春分の日が祝日なのが今一つ分からない。
そうは思いませんか?
昼と夜の長さが同じという日の何がめでたくてどう祝うのか?
そもそも春分、秋分は祝日だけど夏至はなぜ祝日ではないのか?冬至はクリスマスとかぶるから
まあ、いいか、と思うけど夏至の扱いが低すぎないか?等々疑問が噴出します。
でもひな祭りと同じで昔から人間はこの時期になにかしらしてきた(ですよね?)わけですから
大事なことなんでしょうね。
世界中の古代世界の先端のところではかならず天文学が発展して太陽や星の動きを正確に理解して
日食月食の時期も知っていたということですから日頃の生活を安心して過ごすために太陽の動きを
熟知するというのは必須だったのでしょう。
でも昔の人は頭がいいですよね。自分がどれだけ考えても日食や月食を言い当てるなんて絶対無理ですね。
そこは自信を持って言えます。
とはいっても何世代にもわたっての知識の継承があったんでしょうね。一人、二人が考えて
分かることじゃあないですよね。来る日も来る日も昼も夜も空を見上げていたんでしょう。
などと考えをめぐらすのが春分の日の効用でしょうか。


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