撮りがうまくできると、自己肯定感があがると新発見
まいまい、ミッションありがとう!


  


さて
つい先日、お買物・メイクコンサルに行ってきました♪

お店で実際に似合うメイクを見つけていくこのメニュー。
お客様の声が届きました♡


Nさんより
1回受けて、これまた受けようって思いました。

同じ似た色でもやっぱりなんか似合う・似合わないがあるし、
自分で試してこの色が似合わなかったら
「この色ダメなんだな」って諦めちゃうけど
ブランド変えれたりしたら似合うの出てきたりとか。

自分じゃ選べないと思いました。

1回体験すると、なんて楽しい

ひとりで行ったら、やっぱり1ヶ所のお店で
お店の人に「お似合いですよ」
みたいな感じのことを言われて終わるというか…

そこまでやってもらったら、
買わなきゃアレかな…って思っちゃう。


次回は洋服をお願いします!

今までと違う自分を見たい。

色だけ変えても、結局いつものパターンになりがちで
同じような服になっちゃう。

マンネリ化して飽きちゃってる。

雑誌とかに出てくるような格好もしてみたい。
でもそれが似合ってるかわからないし
店員さんは信用できない。

明らかに似合ってないのに
「お似合いです」
とか言われると、ちょっとな…って。

でも普段来ない服だから、似合ってるかどうか、
自分でもどうかな…?ってわからないから。


Nちゃん!
リアルな声をありがとうございます



この日のNちゃんのご希望は

  ファンデーション

  アイシャドウ2種(1年中使えるものと、今時期に使う涼しげなもの)

  チーク

  口紅

ほぼフルメイク道具!
ワクワクしました♡


  


まずはファンデーション。
これは、私のオススメブランドへ。

ファンデーションはスキンケア用品同様、
経皮毒に気をつけたい。
(経皮毒についてはこちらの記事を読んでね)

だからお肌にいい、しかもプロ愛用のブランドへ。
これまた綺麗にメイクできるのです^^

ファンデーション、おすすめはリキッド。

何故って、リキッドなら
絵の具のように混ぜて自分色を作れるから。


 ブルーベースの方 → ピンク系

 イエローベースの方 → オークル系


これは基本ではありますが、
私たちの肌はそこまで単純じゃない。

ブルーベースでも黄色っぽい肌の方もいらっしゃるし
イエローベースでもアイボリーから浅黒い方までいらっしゃる。

だから混ぜ混ぜして、オリジナルの自分色を作るのです♪

Nちゃんだったら

 「オークル01:ピンク01=1:2 ね」

みたいな感じ^^



そしてアイシャドウ・チーク・口紅は
お化粧コーナーを練り歩き、
よさそうなショップのカウンターをお借りして実践メイク。


 「んー…、ちょっと違うかな…」

 「こっちの方が良くない?」

 「あ、これいいね。意見一致したね!」


を繰り返し、本人も


 絶対似合ってる!!


と確信できているので、購入に迷いがない!

私はショップの店員さんじゃないから、
似合わないものを無理にすすめたりしません。

だからなのか、
全部自分の判断で気持ち良くお買物ができるから、


 「え?!全部??ホントにいいの??」


と、私が確認してしまうくらいの大人買い(笑)
素晴らしい!!


  


Nちゃんがご感想でもくださっていたように
微妙な色の違いは慣れないとわかりにくい。


 「あのブランドのあの色ダメだったから

  こっちのブランドのこれもダメだろうな」


って、思っちゃう。
そう思うから、試そうと手も出ない。

でもこのお買物コンサルだと


 「これ、ちょっと試そう!」

 「え?!これ、さっきと違うの?
  あ、本当だ!似合ってる!!」


ってなるわけです。

いや〜…、色って本当におもしろい。


こんなHAPPYを味わいたい方へ
8月以降のご予約になりますが、お申し込みはこちらです。



気持ちよくお金を使えるって最高!

伊藤裕子でした♡



PS.
とにかく明るくて楽しい!という、ひろ流 TCカラーセラピスト講座
次回開講日は8月3日(木)。
お申込みは7月21日(金)16時まで。
ご希望の方はこちらからお申込みくださいませ^^


■ お悩み解決個人セッション ■

■ 資格取得とセルフケア ■


■ お申込み・お問合せ ■

◆ 電話:044-322-0500
メールフォーム
コメント

カラーセラピストが、自信をもってカウンセリングセッションできるようになる講座

2017-07-18 18:56:55 |  ├カラーセラピスト養成講座
こんにちは。
伊藤裕子です。


言われたことは、素直に即やる。
それがキラキラ人生を思い通りにまわしていく秘訣♡


…というわけで、早速自撮りしてみましたよー!



最近買ったスカート。
足が細く長く見えるのでお気に入りです♪

自撮りテクニックはまだまだですが、がんばった(笑)


  


今日は、Aちゃんにご協力いただいて
企画中の新講座の企画ヒアリング。

カラーセラピストの資格取得講座って
『聴く』とか『伝える』とか、一番大事なセラピストのあり方に関わる
コミュニケーションの部分が抜け落ちてるのよね。


でもカラーセラピーって、
クライアントさんの深層心理にアプローチするもの。

そこから、


 その方の本当の気持ちや方向性を引き出したり

 引っかかりをクリアにしたり

 前に進みやすくしたり。


さらにスキルアップしていけば、それが


 収入アップや独立起業、

 パートナーと出会ったり、関係がよりよくなったり…


というところにつながっていったりするわけです。



そういう


 質の深いセッションができるようになりたい!


という方も、
資格取得講座のカリキュラムだけじゃフォローしきれない。

さらに


 キーワードの具体的な伝え方がわからない!


という声も多々いただいていて。

そんなわけで、そういう


 困ったな…

 資格は取ったけど
 この先、どうしたらいいんだろう…

 どうやったら使えるようになるんだろう…


という方が

 自信をもってカウンセリングセッションできるようになる講座

を企画しています。


スタートは9月か10月くらいから。


カラーセラピスト資格を持ってる方も
カラーセラピストじゃない方も、受けられるといいかな?

こういう講座、興味ありますか?
ある方はこちらからご一報ください♡

詳細が決まりましたら、優先的にお知らせいたします。



ところで!
Aちゃんと話していて、「やっぱりか…」と思ったこと。

私はストイックに見えるらしい。


 全然違うのに!!(笑)


昨日もまいまいちゃんのセッションを受けていて

 「武士か!」

って言われたエピソードがあったっけな^^;
どうせなら忍者って言われた方が嬉しいんだけど。


アラカンパーニュのタルトが大好きで
ティータイムに心踊るフツーの41歳だよ〜!!



PS.
8月3日(木)TCカラーセラピスト講座を開講します。
日数がなくて申し訳ありませんが、お申込みは7月21日(金)16時まで。
ご希望の方はこちらからお申込みくださいませ^^


ケーキは甘さ控えめが好き。

伊藤裕子でした♡



■ お悩み解決個人セッション ■

■ 資格取得とセルフケア ■


■ お申込み・お問合せ ■

◆ 電話:044-322-0500
メールフォーム
コメント

自己紹介〜心とカラダ・幸い病気のおかげさま編〜

2017-07-13 10:12:03 |  ├伊藤裕子をご紹介
おはようございます。
伊藤裕子です。


今日は改めまして
私・伊藤裕子の自己紹介〜心とカラダ・幸い病気のおかげさま編〜です。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが
私は2010年7月12日早朝、突然体調がおかしくなりました。

頭痛・発熱・吐き気・めまい・しびれなどから始まり
全身麻痺・全身痙攣・言語障害・呼吸困難・
よく見えない・聞こえにくい…

いろいろな症状に、一気に襲われる私の体。


「病院に行っておいで」と言われても
自力で行ける状態ではなく、
慌てて帰宅した主人に連れられ病院へ…


医師の前の私は

数分おきに熱が38℃を超えたり36℃台に戻ったり

指1本自分の意志で動かすことができなくなり
こわばって掌に食い込む指を無理やり主人に開いてもらったり

言葉を発したくても口が動かず
呻くことしかできなかったり。

明らかに異常な状態。


でも、
診断結果は異常なし


 このまま治らなかったらどうしよう…


沸き上がる不安。
そして主人も思ったそうです。


 生きる意味がわからなくなってしまうんじゃないかな…



医者嫌いが作られた20年〜ドクターハラスメントの日々


私が体の異常をはじめて感じたのは
中学生のときでした。

突然起こるひどい動悸。
苦しくてその場でうずくまる。

心臓のあたりに激痛が。
息もしにくい。

そんなことが前触れもなく起こるようになり
おかしいと思った母は、私を病院に連れて行きました。


でも、何の検査をしても異常なし。


数値的に異常が出なければ、医師は何もしてくれません。
せいぜい、気休めの薬が処方されるくらいです。
(当時のあれは一体何の薬だったんだろう??)

しかし数値的に異常がないからといって
私の体が良くなったわけではありません。


中学3年生の夏、海で倒れてしまいます。

病院に連れて行かれ、検査をしても異常なし。
大きな病院を紹介され、検査をするけどやはり異常なし。

おかしな体を抱えながら、今度は高校3年生の夏。
予備校で倒れました。

そして病院にて、また同じことが起こりました。

それでも西洋医学的に、異常はないのです。


結果、痛みや苦しみを我慢することは
私にとって当たり前のことになっていきました。

「あなたの『大丈夫』は信用できない」と
言ってくれた友人の方が、よっぽどありがたかったな…


大学生になってからも

社会人になった後も

体はずっとおかしいまま。

体の痛みや苦しみからくる不調と、
病院たらい回しの日々は継続されました。


でも数値的な異常はないから
どんなに痛くても苦しくても、助けてはもらえません。

整体や気功や鍼灸やカイロプラクティックや…
「いいよ」と聞けばアレコレ試す日々。


約20年間、体は常に痛くて苦しかった。

でも
私が本当に本当に辛かったのは、
カラダの痛みや苦しさではありませんでした。


それは…


それぞれの病院で、
何人もの医師から投げつけられる心ない言葉たち。


 「はぁ〜? 気のせいなんじゃないの?!」

 「動悸がするとかさぁ、俺だってなるし」

 「あんたがおかしいんじゃないの?」

 (毎日終電生活の私に対して)「はぁ?休めないって、何でだよ」


中には診察中にタバコを吸って
煙を私に吹きかける医師もいましたし

荒っぽく打たれた注射で筋肉がおかしくなり
3日間腕が上がらなくなったこともありましたし

「昨日の院長の診断は間違いだね〜。こっちの薬をとりあえず飲んで〜」
と大量の薬を何度も購入させられたりもしました。


看護師に話した内容が通っておらず、
一方的に自分のやりたい検査をして

「あの…私、この症状をどうにかしたいんですけど…」

と訴えると

「は?そんなの話にならないね」

と、意味不明な返答をして取り合ってくれない医師もいれば


検査後、出血が止まらず
不安になって病院に連絡した私に対して

「そんなわけないけど。
 もしそのまま血が止まらないなら癌ってことだから」

と電話口で言い放つ医師もいました。


まだまだ、この手のエピソードはキリがなくあるのですが
とりあえずここまで。

中学生の頃から、成人した以降も。
多感な時期に、大人の専門家(医師)から受け続けた
数えきれないほどのドクターハラスメント。

それにより、私は医者が嫌いになり
また無意識に自分を責めるようになっていきました。


 みんな、こんなに身体が痛くて苦しくてもガマンして生活してるんだ。

 「痛い」「苦しい」って言う私が悪いんだ…



奇跡的な治療家との出会い


2010年の夏に倒れた後
異常なしと言われた私は、なんと1ヶ月の日本縦断出張に出ます。

当時、まだ広がりはじめたばかりの
TCカラーセラピスト講座〜トレーナー講座を全国各地で開講する旅。


ありがたいことに各会場ほぼ満席で楽しい一方、
やはりあれだけの症状が出た後のこと。

どんどんモノが食べられなくなり
体のしびれが出始め、
札幌に戻ったときにはまったく動けなくなっていたのです。


  


幸い、広島滞在中に腕のいい整体師さんと出会った私は
母に連れられ、急遽広島に飛びました。

 もう、彼にしか治してもらえない。

 きっと彼なら治してくれる。

藁にもすがる思い。

そこは、病院に見放された人たちが最後に辿り着く、
駆け込み寺のようなところでした。


初めて会ったとき、その整体師さんは思ったそうです。

 「うわ…大変な子がきちゃったよ。

  その身体でよく生きてたね」


毎日受けることになった整体はとんでもない激痛。

初期の頃は、体力も気力もなく
とんでもない痛みに、叫ぶことすらできませんでした。


絶食治療をはじめ、
腸のこと、ローフード、マクロビ、デトックスなど
自分の知識と整体師さんのアドバイスを総動員して
食事療法を取り入れたのは大正解。

動物性のものや消化に負担のかかるものは
食べれば身体に激痛が走るので、
その後2年間は完全なベジタリアンでした。


歩けないので車椅子生活を送っていた私の体重は激減。
まるでペラペラの紙のような身体。

光も音もダメだから
自然光の無音の世界でひっそりと過ごしたい。

呼吸困難がとりわけひどく、私の身体は
普通の人が何も考えずにしている「呼吸」の
やり方がわからなくなっていたのです。


それでも救われたのは、
その整体師さんと、サポートに入ってくれていた医師が
私の身体を「異常である」と認めてくれたこと。

病人にとって、『自分が病気である』と
認めてもらえないのはとても辛いこと
なのです。

身体が苦しいと訴え始めてから実に20年。

ようやく私は、
その苦しさがあるのは異常であると認めてもらえたのでした。



心と身体の繋がりって、こういうことか!


結果として闘病生活は、実に3年半近くかかりました。

その間、私の病気の回復の助けになったことが
『心と身体の繋がり』

そしてもうひとつ。
『何がなんでも健康第一』


病気になって、母に付き添われて過ごし始めたとき
こんなことを言われました。

「あなたを育てる中で、ずっと引っかかってたことがあるの。
 前にも何度か話したけど。
 ちゃんとあたたかいご飯(愛)をあげられていなかったんじゃないかって。
 ずっと苦しい思いをさせていたんじゃないかって。
 それが今の病気と関係あるんじゃないかって。
 何かひっかかることない?
 何でもいいから話してほしい」


確かに昔からたまに言われていたこと。
でも最初はよくわかりませんでした。

だってとても仲のいい家庭で育ったし
環境的にも恵まれていたと思うから。


でも…

「小さなことでもいい?」と私はポツリと母に話し始めました。


 「お母さんが私の大切なものを傷つけたとき、
  お母さんは『わざとじゃない!』って怒ったけど
  私はただ『ごめんね』って謝ってほしかった」

 「あの時、どうして怒られたのか未だにわからない」

 「私が傷ついて相談しても
  『相手の気持ちになってちゃんと感謝しなさい』って
  いつも、何があってもそう言われるから
  結局私がすべて我慢しなきゃいけないんだって思ってる」

  etc etc...

それらひとつひとつは、本当に小さなエピソードでした。
でも、怒りや悲しみ、諦めや絶望は30数年ずっと私の中に溜まっていたのです。

また中高時代の嫌だった思い出や人間関係も然り。

それらひとつひとつを丁寧に話して
また母も真摯に向き合い受け取ってくれて。

 「それはお母さんがおかしいわ。ごめんね」

私の心の中に溜まっていたものは
徐々に解けてなくなっていきました。


  


時を同じくして、実は離婚の危機にもありました。

働かず、口でだけ立派なことを言う夫。

子どもの頃から貯めていた貯金は食いつぶされ
「来月はここに住んでいられるんだろうか…」
という状況が1年以上続いていたのです。

それでもまわりからは「素敵な夫婦ね」と言われる。
それがもう苦痛で苦痛で、仕方がなかった。


何を言っても、どう伝えても変わらない夫に

 離婚という選択以外、もうどうしようもないのかな…

と絶望していました。


 でもやっぱり嫌いにはなれないんだけどな…

 一生、一緒に過ごすつもりでいたんだけどな…

 離婚しないと、何も変わらないのかな…


そんな悩みが出始めた当初は、相談してもやはり

 「あなたと結婚してくれた彼に感謝しなさい」

 「自分ができることを相手にも求めちゃダメだ」

と返答していた両親も、さすがに事態を重く見たようで
結局、両家の親を交えて6人で家族会議をするに至りました。

結果としては、その後も紆余曲折はありましたが
今はみなさまご存知の通り。

とても仲良くやっています。



そうやって小さなことから大きなことまで
本当にひとつひとつ向き合って解消していきました。

両親や妹弟とのこと、夫との関係、
過去の傷やトラウマ、人間関係…


そして大好きだった仕事をいったん手放すこと。

今の状況・状態をそのまんま受け入れること。
必要な時間なんだなと、その時間をくれた体に感謝して。


そうすることで
身体の回復力もまた、上がっていることを私は感じるようになりました。


そのとき、初めて実感したのです。


 心と身体が繋がってるって、こういうことか!!


知識としては知っていたこと。
それが現実として私の中に落ちてきたのはまさに、
この長期の闘病生活のおかげだったと思います。


その後、体はゆっくりゆっくり快方に向かいました。

死にかけだったのが、重病人くらいになり、病人になり、
「ストレスなしの生活」が最大テーマの自宅療養時代を過ごし
体調のアップダウンを繰り返しながら2013年の年末に仕事を再開。

翌2014年にはまた大きく体調が下降し、
瞑想や気功、エネルギーワークなどに出会い、

そして札幌から神奈川にお引越し。

そこで体が環境に慣れるまで、
また体はアップダウンを繰り返しました。


今、私は体の声を聴きながら
元気に楽しい毎日を送っています。

私の体験が、
少しでも同じようにシンドイ思いをしている方たちの
お役に立てれば嬉しいです。


心や体がシンドイとき(病気のとき)
ひろ流・回復力をあげるポイント

  自分に起きていることをそのまんま受け入れること

  今の状況や環境を受け入れること

  過去も人間関係も執着もプライドも手放すこと

  仕事への不安やこだわりを手放すこと

  心・体・家に溜め込んでいるものを手放すこと

  自分としっかり向き合うこと

  体の声に耳を傾けること

  心の声を無視しないこと

  親やパートナーとしっかり向き合うこと

  無理して食べないこと

  知識に偏らず、今起きていることを見ること

  会いたくない人には会わないこと

  やりたくないことはしないこと
  (やらなきゃならないと、1人で勝手に思い込んでいることね)

  自分が楽しいと感じることをひたすらすること

  考えすぎないこと

  自分を騙さないこと

  自分の現状や状態、気になることは伝えること

  自分を自分の人生の中心に置くこと

そして

  幸い病気のおかげさま



幸い病気のおかげさま。

伊藤裕子でした♡



■ お悩み解決個人セッション ■

■ 資格取得とセルフケア ■


■ お申込み・お問合せ ■

◆ 電話:044-322-0500
メールフォーム
コメント

自分の業界で自分を生かす、カラーセラピスト

2017-07-11 11:15:13 |  ├カラーセラピー
おはようございます。
伊藤裕子です。


今日はTCカラーセラピスト講座・受講生の方の素敵な活動をご紹介♪

彼女はボランティアで
障害児サークルの絵画クラブや
図工・学習指導という地域活動をされているそう。

そこで、学んだパーソナリティ・ストーリー・ワークを
簡単にやってみているそうなのです。

障害を持ったお子さんや、心を病んでいる女性に…
みなさんとても興味を持たれるのだそう。


「セラピーそのものというよりも、
 美しいもの、好きなものを感じ取る力の弱い子たちなので、
 ボトルそのものが情操教育にもなります。

 更に色彩の美しさを楽しんだり、
 色の名前を覚えたり、グラデーション順に並べたり、
 寒色と暖色に分けたりと、美術の学習にも役立ちます。

 そしてその感じた気持ちや学んだことを
 図表や画像や文章で、パソコンや色鉛筆や定規などを使って、
 アート新聞のようにまとめてみるという
 社会科のような勉強にもなったので、
 親御さんたちにもとても好評でした!」
と。


彼女はTCカラーセラピーの中でも
最初のステップ(TCカラーセラピスト講座)を学んだだけ。

だから
プロのカラーセラピストとして活動されているわけではありません。

それでも、自分ができることを
できる世界で愛をもって提供していらっしゃる。


 すごいな


自分の専門分野としっかり向き合い、
教えを乞うたり
他人の言葉に耳を傾ける力がある人は
身につけたものを自分の道でどう生かすかを
見つけていくんだな〜と、教えていただきました。


だったら
プロのカラーセラピストとして、
プロの講師として私がすべきことは…

彼女のように私を選んで来てくださる方が
それぞれの世界で自分らしく輝けるように
その方のキラキラした未来を一緒にクリエイトしていくこと。


彼ら・彼女たちが、
そんな未来を掴むために心と体を整えて、
健康にHAPPYに、ブレない自分軸を作ること。


そして
描いた未来を手に入れていくこと。

そうなるための、お手伝い
です。



こちらは、彼女の活動に触れたお子様が作ったものだそう。
親御さんに掲載の許可をいただきました!



すごいでしょう!!

情操教育・美術・社会科が自然と含まれて
体験した側も提供した側も豊かになっていくのが伝わってきます。

そしてそれだけじゃないですよね。
こうやってお子さんが自ら描かれることで
国語力や表現力だって培われると思うの。


  


色は感性・感受性・情緒など
右脳にアクセスして人間を豊かにします。

また、色を感じているときはアルファ波が出ているので
リラックス効果もあり、イメージ力や直感力も高まります。


だからこそ、
 大人の塗り絵人気が廃れなかったり

 ストレスがたまって疲れてしまった人が自分を取り戻せたり

 原因不明の体調不良の改善サポートができたり

 感性や感受性が高まったりするのです。


個人的には、
常に何かを創造するデザイナーさんにもオススメ。

色を知ることで
そしてセッションを通して自分を知ることで
想像力や創造性を伸ばしていけると思うから。


カラーセラピストになって12年。

まだまだ教えていただくことばかりです^^
楽しいな♪

Mちゃん、どうもありがとうございました!!



カラーセラピーは、
あなたもご自分の専門分野で生かせる可能性が大

カラーセラピスト養成講座に興味を持たれた方、
自分で体験してみようと思われた方はこちらから。




学んだものを生かせる場は、必ずある。

伊藤裕子でした♡



■ お悩み解決個人セッション ■

■ 資格取得とセルフケア ■


■ お申込み・お問合せ ■

◆ 電話:044-322-0500
メールフォーム
コメント

ひとり鰻ディナーと日曜日

2017-07-09 07:45:24 |  ├日常のまぬけな話
おはようございます。
伊藤裕子です。


お客様のご予約状況を確認したら
なんと 7日(金)から14連勤…!

すっごい 楽しい

14日連続とはいえ、毎日朝から晩までというわけではないので
それなりに自分の時間もちゃんとあります^^

その間に自分もセッションを受けちゃう♪




昨日、ちょっとさみしかったこと。


 うなぎを食べに行ったら、夫の会社でトラブル発生。

 ほぼひとり鰻ディナーとなる。


 その後、仕切り直しでスタバへ。

 しかしまた連絡が入り、やっぱりお一人様スタバとなる。



鰻はおいしかったし、
1人でスタバに入ることは全然問題ないのだけれど

デートはどこいった…?!


トラブルは夫のせいじゃないし、
一番がっかりしているのは彼なので
怒ることはなかったのだけれど…


 だったら家で経営塾の動画を見ていたかった!!(笑)


  


さて、今日は朝から診断→セッション→講座と
いろんなメニューのオンパレード!

そろそろお客様がいらっしゃる♪

お天気のいい日曜日。
朝8時から好きな仕事ができるとか、幸せ♡




素敵な日曜日を。

伊藤裕子でした♡



■ お悩み解決個人セッション ■

■ 資格取得とセルフケア ■


■ お申込み・お問合せ ■

◆ 電話:044-322-0500
メールフォーム


コメント