それにしても先が見えない状況には困ってしまいますね。
ただ困っていても事態は打開できないので、とりあえずできることをコツコツとやっていくし
かないですね。とにかく動きを止めないことを心がける今日この頃です。
当店でできることといっても消毒液を常備するとかドアを開け換気するとかになりますが、
そういうことはすぐにできることで3月ごろから実行しています。あとは席の仕切りですが、まずはテーブルの
間にビニールシートで仕切りをつけました。開閉式にしました。ずっと塞いでいると店内の換気も悪くなるし、
お客さんも少人数が多いですからあまり意味がないかと普段はいつも通りでお客さんがテーブルを利用しだすと
シートが降りて隣と遮断されます。手動ですが。
カウンターの仕切りはたんにアクリル板を置くというのでは面白くないので、もっと工夫しようといろいろ
考えました。そんなに考えることもないのに。、、、悪い癖でここから妄想が膨らみます。
まずはセンサー式にします。お客さんが座るとセンサーが反応して両側にアームがウィーンと伸びて
きます。伸びたらアームに仕込んだ骨組み付きのシートがガシャン!ガシャン!と頭上と背中を覆います。
完全隔離です。おまけのサービスでアームから液を噴射して空間殺菌もします。
完璧です。ここまで来たらついでにPCR検査もしちゃいます。カレーを食べ終えるころには判明するように
します。陽性が出たらサイレンが鳴ります。自動ロックされ席から動けないようになります。どうせならと、
椅子に動力をつけておいて店の外に強制移動します。そのままほっておくのはあまりなので病院まで自動で
搬送されるようプログラミングしておきます。さらにどうせなら、大型ドローンを店の外に配置しておいて外に
出るとドローンが椅子と合体して空に舞い病院まで最短いけるようにします。ここまでできたら完璧ですね。
お客さんも100%安心して来店できるでしょう。店も繁盛、お客さんも安心、地域も安心の三方良しの見本の
ような対策です。
とりあえず近くの日赤武蔵野病院と打ち合わせをしておき、厚生労働省と国土交通省との折衝も迅速に行い、
開発に関しては消毒、検査の機能については理化学研究所、椅子のアームや防御機能についてはオムロン
株式会社、移動する動力関係についてはトヨタ自動車、になどなど設計、開発を依頼する予定です。費用に
関しては出世払いでお願いしようかと思います。
などと書いているとストレス発散になります。読んでる方はどうでしょうか?

