なんだか要領を得ない話をだらだら続けている気もしますが、そういうブログなんだとご容赦下さい。
今回はビッビットな展開に持って行きたいと思っています。
実際の仕事中に判断に迷ったら「相手側の利益へ」というのが当店のモットーの一つです。
オーダーを間違えた時、注文通りの物を出して間違えた物はサービスにする。
計量している時は必ず注文より少し多めに計る。
問題は、目の前のその人が、また来たいと思ってくれるかどうか。昔の商道徳の「損して得取れ」ですね。
打算的なことを言えば、今日100円損しても明日200円得すれば言い訳です。来店してくれたお客さんが
なんかここに来て損したな、と思われれば二度と来てくれないわけで、それは将来的に何千、何万の損になるわけです。
要はここに来てよかったと思ってもらえるかどうかですよね。相手にそう思ってもらえればこちらとしても嬉しいし、
ここで働いていて良かったと思ってもらえるわけです。
ここで重要になってくるのが、働いている人と来店してくれたお客さんが同価値になるということです。
お客さんが良かったと思ってくれることが、働いている人にとって良かったということになれば、そこはイコールで
結ばれることになります。自分の立場で言えば、働いてくれている人にも来店してくれた人にも同じ態度を取る、という
ことになります。ここらへんは商売の面白いところで、結局、線を引いていていはうまくいかなくなります。
我、彼の区別を取り払っていいくその先は、世界平和です。大きく出ました。この続きは次回へ。

