効率が良いというのは仕事をするうえであまりに当然のことで、立ち止まって
考えるようなことではないと思われるだしょう。そんなことはまさに「効率」が
悪い。もちろん自分も常に効率良く仕事をしようとしているわけです。
効率が良い、といのは早く結果をだすということですよね。この早くというのが
くせものです。
短期的成果と長期的成果は必ずしも一致しない。経験的に誰でも理解していても、
つい目先の利益に手を出してしまう。とりあえず成果を手にするわけですから、
悪い気はしない。でも、何か違うよな、というのもぬぐいがたくある。
ちなみに自分は道に迷うのが好きなタイプです。
ふだん休みの日には自転車で移動しますが、あれ、この道通ったことがないな、
と思うとついハンドルをきってそっちに入っていきます。それでどうなるという
のでもないのですが、習性というやつですね。
旅好きな人ならこういう感覚を持っているんじゃないでしょうか。
目的地にさっさと着くのが効率が良いのでしょうが、それって面白いの、と
思ってしまうんですね。まあ、こういうタイプは今の時代にはいい目を
見ないでしょうが。
そうですね。今、いい目をみない、と書きましたが、これも効率を求めているから
出る言葉なんでしょう。
いい目をみる、得をする、楽をする、そういう一日を過ごしたいと思いますよね。
じゃあ、具体的にどういうことをすればいいのか?となると、とたんに途方に暮れて、
そのうち日が暮れて一日が終わってしまう、
そんなことの繰り返しの日々のような、、、。何の話だったか、お店を立ちあげる
ということについて、でした。
どこかにいってしまってました。なんと効率の悪い。一旦、ここで投稿しておきます。

