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運転する高齢者の使命・・・それは勇退

2018年05月29日 | 策定されたガイドライン



〇80を越すと人は皆、自動車の運転には不向き、つまり人を殺しかねない動体視力、判断傾向に体そのものが変化していきます。

〇これを直視し、免許証は自分で自分を律し、区切りをつけて返納するべきであります。人権社会だから永年制なのであり、これを誤解し、社会に甘えて人を殺めてはなりません。

〇警察当局は、免許の自主返納に際しては「社会秩序への尊敬を持ち、自己受容の勇気を持ち、多大な不便に甘んじる者」に対して、立派な額装の表彰状で報いる必要があります。

〇併せて、返納免許証と引き換えに発行される《運転経歴証明書》の公報を拡充する必要があります。また、同証明書が本人確認で免許証同様にスムーズに取り扱われるよう、銀行や携帯各社への周知徹底が必要です。

〇80歳でも90歳でも100歳でも、交通事故で人を殺めたなら行き先は交通刑務所であるべきで、裁判官の情状酌量により医療刑務所になったとしても、収監は辛いものです。収監の翌日に死亡したとしても、その責は無責任な運転をした高齢者本人にあります。
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