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カレーショップ サイのツノ 公式ブログ

「マスターの独り言」 日々の雑感やお店の裏話などを綴っています。サイのツノへの興味と関心が増して頂ければ幸いです。

お店を立ち上げるということについて 2

2015-12-19 23:34:30 | 日記
 
 前の続きを書いていたんですが、なぜか消えてしまいました。まだ使い勝手が分かっていないのでなかなか話が前に
 進みません。前回の投稿の下の数字も日時が違うと思うですが、、、。16日の午後11時半ぐらいだったのに。
 投稿した文章を編集し直したいと思うけどできないですね。ホントはできるのかな、、。やっぱり次の日に見たらこの文章じゃ
 あ、ちょっとな、というのがあるのですが。
 
 とりあえず気を取り直して前に進みます。何事もまずやってみる、というのがモットーです。
 
 あれこれやっているうちに今は20日の23時55分。書き始めたのは午前だったんですが、途切れ途切れで書いている
 ので、やっとこの量です。遅すぎですね。また消えてしまうと困るのでとりあえず投稿します。続きは明日、かな?
 
 
 

お店をたちあげるということについて

2015-12-13 14:34:25 | 日記

 9月に2.0をオープンしたわけですが、そこにいたる事情、経緯について書いていきたいと思います。
 飲食店に限らす、小売の自営業のお店を利用することは毎日のようにあっても、どういう事情でその店が
 その場所で、その業態で始まったのかを知っているというのは非常にレアなケースではないでしょうか。
 以前にもHPのほうにお店を開業することについて書いたことがるので、多少だぶることになるかもしれませんが、
 これから就職について考えている学生さんとか、このままの会社員生活でいいのかと悩んでいる社会人とか、
 何かの参考になれば、と思います。なんの参考になるのかはよく分かりませんが。
 こんないい加減でもなんとかなるもんなんだ、というのがオチにになるような気がしますが、それはそれで
 反面教師として一歩踏み出すのに利用して頂ければ有難いです。

 そうですよね。何事も最初の一歩を踏み出すのが最大の障壁ではないでしょうか?それが仕事となればなおさら
 でしょう。失敗した時の事がイメージとして浮かべば、頭では足を前に出そうといしても体が言うことを聞かないという
 のは誰しも経験が有ることだと思います。

 2.0をオープンしようと決めた時もそういう逡巡んはもちろんありました。

 割と真面目なことを書くとすぐカラータイマー(古い表現ですね。分かる人があまりいないかな?)が鳴りだします。
 脳みそが疲れてきました。以下次回へ
 

 

「つごう」について

2015-12-06 10:04:29 | 日記
 普段何気なく使っているものが、周りの人にとっては見知らぬものだったとしたらかなり驚きますよね。
 いつもどおりにしていたら、突然隣の人から「何それ?」と聞かれ「初めて知った」と言われた時の衝撃。
 足元が揺らぐほどの驚きです。
 そういうことが自分の身にも起きました。
 「つごう」という言葉です。
 どういう意味かというと「全部で」とか「合わせて」ということです。お店で注文を受けて復唱するときに
 「では、まろやかカレーの普通盛り2つとレッドカレーの大盛りが1つ、[つごう]3っつですね」というように使います。
 何十年も(というか物心着いた時から)この言葉普通に使っていました。まあ、日常的には使う場面はあまりなかったと
 思いますが、仕事では頻繁に使っていたと思います。当然、自分としては無意識なので気にしたことはなかったのですが、
 ちょっと前ですがランチタイムに一緒に働いている妻が何かの拍子に「なんていったの?」と聞かれ意味が分からず、
 しばらくやりとりがあった後「つごう」とはなんなのか?という意味だとわかり唖然としたわけです。

 なんで知らないの?初めて聞いた。ウソでしょ。いや、違う。オレ、いつも使ってる。いつもなんだろうと思ってた。
 はあ?・・・・。としばしの沈黙。いったいどういうことなのか、この人だけが知らないのか、自分は今まで普通に
 使っていたと思うけど誰からも指摘されたことがないのはどういうわけか、などなど頭の中を駆け巡りました。
 それから何人にも聞きましたけど知っている人がいませんでした。ゼロです。
 

 というわけでお客さんの中でも「つごう3つですね」と言われ、あれ、今なって言った?と思いつつ、流れでそのまま
 にしてしまっいたということもあったかと思います。一緒に働いていた人もそうみたいでした。
 考えてみたらこの言葉を使う時はお客さんとの接客中でカレーを盛り付けている時なので、言われた方も聞くに聞けない
 状況なわけで、誰からも指摘されないまま月日だけが過ぎ去っていったのでしょう。
 まあ、実害があるわけでもないので、どうでもいいといえば、どうでもいいのですが、こういうのは気になる達なんで、
 つい書いてしまいました。もしお店で耳にしても、ああ、これか、と軽く聞き流しておいてください。
 こういう行き違い、というか、勘違いというか、(思い込みといったほうが良いのか)日常の中に紛れているものですよね。
 理解というのは誤解の総体に過ぎないと誰かが言ってました。よくよく考えれば怖い話かもしれません。

 ちなみに「つごう」は関西の方言みたいです。神戸の父親に聞いてみたたら「ああ、そう言うな」とあっさり言ってました。