新年度が始まり、もう4月も半ば。桜も散りました。もうすぐ
ゴールデンウイークになってしまいます。季節の巡り、早すぎ!
と言いたくなってしまいます。うかうかしてると、すぐ夏が来て、
今年も残すところあと少し、ということになってしまいそうでマジ
怖いです。
でもこの時期は日々いろんな種類の花が咲きだして、楽しいのは
楽しいですね。通勤は自転車で10分ほどですが、それでも通る
たびに、あれ、こんなところにこんな花が、とつい見てしまいます。
花が咲いて初めてここにこんな木があったんだと、気づきます。
毎年のことなんだからいいかげん覚えそうなもんですが、毎年、
あれ、こんなところに、と思ってしまうのはぼんやりして生きて
いる証拠でしょうか。
植物に詳しいわけではないので、この花の名前なんだっけ?とか
もう散ったと思ったらやたらと葉が生い茂ってきたな、とか、まあ
どうでもいいことをあれこれ思いながら自転車で通り過ていきます。
生垣代わりによく使われている低木でこの時期、葉が赤く染まるの
がありますよね。春でも紅葉というのでしょうか?モミジの木みたい
なのが葉っぱが赤くなってるのがあるけど、あれモミジじゃないの
かな?とか、これはつつじ?それともサツキ?とかとか。
まあ、どうでもいいことですが、次々浮かんできて退屈はしないで
すね。こういうのは目についた時にふと浮かぶ疑問で視界から
消えていけば疑問も消えていくので、また目につくと浮かんできて、
それがその後の生活になにか役に立つというはことは無いんですが、
でも何か大事なことを含んでいる気がしないでもないですが、、、。
周りの変化と自分の内面を共鳴せるというような。
時の移ろいを感じること自体は悪いことではないでしょうから特に
意味はなくても、あれこれ感じて言葉にするのは精神衛生上いいこと
のような気はします。、、何だか自分で書いていてよく分かりませんが。
ホント毎度のことで。
ところで東小金井の東大通には両側に花水木が植えられていて
この時期花を咲かせます。
小金井に引っ越してきたのはちょうど花水木が咲いていた時でした。
この花を見ると当時のことを思い出します。今年で16年になります。
生まれ育った神戸で18年なので、そう考えると長いですね。引っ越して
来たときはまだ中央線は地上を走っていて開かずの踏切があり、駅の
北口は自転車置き場と畑が目立っていました。
引っ越してその1年後にサイのツノをオープン。
自分がカレー屋を開業することになるとは当時は夢にも思っていませんでした。
16年後には何をしているんでしょうね?

