降りかかる災難にはいかにに対処するべきか?前向き、ポジティブシンキング、
ピンチはチャンス、上を向いて、朝日の昇らぬ夜は無い、雨雲の上にはいつも
太陽が、などなど、よく聞く言葉です。
じゃあ、前向きにポジティブに取り組めば何事もうまくいくのか。失敗した時の
ことや後ろ向きのことを考えずにイケイケどんどんで能天気にやって
うまくいく、なんてこともないのもまた事実。たまたまうまくいっても、
その先で転んだ時のダメージの大きさは後になればなるほど大きいでしょう。
仕事をしていてよく思い出す言葉の一つにに「右手に希望を、左手に絶望を」と
いうものがあります。開業してしばらくの間は、こんな調子じゃ半年持たないと
絶望しながら、いや、まだまだ頑張れる、とどこかに無理やり希望を見つけながら
の日々でした。
どっちかだけ、とか、こっちの方ばっかり、というのはやはり無理があるの
じゃないかと思います。あっちのことも織り込みながらこっちで一生懸命
にやる。そっちの都合を気にしながらこっちはこっちでやっていく、という
のが日常というものではないでしょうか。あちらをたてればこちらがたたず、
七転び八起き、光あるところ影がある、アクシデントの先に新しい展開がある。
などと繰り言をつぶやきながら、なんとかやり過ごし、先へと少しづつ進んでいけ
れば上等なんじゃないでしょうか。
なんだか理路の判然としないブログですが、いつもの事なのでご勘弁下さい。
いろいろありますがなんとかやってます、という皆さんへの報告みたいなものです。
皆さんもいろいろあるでしょうが、何とか乗り切ってやっていきましょう!
というところで今回は投稿。

