雨が降り続いています。弱くなる時もあるけど2,3日降り続いています。ここまで降るのもなかなかないですよね。
そんな降り続く雨を見ていてこんなに大量の水が空に浮いているんだと不思議な気がしてきました。
この降り続けた雨というか水はどのくらいの量になるんでしょう?何トン何十トン?よくわかりませんが
そうとうな量です。
元は海からですよね。この水は。海水が蒸発して水蒸気になって高く舞いがってばらばらだった水分子が集まりだして
雲になりやがてその重みというかなんなのか水滴になって地表に落ちだして雨をとして今目の前に降り注いでいる。
ということで大まかなところはあっているんでしょうか。それにしてもこんなに大量に水が蒸発するってたいへんですよね。
はしから次々蒸発しないと間に合わないです。そんなに蒸発するほど気温が高いんでしょうか。水が蒸発する温度って何度ぐらい
だったか。お風呂に入る40度ぐらいの温度じゃそんなに蒸発しないだろうけど南の海はもっと高いんでしょうか。
そもそも海に入って温かいなんてあるのかな。南の島の海に入ったこともありますが気温より高いなんてことはなかったです。
だいたい暑いからみんな涼を求めて海に入るんでしょうし。
それに海水なら少しはしょっぱくてもいいんじゃないかと思いますが雨がしょっぱかったことはついぞないです。
不思議です。・・・不思議じゃないか。塩分は蒸発しないのか。そりゃそうか。でもちょっとぐらいしょっぱい雨なんてのも
あるのかな。
それにしてもこんなに降り続いちゃ商売あがったりです。雨が降ると商売があがる。因果応報輪廻転生世界は回る・・・なんの話なんだか。
どうでもいいですね。

