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カレーショップ サイのツノ 公式ブログ

「マスターの独り言」 日々の雑感やお店の裏話などを綴っています。サイのツノへの興味と関心が増して頂ければ幸いです。

バレバレあるあるシリーズ その2

2018-03-18 23:38:00 | 日記

 まさかのバレバレあるある第2弾!

 学生さんのグループに自分がカレーを運んだ時の事。グリーンカレーを
 出したら、大きな声で「グリーンじゃないじゃん」 自分が思わず
 苦笑したら気を使ってくれたようでフォローのつもり(だっとと思い
 ますが)で「カレーあるあるですね」と言ってくれました。
 その瞬間は(何?、カレーあるあるって)と思いましたが、今の若者は
 そういう使い方をするんだなと印象に残っていました。

 なので、ここからサイツノあるある(なんかタイトルと違いますが気に
せずに)いってみたいと思います。

 お客さんが「これこれっ!」とカレーの皿より先にピクルスの瓶に手を
 伸ばす。
 カレーーショップではなく、ピクルスハウス サイのツノにした方が
良かった?

 まろやかカレーを「マイルドカレー」と注文する。
 提供する時に「まろやかカレーお待ちどうさまです」と何回言っても
次の時には「マイルドカレー」と注文してくれます。英語で言えば
マイルドでしょうから間違いじゃないんでしょうけど。
 
 「サイ、好きなんですか?」
 たまに聞かれますが動物のサイに特段の興味はありません。あしからず


ナイショのあるあるですが、後からの追加注文のゆで卵(生卵ではなく)を
 会計の時によく忘れてしまう。
 なぜなのかは判然としませんが、わりあい高い確率です。興味のある方は
試してみて下さい。忘れていたらあなたの勝ちです。

1コイン弁当のおかずを2つ選ぶところを4つ選ぶ。
 なかなか分かりやすい説明ができなくて申し訳ありませんが、最近は
お陰様でだいぶ浸透してきました。最初の頃は特にこちらの説明も慣れて
いなくて、最多で6こ選んだ方がいました。お互いに混乱して「えっー、
とお弁当が3つ?」「えっ?3つづつ選ぶんですか?」「いえいえ、
そのー8種類のうちから2つのなので、、、」「えー、だからカレーを
2つ選んで、、」「あ、いや、そうではく」
 みたいな会話がしばらく続いたりしてました。
 分かりやすく説明しようとして、ますます分かりにくくなる、って
あるあるですよね。

 ついでに前回のバレバレあるあるを見たお客さんから「見ましたよ、ブログの。
 おもしろかったよ。ばらばらあるある、、んっ?、あらあらばるばる?あれ、
えっ あらあれ、、あれ?、あり?あり、、おり、おり、はべり、いまそかり?」 
 
 なんだかわけの分からない落ちですいません。自分によくある、あるあるです。




 
  

バレバレあるあるシリーズ

2018-03-09 23:58:55 | 日記

  新しく始まったバレバレあるあるの第1弾です。(第1弾で終わる可能性が
 高いですが)説明は抜きにしてとりあえずいってみたいと思います。
 
 小学校の同窓会で年のサバを読むやつ
「え、もう50なの、オレ、まだ46だよ」
 ばればれですね。

 大学の同窓会で「オレ、卒業以来、身長が5㎝伸びたんだ」
 逆じゃない。

 平昌オリンピックを見ながら
「次の夏季オリンピックってどこでやるんだっけ?」
 あなたは世捨て人ですか。

 平昌オリンピックを見ながら「オレ、三半規管が強いからフィギュアスケート
で5回転ぐらい飛べそうな気がする」
 気がするだけです。
 
 平昌オリンピックを見ながら「オレ、根性あるからハーフパイプで10m
ぐらいジャンプできそう」
 できそうな気がするだけです。 


 書いているうち思い出しました。小学校5,6年の頃のホントにあった話
 「オレ、昨日自転車と50m競争して勝っちゃった」 
 3輪車じゃない。
「オレ、日曜日に三宮でルパン3世見た!絶対ホンモノ!!」
 ああ、そうですか。
 
 こういうのを考えてるとストレス解消になりますね。皆さんもぜひどうぞ!
 
 

春に想う 2

2018-03-02 01:03:35 | 日記

 なんだか前回はまとまりがないというか、趣旨が判然としない
 文章で、書いている方も、もやもや感がが残ってしまいました。

 旅立つ人への感情は無理に盛り上げるのでなく、徐々に湧き上がってくるもの
 でしょうが、世間体や自分の今までの生活からの思い込みで見えなくなってしまう
 というのも、よくあることのような気がします。
 
 飲食業という仕事をしていて、すごく嬉しいことの一つに、卒業や引っ越しなどで
 離れていった人が、わざわざカレーを食べに来てくれる時、というのがあります。
 東小金井に遠くから来る魅力あるものがあれば、そのついでに来てくれたんだな、
と思いますが、実際のところそんなものがあるとも思えないし、遠路はるばる、
となればそれは素直に嬉しいもんです。

 自分のことを考えれば、今まで行った飲食店の中で何年も経ってから、ふと思い
 ついてあそこの味をもう一度、と足を運ぶというのはほとんどないです。学生の頃
 によく通った店でたまに思いだして、そういえばあの店まだあるのかな、と
 懐かしく思い出はことはあっても、実際に食べに行くとなると、その近くに
 たまたま寄ったとかの、偶然がないと行かないもんですよね。
 
 昔通ったお店とかに限らず、帰れる場所というか、あそこに行けばなんとなく
 居場所がある、というような空間があるというのは豊かさの一つの指標のような
 気がします。
 実際に行くかどうかは別にして、自分の中に当時のいろんな絡み合った感情や
 思いが蘇れるということなんでしょう。大げさに言えば、今まで生きてきた証
 みたいな話だと思います。別になにか特別に人生における重大事件が起きたとか、
 振りかえって、あそこ が分岐点だった、というようなことでなく、当時の気分で
 言えば、ただだらだらしてただけ、という頃の思いを大事にしていくというのも
 必要なんでしょうね。

 サイのツノもそんな風に思い出してもらえるとやってる甲斐があるというもん
です。あそこのカレーをよく食べてたなあ、まだやってるのかな?今度の休みに
でも行ってみるか!みたいな感じで。

 やはり何を書こうとしているのか判然としないですね。頭が悪いのかな、とも
 思いますが今更どうしようもないし、まあ、いいか、と開き直るしかないです。    

 ファースト・ガンダム(これしか見てませんが)の最終回の最後のアムロのセリフ
 「ぼくには帰れる場所がある。こんなうれしいことはない」を時々思い出します。
 もとには戻れない。懐かしさから温かみを得て一歩踏み出していく。そんな今日
 この頃です。