ツイッターで紅葉狩りをしたことがない、とカミングアウトしました。
ついでに紅葉狩りがどういうものかもじつはよく分かっていないということも
カミングアウトしてきました。なんとなく紅葉した落ち葉を拾って集めるとか、
そんなイメージを持っていましたが、よく考えたらそんなことしませんよね。
落ち葉を持ち帰ってどうするんでしょう?誰かの家で紅葉した落ち葉を飾って
いるのなんて見たことないし。お互い落ち葉を持ち寄って、誰の落ち葉の紅葉が
一番きれいか品評会をする、なんていうのも聞いたことも見たこともないですし。
こんなことを何となくにしても思い違いしていた自分は愚か者でしょうか?
落ち着いて考えてみれば、すぐわかるようなことでも、何となく漠然とした
イメージをもって長年誤解していたり、勘違いしていることってありますよね。
自分が特別の愚かものという訳ではないと思いたいのでいろいろと考えて
しまいました。
何気なくふだん目にしたり、耳にしていることでも、実はよく分かって
いないということはしばしばあります.思いつくままあげていくと、
たくあんが大根から作られたということを知ったのは19の時でした。
小野妹子が男だということを知ったのは24の時でした。井之頭公園の半分が
三鷹市だと知ったのは29の時でした。まあ、こういうことは
たくさんありますよね。
こう考えてみればだいたいのことは知っても知らなくてもどっちでも
いいっていえばどっちでもいいことです。まあ、何かの拍子に恥をかくことは
あるかもしれませんが、それも一時のこと。
だからと言って知らないことを良しとするわけではないですが、知っている
ことが多くなれば何かいいことがあるのでしょうか?ってなんだか開き直った
愚か者の言い訳みたいですね。いろいろとあるんでしょう、知るということは。
たくあんが大根の漬物と知った時の驚きと喜び(大学1年の時の夏のキャンプで
朝ご飯にでてきて何気なく、隣の奴に「たくあんて大根に似てるなあ」と
つぶやいて真実を知りました)は今でも覚えています。ああ、そうかー!、
そーなんだー‼という感覚。
日々そういう体験をしたいとは思っています。
ただ大事なことというか本当に必要なことは自然と身につく、というか日々の
中で身につくことが大事なことのような、、。
やっぱり不勉強者の言い訳でみたいですね。やめましょう。
ところで紅葉狩りって何をするんでしょうね?

