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カレーショップ サイのツノ 公式ブログ

「マスターの独り言」 日々の雑感やお店の裏話などを綴っています。サイのツノへの興味と関心が増して頂ければ幸いです。

春分の日って

2023-03-26 23:16:40 | 日記

春分の日が祝日なのが今一つ分からない。

そうは思いませんか?

昼と夜の長さが同じという日の何がめでたくてどう祝うのか?

そもそも春分、秋分は祝日だけど夏至はなぜ祝日ではないのか?冬至はクリスマスとかぶるから

まあ、いいか、と思うけど夏至の扱いが低すぎないか?等々疑問が噴出します。

でもひな祭りと同じで昔から人間はこの時期になにかしらしてきた(ですよね?)わけですから

大事なことなんでしょうね。

世界中の古代世界の先端のところではかならず天文学が発展して太陽や星の動きを正確に理解して

日食月食の時期も知っていたということですから日頃の生活を安心して過ごすために太陽の動きを

熟知するというのは必須だったのでしょう。

でも昔の人は頭がいいですよね。自分がどれだけ考えても日食や月食を言い当てるなんて絶対無理ですね。

そこは自信を持って言えます。

とはいっても何世代にもわたっての知識の継承があったんでしょうね。一人、二人が考えて

分かることじゃあないですよね。来る日も来る日も昼も夜も空を見上げていたんでしょう。

などと考えをめぐらすのが春分の日の効用でしょうか。

 

 

 

 


ひな祭りって

2023-03-19 23:17:28 | 日記

男兄弟ばかりだった自分はひな祭りというものを今一つ理解できないでいます。

「ひな祭り」というものになにか謎めいた魅力を感じないでもないです。とはいっても

具体的に何をするのか。雛人形を眺めながら甘酒を飲んで菱餅を食べる、ぐらいしか想像できませんが。

子供心に雛人形が何だか怖いというのは記憶にあります。人形って怖いですよね。、、それは別の話で。

自分は端午の節句を経験しているはずですがなんにも覚えてないですもんね。兜を飾って団子(ささもち?)を食べて、

ぐらいですね。あと鯉のぼりか。そう言えば学校で作りましたね。低学年だったと思いますが。でもそういう体験が

なんの役に立っていたのか全く分かりません。でも何百年(何千年?)と続いているわけですから

人の成長に必要なものなんでしょうね。

祝われる、祝う、ということが大事なんでしょうか。

生きているだけで無条件に祝われることってそんなにないかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

 


春が来て

2023-03-01 23:56:31 | 日記

春が来て陽だまりで日向ぼっこでもしたいところですが、花粉も来てます。

自分はひどい方ではないですが、一日二日鼻水が止まらなくなる時があります。一日二日で

パタッと止まるんですが、あれは本当に厄介です。水のように流れますから。なんで鼻から

水がながれなきゃいけにのか理解に苦しみますが、水道の蛇口がゆるんでいるみたに流れ続けるんですよね。

人の身体って不思議です。自分の思うようにはならないですもんね。思う自分と肉体の自分は別物なんで

しょうね。なんてことを考えだすと迷宮に迷い込むのでやめときます。

あちこちで花が咲き、身体の中からなにか沸き立つ感じがするのも自然のサイクルなんでしょう。

きちんと感じて受け止めて春の到来を味わい余裕を持ちたいもんです。