2月もあと1週間をきりました。早いですね。
小学校の3学期の始業式の校長先生のお話で必ず出てきたのが
「1月はいく、2月は逃げる、3月は去る、と言います。3学期はあっという間に
終わってしまいます。一日一日を大事に過ごしましょう」というセリフ。
誰もが聞いてことがあるんじゃないでしょうか。子供にも聞いてみたら、ある、と
いうことでした。これって考えてみたらいつぐらいから言われているんでしょう?自分が
小学生だったのは40年以上前で、その前から言われているでしょうから、少なく
見積もって半世紀以上は日本全国津々浦々の小学校の校長先生が口にしていることに
なるんじゃないでしょうか。
「1月はいく、2月は逃げる、3月は去る」のセリフ、いったいどれだけ繰り返された
のでしょう?何万、何十万、いや何千万回?そう考えると怖くないですか。もうやめませんか。
時代は進み、テクノロジーが進化してグローバル化したこの世界で50年以上も同じ言い回し
を続けているなんて。
でも、ただやめましょう、といっても校長先生も困るしょうから、ここはバージョンアップする
というのでどうでしょう?
ということで考えてみました、新バージョン。
「1月はいつのまにー!2月は認識もできぬうち!3月はさようなら~、と過ぎていきます、
一日一日を大事に過ごしましょう」
きっと校長先生も新たな気持ちで3学期の始業式を迎えられ、子供たちの胸にも新鮮に響き
心にしみわたることでしょう。
これだけではすぐ飽きがくるでしょうから、予備としていくつか用意しておきました。
「1月はいきなり!?2月はにこりととする間もなく、3月はさっき来たばっかりなのに~」
「1月は嫌ー、2月は煮えぬうち、3月はサクッと」
こうしてみると2月が難しいですね。皆さんも3学期の始業式の校長先生のお話を考え直す会
に参加してみませんか、、、って自分は何をしているんでしょう。いとをかし。

